Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2008-10-01から1ヶ月間の記事一覧

ブータンの布

先日の機織の記事でブータンの布に興味を持ってくださった方がいらっしゃったので、もうちょっと詳しくご紹介。 ブータンの布はちょっと地方に行くと普通の民家でも盛んに織られているが、手の込んだものにはやはり名人がいて、基本的には注文生産、よって市…

香港は麺もはずせない

香港など中華圏で一番嬉しいのは朝から晩まで、いつでも麺類が食べられること。 自分はおいしい汁麺さえあれば何日でも滞在できる、経済仕様なのだ。 仕事帰りの夜遅く、コーズウェイベイの裏通りで入ったのは「潮苑」。小さな安食堂だが、香港のグルメおじ…

香港で飲茶ははずせない

仕事でまた香港に行ってきた。 と言っても実質1日の駆け足出張、せめて到着日の夜中にデザートの一つも食べに行こうと思っていたら、18時半出発予定の飛行機が機材トラブルで2時間の遅れ。途中で落っこちるよりはまし、とおとなしく待っていたら、「お待…

蔵出しブータン写真館 3 坊主

ブータンで観光と言えばお寺、そしてそこにはえんじ色の集団がいる。 一番小さい子で7,8歳だろうか、体を前後に揺らしながらお経を読む姿もかわいいが、ちょっと先生が目がはなせばやんちゃな小坊主も一杯。 お堂で鬼ごっこをしてみたり、やっぱり子供は子…

「宮廷画家ゴヤは見た」

久しぶりに有楽町で映画を見た。 有楽町スバル座で 「宮廷画家ゴヤは見た Goya's Ghosts」 ゴヤを語り手に18世紀末のスペインと、ある聖職者の恥知らずな生き方を描いた映画。 18世紀末から19世紀のはじめと言えばフランス革命、ナポレオンの台頭、失…

蔵出しブータン写真館 2 機織

ブータンに行くと今でも軒先で機織をする人の姿をごく普通に見ることが出来る。 西の方では機織機を使うが 幅は狭く、これを何枚もつないで一枚の布にする。 東に行くにつれてより原始的なポンタという機になる。腰にまわしたベルトで縦糸を張るのだが これ…

蔵出しブータン写真館 1 秋景色

戴冠式も近づき、心はすでにブータン。 久しぶりに昔の写真など引っ張り出してみた。 1998年10月の旅から 時期はちょうど稲の刈り入れ時期。 ティンプーの王宮、タシチョ・ゾンの周りでも稲刈りの真っ最中。パロの段々畑はよく見ると普通のお米と赤米…

山形の果物をお取り寄せ

先日山梨に行った時、スーパーで「秋姫」というプラムを買った。 これがとてもおいしくて気に入ったのだが、東京のスーパーには売っていない。 そこでネットで探してみると、さすが便利、山形の農産物お取り寄せサイトで発見。早速「秋姫」も入ったお得な果…

器あれこれ

器と言えば家の中にはあちらこちらで買い集めた品がいろいろ転がっている。 ウズベキスタンはサマルカンドで買った丼。一見真っ黒に見えるが実は濃紺で、よく見ると釉の下から模様が見えるのがお気に入り。 これを買った店ではなぜかお姉さん達が昼間からワ…

寺門広気展@国立

アジア好きの旅人、Asiaxさんのブログで素敵な器を見かけた。 あんなのがほしいなあ、と思っていたところ、その陶芸作家の展示会があるとやはりブログで紹介されたので国立へ。 長年東京に住んでいるものの、中央線方面には縁がないので国立に降り立つのは初…

ブータンは本当にシャングリラか

昨晩TBSのNews23を見ていたら、ブータンの「国民総幸福」のレポートをしていた。 曰く、 「森林量が増えている奇跡の国」 「国民の90%が自分は幸福だと答えている」 そしてキャスターのコメントが 「つましく生きていてもみんな幸福を感じている…

ポテチ・コレクション

ポテチには目がない。 チョコレートやクッキーなどの甘いものはそこらに転がっていてもなかなか手が出ないが、ポテチは見れば食べてしまう。しかも一度袋を開けたら途中でやめるなんて無理。カロリーってなに、状態で必ず完食。ポテチは実に罪深い。 それほ…

インドの露店いろいろ

アジアではちょっと隙間があると露天商が店開きをする。 インドももちろん、その例にもれないわけで。 どこでもよく見かけるレモン水屋はビンの上にレモンが乗っているのがお約束。ディスプレーがかわいいけど、ビンがいかにも怪しげで、さすがにこれを飲む…