Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2007-08-01から1ヶ月間の記事一覧

夏休みのお知らせ

今日からちょっくらインドのラダックに行ってきます。マンダラの壁がわたくしを呼んでいる~♪ 新しくなったJALのラウンジでうどんを食べて、行ってきま~す。

シチリアのタイル

壁にくっついた2次元の装飾にはなんであれ反応するたちなので、シチリアでは町中のタイル看板が気に入った。 店の看板 レストランの看板 聖母や聖人 こういう物には愛を感じる。 ←人気ブログランキングへ一票、お願いします。

シチリア島の旅 6

8月6日 タオルミーナ ゆっくり朝食を食べてからタオルミーナの後ろにそびえる山の上の町、カステルモーラをめざす。 お散歩マップを頼りにメインストリートから外れれば、すぐに山を登る階段が現れる。木立の間を抜ける道は景色も良くて楽しい。途中すれち…

シチリア島の旅 5

8月5日 タオルミーナ 朝、シチリアで初めての雨。 なのでメインストリートの端にあるパラッツォ・コルバイヤへ。いかにも中世的な建物の内部は伝統芸術博物館になっている。 素朴な展示品の並ぶ中、面白いものを見つけた。 猫に襲われる女! 強盗に襲われ…

シチリア島の旅 4

8月4日 一日車で島の南側を回る。 タオルミーナから高速に乗るとエトナ火山が煙を上げている姿が良く見える。 まずは島の南端に近いラグーザへ。 2つの丘をまたいでスーペリオーレというお屋敷町とイブラという下町が広がり、間を細い小路や階段がつない…

シチリア島の旅 3

8月3日 パレルモを出て車で南へ向かい、海べりの丘の上に建つアグリジェントへ。 紀元前5世紀のギリシャ遺跡が世界遺産になっており、観光客もたくさん来ているが、遺跡の状態はかなり悪い。 一番保存状態のいいコンコルド神殿も修復中。 柱の向こうには…

シチリア島の旅 2

8月2日 パレルモ ホテルでゆっくり朝食を食べ、てくてく歩いて市内観光へ。 まずはパレルモ大聖堂。 11世紀に建てられたサラセン人のモスクをノルマン人が教会に変え、その後もいろいろな時代に改築が加えられて来たと言う建物、ごった煮がシチリアらし…

シチリア島の旅 1

たまには島の旅。 2005年7月31日から8月8日 シチリア島で夏休み。 7月31日 成田からローマ経由パレルモへ。夜分ホテル到着、ニューヨークから先に到着している友人と合流。おしゃべりをして寝るだけ。 8月1日 朝、ホテルの屋上に出てみる。 旧…

東京湾大華火

テレビを見ていたら花火の音がする。 今夜は東京湾の花火大会だなー、と思いながら窓の外を見ると、おお、ビルの谷間にちゃんと見えるではないか。 ベランダから花火見物。 HPを見ると7時からとあるが、我が家から見えた大きいのは8時からほんの30分ほ…

フェルメール 全点踏破の夢

「フェルメール 全点踏破の旅」 という本を読んだ。 Amazon.co.jp: フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版): 本: 朽木 ゆり子 アメリカ在住のジャーナリストが雑誌の企画でフェルメールを全点、一挙に見て回り、その一点一点に関して作品情報…

怪しいお茶コレクション

西チベットに行った時、シガツェでインスタント・バター茶というのを買った。 そのままほったらかしていたのだが、チベットの記事を書いているとき、思い出して飲んでみた。 袋の中身は粉末になっていて、熱いお湯を注ぐだけ。とたんに広がるあのバターの香…

カム・アムドの動物

マニカンコからセルシュの間のザシカ高原、黄河源流域の草原ではいろいろな動物に遭遇した。それらの動物たちをまとめてご紹介。 西チベットにもいた、おなじみマーモット。結構道端で昼寝していたりする。 それより小さなナキウサギ。 たいていはこんな風に…

カム・アムドの花々

今日の東京は暑い! エアコン嫌いもとうとうあせもに負けてスイッチを入れてしまったほどなので、少しは涼しげな高山植物特集。 まずはエーデルワイスの仲間。 白い花、黄色い花、ピンクの花・・・ 花の名前はさっぱり分からないので、興味のある方は「青蔵…

カム・アムドの人々

先日も書いたとおり、カム、アムドの人々はおしゃれだ。 精悍な顔つきに毛皮や帽子がよく似合う。 マチェンのお祭り会場で写真を撮れと猛烈アピールしていた男の子たち。 「俺たち、イケてるだろ」 もっとイケてるのはバイク野郎。 今時のチベット人は馬では…

カム・アムドの旅 9

8月4日 マチェンから貴徳(標高2255メートル) マチェンを出て北に向かい、峠を越える毎に標高を下げて行く。 町から70キロほどでまた黄河を渡る。 だいぶ川らしくなった。 川のほとりにラプギャ・ゴンパという寺がある。 最近再建されたようだが、…

カム・アムドの旅 8

8月3日 マチェン 朝、マチェンの街を散歩。 公営市場の一角にはチベット服の専門店。仏具屋さんも多い。 こんなファンシーなパンチェン・ラマを発見!周りの電飾もぐるぐる点滅する。パンチェン・ラマもダライ・ラマも、生まれはこのアムド地方だ。 この日…

カム・アムドの旅 7

8月1日 マトゥ 前夜、事件発生。3人いるドライバーの1人が高山病で低地の病院へ緊急搬送されたという。このドライバー、四川の人だが、チベットへは何度も行っているベテランとのこと、しかし出発前から風邪を引いて調子が悪かったらしい。マトゥに入る…