2009-01-01から1年間の記事一覧
注: この時期になんですが、本日スプラッター画像満載です。お嫌いな方はパスしてください。 11月28日 続き 前にも書いたとおり、この日はバングラデシュではコロバニイードと呼ばれるイスラム教の大切なお祭り。他の国ではイード・アル・アドハーとか…
11月28日 毎朝8時には出発していた今回の旅、今日だけはゆっくりした日程なので朝食の後、ホテルの周りを散歩してみた。 豪華5つ星ホテル、パンパシフィックの前は新市街の大通りで、バングラデシュ到着一日目には車が動かなかったところ。それが今朝…
11月27日 北のボグラからダッカまで、230キロを戻るだけの一日。 途中、あまりにも何もないためだろう、織物で有名だと言うタンガイルで織物工場の見学。 工場と言っても町中のトタン張りの小屋。 中にはほとんど隙間なく20ほども織機が並び、壁際…
11月26日 続き カンタナガル寺院のあるエリア、ディナシプールはバングラデシュの中でもおいしい米の取れる所として、日本の新潟県魚沼郡のように有名だと言う。 確かに回りは一面の田んぼ。ちょうど黄金色に実って刈入れをしている姿もたくさん見られる。 …
11月26日 宿泊地のラングプールを出て道は西へ。 今朝は個人的に今回の旅のハイライトであるカンタナガル寺院へ向かう。 大通りをはずれ、田んぼの中の田舎道をしばらく行った先に目的のヒンドゥー寺院はあった。 1752年建立の赤レンガ造りのお寺。 元は9つ…
11月25日 ラジシャヒのホテルを出発して町のはずれの交差点に差し掛かると巨大なマンゴーのモニュメントがある。 このあたりはバングラデシュでも有名なマンゴーの産地で、夏のシーズン中はダッカ在住の日本人がツアーを組んでマンゴー狩りにやってくるとか…
11月24日 クルナの町を出て北へ向かう。 町を出れば回りは見渡す限りの田んぼ。 黄色く実った稲を大勢で鎌で刈り取ったり、牛車や人力で運んだり。昔ながらの農作業の風景があまりにも自然だ。 やがて到着したのはクシュティアという町のラロン聖者廟。 …
11月23日 続き バゲルハットの見学を終え、次はモングラという港へ。 たくさんの小さな渡し船が行き来するこの桟橋から、ボートで沖合いのクルーズ船まで行く。乾季のため船を岸に着けられないらしい。 乗り込んだのはこの船、ディンギー号。 今回のツア…
先日、壁画オタッキーズと久々の会食。 上野毛の「大松鮨」にて てんこ盛りの新鮮なお刺身に 職人技の光るにぎり。 やっぱりお寿司は東京だよね。なんたってシャリが違う、握り方が違う。 チベットやバングラデシュ、ミャンマーの話をしながらお寿司をつまむ…
バングラデシュでポストから絵葉書を出したい、と言ったら、添乗員もガイドも口を揃えて「絶対届かないからやめた方がいい」と言う。 旅行人発行、日本唯一のバングラデシュ・ガイドブックにも「係員が切手をはがしたりするので、目の前で消印を押してもらわ…
11月23日 続き 村の皆さんとお別れした後は水田と溜池の続く景色の中を南下する。 バングラデシュと言えば洪水が有名だが、まっ平らで海に近いこのあたりは特によく洪水に見舞われ、塩害もあるので他の地方ほどは米がとれずに貧しい地域だったのだそうだ…
11月23日 朝、バスに乗り込むと見慣れぬバングラデシュ人のおじさんが一人乗っている。 どなたかと思ったらグラミン銀行の、おそらく広報の方。わざわざダッカから出張していらしたらしい。 グラミン銀行と言うのは経済学者のムハマド・ユーナスさんが1976年…
2009年11月21日から29日まで 黄金のベンガル、バングラデシュの旅 11月21日 午後13時半のマレーシア航空に乗って、クアラルンプールまで7時間半、トランジット2時間半の後、ダッカまではさらに3時間半のフライト。 日本とバングラデシュの時差は3時間のはず…
バングラデシュは遠い。 その昔、日本に就航している中で一番ぼろいと言われたビーマン・バングラデシュ航空が運休してしまったので、マレーシアのクアラルンプールを経由して行かなければならない。そしてこのKLまでが7時間半と結構長いのだ。 とは言え、初…
本日、無事バングラデシュから戻りました。 バングラデシュはなんと言うか、国中が「田舎」。 偶然にも最終日がお祭りにあたり、そんな田舎の良さを満喫した旅だった。 ネタをたくさん仕入れたので、これからしばらくはバングラ報告にお付き合いいただこう。…
諸事情によりGW以来海外旅行には出ず、夏以降なぜか出張もぱったりなくなってしまったのでそろそろ飛行機が恋しくなった。 そこで仕事の隙間を見つけて海外逃亡を計画。第一希望のラジャスタンが頓挫したのでバングラデシュに行くことにした。 GWのシリア大…
越後湯沢で新幹線に乗る前、お土産を物色しようと改札を出てみる。 すると目の前には食品を中心とした出店が並び、さらにその向こうには「ぽんしゅ館」という立派なお土産屋さんがある。 酒瓶を高くかかげたお父さんに誘われて店内に入れば さすが米どころ、…
十日町で博物館を堪能したら、今度は六日町から上越線に乗って大沢へ。 上越線とほくほく線は越後湯沢まで同じ線路を走るのだが、ほくほく線は途中駅に止まらないというややこしいことになっている。 無人の駅に宿のご主人が待っていてくれた。 駅から宿まで…
大好きな店なのに、なぜか気が付くと前回から1年も経ってしまっている恵比寿の「ダディーノ」。 ダ・ディーノ ristorante da dino - イタリアン、イタリア料理(恵比寿) [食べログ] 他の季節にも来ようと思いつつ、また11月になってしまった。 今回いただ…
ミティラー美術館から十日町までタクシーをお願いしたら、運転手さんの話は猿だの狸だの動物の話ばかり。どれだけ山奥なんだ(笑)。 お昼は十日町の名物と言う「へぎそば」ときのこのてんぷら。 織物が盛んだったこの町では布ののりづけにふのりが使われ、…
まつだい駅で列車を待っていたらこんな車両がやってきた。 先頭には「愛」、横っ腹には妻夫木聡がどーんと描かれた「天地人列車」。 このエリア、今年はNHK大河ドラマさまさまだった模様。 妻夫木君と向かったのは3つ先の美佐島駅。 トンネルの中の駅に降り…
また温泉ブログに逆戻り。 いつもの温泉仲間、仙台のお姉さまと二人で、今回は新潟に行って来た。 実は新潟県に足を踏み入れるのはわが人生で初めて。なぜか日本海側には縁がなくて今まで来たことがなかったが、東京駅からMaxときに乗れば越後湯沢まではほん…
日比谷のTOHOシャンテシネで 「ジェイン・オースティン 秘められた恋」 Becoming Jane 久しぶりに映画館に足を向けたら、ネットで座席指定が可能、しかもレディースデイ割引でもOK、とうれしいことになっているのを発見。毎週水曜なら1000円で、しかも好きな…
去年の今頃はブータン国王の戴冠式に行くのでわくわくしていた。 今年は夏にムスタン行きを計画していたもののかなわず、チベット文化圏とは縁なし。チベットが恋しいなあ。 というわけで今までに読んだチベット紀行のこと。 最初に読んだチベット紀行はヘデ…
ハンガリー料理のついでにその他の料理本コレクションを一挙放出。 まずは一番近いところでお隣、韓国。 これはレシピ本ではなく、韓国料理の紹介本。何でできていてどうやって食べるか、そして重要な点、どのくらい辛いかが説明された、おそらくは西洋人向…
ハンガリーと言えばパプリカ、パプリカと言えばハンガリー。 まるで駅舎のように立派な中央市場も 中では大量のパプリカが販売されている。 形も大きさもさまざま、辛いものと辛くないものがあるのでお土産に買って帰るときは要注意。 市場では生のパプリカ…
ハンガリーは初めて足を踏み入れた東欧だったが、10年前でも既に元社会主義国の面影はなく、3年前に行ったチェコよりも明るい雰囲気だった。 その理由の一つはドナウ川の両岸に広がるブダペストの街にあまり高い建物がないこと。 もう一つは華やかなアー…
最近すっかり温泉ブログと化してしまった当サイト。 温泉つながりでハンガリーのことを思い出した。 ハンガリーへ旅行したのはちょうど10年前、1999年の9月のこと。 なぜハンガリーへ行こうと思い立ったのか、今となっては思い出せないが、決めてから…
地図を見ながら道の駅ナビをしていたところ、ゴールの一ノ関の近くに面白いものを見つけてしまった。 その名も 牛の博物館 牛の博物館のホームページ ここは米沢と並んで有名な前沢牛の産地。これは行かねばなるまい、と道の駅めぐりを切り上げて博物館に向…
家族で行った岩手、移動の間は何をしていたかと言うと、ひたすら道の駅めぐり。 観光地には目もくれず、地図で道の駅を見つけては片っ端から寄り道していくのが我が家のお楽しみ。 ばかばかしいけど、これが楽しいのだ。 繋温泉を出てまず最初に立ち寄ったの…