2007-10-01から1ヶ月間の記事一覧
山の上の農家でおいしいご飯をご馳走してくれた素敵なお父さん、実は昨年の秋に亡くなってしまった。 昨年の3月に再訪した時には既に歩くこともできないほど弱り、文字通り骨と皮になっていた。胃ガンである。 体調を悪くして病院でガンとわかり、でもブー…
農家滞在3日目。 今朝の朝食はブータン風のスイトン。 日本のものとそっくりで懐かしい味だが、こちらではこれに山椒を入れていただく。ピリリとしてこれがおいしい。 出発する前に写真を撮らせて、と言ったらお父さんは一張羅に着替えてくれた。 お父さん…
農家滞在2日目。 家からさらに山を登ったところにあるお寺へ参拝に行く。 途中、視界が開けた所でブータンの聖なる女神の山、ジョモラリ(7314メートル)がきれいに見えて感激。 近くの農家では脱穀作業中。 我々のガイドも棹をふるってお手伝い。 山の…
恵比寿でお気に入りのイタリアン、しばらくビンボーだったので自粛していたが最近はちょっと収入があったので久々にお出かけ。 ダ・ディーノ - 恵比寿 - Yahoo!グルメ JRの線路脇、元ボーリング場のすぐ脇だが、知らなければ足を向けない静かな場所。この…
にせブータン人はさらにブータン人に似ている友人とパロでホームステイをした。 場所は空港の滑走路を見下ろす丘の上。 我々の足だと小一時間かかる。 典型的なブータンの農家。 田んぼは山すその平地にあり、家の1階では牛を飼っている。 この牛が賢くて、…
日本もようやく秋が深まってきた感じなので、秋のブータンの旅のこと。 2001年11月1日から11月11日まで バンコクで一泊してパロ空港に到着。 すでに刈り入れの終わったブータンは新米の季節。こちらでも新米は一年の楽しみ、日本の米よりパサパサ…
バーベリン・ビーチ・リゾートで ウェリガマのレストランは建物の3階にある吹き抜け。 朝は特に気持ちがいい。 席は滞在中フィックスされ、食事の指示を書いた札が置かれる。 ↑は朝食。薬草のスープと赤いハーブティーが毎朝出た。 同じ棟の一階奥がアーユ…
ウェリガマに落ち着いてしばらくしたところでホテルの外をちょっと散歩してみた。 高台になっているこのあたりでは道路にも被害はなく 道路脇の焼き物屋さんも普段どおりに営業中。 目つきの悪い鶏にもちょっと心惹かれたが、大好きな赤いポストの貯金箱をお…
バーベリンのアーユルベーダ ウェリガマに移って仕切りなおし、またドクターの診断からアーユルベーダのトリートメントを始める。 こちらのドクターは女医さんが二人。左の先生はちょっと愛想なしで怖い。もう1人の若い先生は小柄でおしゃれ。 ベルワラと同…
12月27日 続き お昼ごろだっただろうか、ホテルから荷物が届けられた。 私たちは3階の部屋だったため荷物はすべて無事、ベッドの上に放り出してあった「ダビンチ・コード」のペーパーバックまでしっかりスーツケースに入れて持ってきてくれた。ただし引…
12月26日 続き 丘の上に避難したバーベリンの宿泊客、しばらくして集められ、またミニバスに乗せられて別の丘の上にある瀟洒な別荘に運ばれた。 ほっとして庭でくつろぐ避難民。 ブリーフ荘と言う名のこの家はスリランカの有名な建築家ジェフリー・バワ…
2004年12月26日 この日も朝からがっつり朝ごはん。 体質に合うと処方された豆スープ、フルーツ、スリランカ風のパンケーキなどをおいしくいただく。 食後は昼前にアーユルベーダの予約が入っていたので外出せず、ベランダでのんびり本を読んでいた。…
予告したブータン友達の展覧会のため、浜松へ行ってきた。 久しぶりの新幹線、こだま号で浜松までちょうど2時間。 浜松に来たら鰻屋に行かないわけにはいかない、ということで事前に仕入れた情報に従って西塚町の「川ます」へ。 駅前で拾ったタクシーの運転…
ディック・ブルーナのうさぎは「ミッフィー」か「うさこちゃん」か。 「うさこちゃん」をおぼえていらっしゃる方がたくさんいてうれしくなり、いつから「ミッフィー」に変わったのかとネット検索してみたら大発見。 「うさこちゃん」は今でも「うさこちゃん…
混んでいてゆっくり見られないかも、と不安を抱きつつも、フェルメール・ファンを自認するからには行かないわけにはいくまい、と六本木の国立新美術館へ。 小さくはないが、思ったほどは大きくない建物。 中に入ると空中に浮かぶようなカフェとレストランが…
ケララですっかりアーユルベーダ・リゾートにはまった私と友人二人。味をしめて翌年も年末年始をアーユルベーダで過ごそうと今度はスリランカを行き先に選んだ。 2004年12月23日から2005年1月4日 スリランカの旅 成田からスリランカのコロンボ…
友人に誘われて恵比寿にある「日本で唯一の本格的チーズバー」 カーザ・デ・ケージョ ヘ。 チーズバー CASA de QUEIJO (チーズの家) 酒は飲めないが酒肴は大好き、チーズも好きなので何十種類ものチーズがそろっていると言うここは来て見たかったのだ。 恵…
最近NHKがよくチベットを取り上げる。 昨日の晩はラサの新しいホテルの四川人オーナーと、そこで働くチベット人の話。 漢人のオーナーは田舎を回って古い仏像や古民具を買い歩き、それをホテルに陳列したり、チベット式の法要を見世物にしようと企画する…
年中行事の人間ドック、何も問題なしの結果に気をよくして帰り道の文化村ル・シネマで映画を見る。 「厨房で逢いましょう」 エロチック・キュイジーヌを作るシェフと人妻の話、というので期待して見たのだが、一言で言ってドイツらしい変な映画。「ブリキの…
1月3日 昼前にハウスボートを降り、車でトリヴァンダラムへ戻る。 夜遅くの飛行機でケララを離れるが、一息入れるためにホテルへチェックイン。 遅い昼食をしてから市内を歩きに出る。 旧市街の真ん中にあるパドマナーバスワミ寺院。 参道の右手には大きな…
ケララのハウスボートで一泊 コーチンからアレッピーまでは車で1時間ほど。ここはケララ独特のハウスボートの基地として有名なところだ。 我々の乗ったハウスボート。 昔、運河で米を運ぶのに使われていたボートが今は宿泊もできるように改造され、観光に使…
1月1日 続き 夕方、ケララの伝統芸能、カタカリ・ダンスを見に行く。 独特の化粧を施すところから見せてくれるということなのでかなり早めに行ったら一番乗りで、主役の男性が準備を始めたところだった。 この化粧の手順が面白い。主役は顔を緑色に塗るの…
出張でNYから一時帰国中の友人がリッツ・カールトンに泊まっているというのでホテル見学。 六本木の駅からミッドタウンに入り、表示に従って歩くがわかりづらい。狭い廊下を通ってエレベーターを乗り継いで。 タクシーでホテルの玄関に乗り付ければ簡単ら…
12月31日 朝食後、もう一度ヨガのクラスに出てからチェックアウト、トリヴァンダラムから国内線でコーチンへ。 ホテルは本土側、エルナクーラム地区の海に面したところ。こちら側が新市街で店も多い。街をちょっと散歩して、夕食はこぎれいだがローカル…