Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2010-05-01から1ヶ月間の記事一覧

芝大門で「懐席 枡ざき」

友人に誘われ、久しぶりにちゃんとした和食を食べに行ってきた。 場所は地下鉄、御成門の駅から徒歩5分ほど。 日本橋で急に閉店してしまった店の板前が自分の店を持ったということで、まだ真新しい店の小さな入り口には開店祝いの花が並んでいる。 入り口を…

北茨城 家族旅行 2 お魚三昧

太平洋に開かれた窓ならば日の出はさぞ壮観であろう。 が、この日はあいにくの曇り空。海も結構荒れている。 それでもせっかくの大きなお風呂なのでもう一度大浴場へ行き、フロント横の食事処で朝ごはん。 さすが水戸の納豆はうまい、とご飯を食べていたら蕎…

北茨城 家族旅行 1 海づくしの湯はぎ屋

今週はまたバンコク出張の予定だったが例の騒ぎのおかげで延期。 現地は急速に正常に復帰しつつあるようだが、あの騒ぎがここまで長引くとは思いもしなかった。 ここまで事態を混乱させて、しかも自分は遠くに隠れてなおゲリラ戦の続行を示唆する政治家なん…

東チベット・雲南の旅 8 沙渓古鎮

3月22日 続き 黎明の村でお昼を食べた後、来た道を石鼓鎮まで戻り、さらに南へ下って沙渓古鎮を目指す。 途中、いくつも見かけるナシ族の村の写真を撮らせてもらう。 ここはシャングリ村と言うそうだが 家はレンガ造りで装飾はなく、部屋は中庭に向かって…

東チベット・雲南の旅 7 千亀山

3月22日 朝、黎明の町、というか村をお散歩。 なんだかちょっと時代劇の中の宿場町みたいな雰囲気で ホテルと称する旅籠があったり、何でも屋さんがあったり。 小学校では授業の前に校庭をみんなでお掃除する決まりらしい。 それが済んだらみんな朝食の買…

フルーツ天国 台湾

また台湾に行ってきた。 今回はあわただしい日程のためお楽しみもなしかと思ったが、午前中思いがけず時間が空いた。 そこで早速ホテルの外へ朝食を物色に。裏通りで見つけた典型的軽食屋さん。 暑い中、鉄板で次々に麺を炒めたり、卵を焼いたり、お姉さんは…

東チベット・雲南の旅 6 玉龍雪山

3月21日 朝、せっかく麗江古城の門前のホテルに泊まったのだから、と人気のない街を求めて散歩に出る。 屋根瓦の向こうには朝日に赤く染まる玉龍雪山が見え、 なかなかいい感じ、と思っていたのだが、 考えることはみな同じらしい。 8時にホテルを出発して玉…

「インビクタス」&「シャッターアイランド」

最近、映画は飛行機の中ばかり。 JALさん、お世話になります。 「インビクタス 負けざる者たち」 この映画、見る前はネルソン・マンデラをからめたラグビーの映画だと思っていた。 イーストウッドがスポーツ映画なんて珍しいな、と。 ところが見てみるとこれ…

雨の香港で食べまくる

1ヶ月ぶりにまた香港。 前回は4月と言うのにやけに寒くて、おまけに腹まで壊して散々だったが、今回は到着してみると既に30度。湿度はおそらく80%以上で、そうそう、香港はこうじゃなくちゃね。 到着早々、まずは街市に果物を仕入れに行く。 日曜の市場は…

東チベット・雲南の旅 5 麗江

3月20日 早朝、7時40分発の飛行機に乗るため、6時前にホテルを出発。 成都から麗江までは1時間15分の飛行時間 快晴の空の下、眼下に街が広がる。 山と山の間をすり抜け、ちょっとブータンのパロ空港のようなアプローチ。 地面がどんどん近づいてき…

東チベット・雲南の旅 4 林芝から成都

3月19日 朝、今日も快晴の中、バーイー郊外の林芝空港へ向かう。 途中、窓の外にまるでピラミッドのような形の山が見える。 「あれは何?」と聞くとドライバーが「ナムチャバルワ!」とトランシーバーに向かって叫んで急遽写真ストップ。 なるほど特徴的…

東チベット・雲南の旅 3 バーイー

3月18日 朝、街のレストランで朝食をとっているとこの地方に特有の格好をしたチベット人が次々に通りかかる。 茶色のフェルト地でできたポンチョのような袖なしの上着、腰の辺りには前後に江戸妻のように金地の華やかな布でアクセントがつけられている。…

東チベット・雲南の旅 2 ガンデン寺

3月17日 東チベットへの旅行許可申請のため、今朝はゆっくりの出発。 朝日に輝くポタラ宮に挨拶してラサの街を離れる。 東に向かって市街を出ると広々とした畑にオグロヅルの群れを発見。 冬はブータンに越冬に行くこの鶴、日本語だと「オグロ」で英語だ…