Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2007-09-01から1ヶ月間の記事一覧

ケララでアーユルベーダ 4

ソマティーラムに滞在中の一日、車をチャーターして観光に出かけた。 トリヴァンダラムを出て南に向かうとすぐにタミルナードゥ州に入るが、州境にケララ様式の木造王宮、パドマナーバプラム・パレスがある。 18世紀に作られたというトラヴァンコール王国…

ケララでアーユルベーダ 3

アーユルベーダ・リゾートでの一日 朝、日が昇るとともに自然に目が覚める。アラームなどで起こされるのとは違って爽やかな目覚めだ。 海を眺めながら風の通るレストランへ。体質の判定のあと、それぞれに合ったメニューのリストをくれるのでそこから食べた…

飯倉でお寿司

シンガポールから遊びに来た友人夫妻がお寿司を食べたいというので六本木近辺をネット検索。迷った末にこちらをトライ。 ぐるなび - “のどごし”を愉しめる本格江戸前鮨 魚旨処 まつばら 飯倉の交差点に面したところ。 引き戸を開けると真っ白な内装にガラス…

ケララでアーユルベーダ 2

ソマティーラムでのアーユルベーダ・トリートメントは診察室でドクターの診察と問診に答えることから始まる。 まずはA4用紙で4枚ほどの質問票の記入。現在の体調、既往症から食べ物の趣味、眠りの状態、セックスの回数まで!あとは脈を見て、触診。 「で…

ケララでアーユルベーダ 1

デリーのアーユルベーダの話が出たので、次は本場ケララのアーユルベーダで行こう。 2003年12月25日から2004年1月4日 ケララ州の旅 ケララへはシンガポール経由、シルクエアでトリヴァンダラムヘその日のうちに着ける。 夜中に着いたので初日…

個展のお知らせ

私設ブータン友の会・会員番号一番、中谷安子さんは日本刺繍の作家である。 日本刺繍といえば着物や帯の伝統的な柄を思い浮かべるが、彼女はそんなものは作らない。日本刺繍という言葉からは想像もできない独自の世界を紡ぎだす。 言葉では伝えられないので…

ラダック 曼陀羅三昧 11

8月30日 7時半の飛行機に乗るため、5時にモーニング・コール、6時過ぎにホテル出発。レーの空港でラダッキ達に「またね」と挨拶して別れる。きっとまた来ちゃうからね。 デリーに到着するととたんに湿気が肌にまとわりつく。ラダックの乾燥した空気が…

ラダック 曼陀羅三昧 10

8月28日 続き 午後3時ごろにキャンプに帰り着き、冷たい川水で体を拭いたりして一息、昼寝でもしようかと思うがテントの中は暑くていられない。表で目の前の岩山など眺めてぼーっとしていると笛の音が聞こえてきた。キャンプ場の上に住むじいちゃんが満…

ラダック 曼陀羅三昧 9

8月28日 朝、ツァンパを食べてトレッキングに出発。めざすはリンチェンサンポ創建の寺が残るスムダ・チュン。距離的にはおそらく10キロもないと思うが、なにしろ出発点の標高が3500メートル、目的地が3940メートル、その上こんな道↓ で日陰もな…

ラダック 曼陀羅三昧 8

8月27日 午前中、フィアン僧院で高僧の特別な説法会があるというのでそれをのぞきに行く。 レーの町から30キロ弱、普通だったら1時間もかからずに着くはずなのに途中で車が大渋滞している。説法会へ行く車が多く、狭い橋のところで詰まってしまったの…

神楽坂でモロッコ料理

またまた旅仲間とエスニック、今度は神楽坂のモロッコ料理「アガディール」。 ぐるなび - モロッコ料理店 アガディール 神楽坂店 飯田橋の駅から神楽坂を上がってちょっと横に入ったところ。こじんまりした入り口だが、表には紹介された雑誌の記事が一面に貼…

J-Cook と 「屏風 日本の美」

青山キラー通りからちょっと入った目立たないところに友人夫妻のやっている J-Cook と言う店がある。 J-Cook 知らなければ絶対に入ってこないような横道にある店だが、場所柄か業界人の常連がつき、20年もこの場所で続けている。 落ち着いた居心地の…

ラダック 曼陀羅三昧 7

8月26日 続き お昼はまた川べりでお弁当 卵と同じ大きさのりんごがかわいい。 レーに戻る道すがら、時間があるのでバスゴー僧院へ。 幹線道路上にあるのでよく目立つ白い僧院。手前には廃墟になった大きな王宮跡があり、現在修復中。 16世紀末に建てら…

ラダック 曼陀羅三昧 6

8月26日 続き 朝食の後、インダス川の南側の道を通ってマンギュ僧院を目指す。 旅行社にもらった日程表には「リンチェンサンポ創建。グゲ様式の曼陀羅が残り、ラダックの仏教芸術を今に伝える名刹の一つ」とあるので大いに期待するが、添乗員のいわく「ま…

ラダック 曼陀羅三昧 5

8月26日 朝食前、前日の朝も行った裏山の村へラマジーに連れられて全員で向かう。 外からは見分けがつかないが、この中の一軒に古いお堂が二つあるのだ。僧侶はおらず、隣の家の人たちが鍵を管理している。 ツァツァプリ・ラカンと呼ばれる一つ目のお堂。…

コッコロでトルコ料理教室

昨日は友人が我が家にご宿泊だったので朝から南インド風の朝食にしてみた。 マサラ・ウッタパムにフクイのカレー、チャイ、ヨーグルトにラダックのアプリコット・ジャム。 朝から部屋の中にインドの香りが充満。 その食事も消化しきれないうちに自由が丘のコ…

代々木上原でブータン料理

日本でおそらく唯一のブータン料理を出す店、「ガテモタブン」へ。 Gatemo Tabum ガテモ タブン 代々木上原の駅から商店街を5分ほど、外見は今時のカフェ、中もシンプルでエスニックくささはない。 が今回のメンバーは Lunta企画のブータン旅行に参加したこ…

ラダック 曼陀羅三昧 4

8月25日 早く寝れば早く目が覚める。朝食の前に裏山の村までお散歩。 インダス川と川辺のダム工事現場には川霧がかかっている。 子牛をつれた子供におはよう。 朝食の後はまたインダス川を渡って荒涼とした土地を西へ、ラマユルを目指す。 月世界などと呼…

ラダック 曼陀羅三昧 3

8月24日 続き 午後、アルチ・チョスコルへ。 11世紀、リンチェンサンポ創建といわれる寺で、最高のカシミール様式仏教美術が残る。 門を入ると白いチョルテンが並び、その奥の小道を通ってまずはドゥカンへ。 表は何の飾りもない小さな建物だが、門をく…

ラダック 曼陀羅三昧 2

8月24日 レーからインダス川沿いに60キロのアルチへ向かう。 アルチへの道の分岐点にサスポルという村があり、まずはここの山腹にある石窟へ。 杏や麦畑の中を抜け、足場の悪い崖をよじ登ると白く塗られた壁の中に赤い木の扉が見えてくる。 これがニダ…

ラダック 曼陀羅三昧 1

2007年8月21日から9月1日 ラダックの旅。 8月21日 JALの直行便でデリーへ。 鳥照焼きと うなぎがちょっぴりのひつまぶし。食べられなくはない。 途中、スッチーのおばちゃんが入国書類の書き方を聞いてきてびっくり。こっちが聞くほうじゃな…

"Fracture" & "The Hoax"

今回のインド、JALで行ったら機材はBー777、映画もVODになっていて、先日の香港行きよりもいいじゃない。 機内食はエア・インディアのカレーの方がおいしいけど、今日は何時間遅れるのか、なんて心配をしなくていいのがJALのいいところ。 というわけで、…

ラダックから戻りました

今朝、予定通りインドから帰国しました。 乾燥しているけれど日差しの強烈なラダック、温度も湿度も高いデリーから帰ってみると日本は涼しくなっていてうれしい。夏休みも夏ももう終わりなのは寂しいけれど。 今回のラダックはまさにマンダラ三昧の旅。すば…