2011-01-01から1ヶ月間の記事一覧
インド旅行記を再開したばかりだが、またバンコクに来てしまった。 こんな調子でインド旅行記はいつ終わるのだろうか・・・。 でそのバンコク、今朝の気温は20度ちょっと。雲一つない快晴で、さわやかな風が吹き渡る。 タイ人に言わせると「今日は寒い」ん…
12月21日 続き ファテープルの町を出てさらに西へ向かう。 道路は舗装されているがまわりの潅木はだんだんまばらになり、どんどん乾いた景色になっていく。 しばらく行くと大きな町に出たが、道路標識を見るとなにやらおかしい。 ホテルで買ったラジャス…
12月21日 続き マンダワの町を出て西へ30キロ。 車が止まったのはファテープルの町。 ここはマンダワ以上に砂色っぽく、もちろん観光客など影も見えない。 しかし目の前の建物をよく見れば 壁には楽しげなフレスコがいっぱい。 正面入り口の方に回って…
12月21日 塔の上から眺めた後、朝のマンダワの町の散歩に出る。 8時過ぎのマンダワはまだ開いている店もほとんどなく、牛がゴミをあさっていたり、犬が日向ぼっこをしていたり そのうちにロバやラクダが動き出す、いとものんびりした田舎町だ。 しかし…
さて、弘前はフランス料理の街、となれば昼はフレンチを食べないわけに行くまい。 というわけで選んだのは弘前駅から徒歩5分ほどの「シェ・モア」 この店は秋から春にかけて提供するりんごを使った料理が自慢とのことなので、りんごづくしのランチコースを…
朝食後、ホテルを出て青森駅へ。 前夜の天気予報では吹雪になるかも、と言われていたが、朝から青空がのぞいてきたのはラッキー。 それでも奥羽本線のホームは雪で真っ白だ。 弘前までは普通列車で約1時間。 青森に来ようと思い立つまで知らなかったが、弘…
蔦温泉を出た「みずうみ号」は雪に覆われた山道をどんどん上って行く。 道路は真っ白、雪壁の向こうの木々には雪が樹氷になってきれい。 一緒に乗り込んだおばちゃんたちは喜んで大騒ぎ。 1時間20分で酸ヶ湯温泉に到着。 ここは標高が900メートル、現…
寒くなると温泉に行きたくなる。 それもどうせなら冬らしく、雪のいっぱいあるところ。 ふと気づけば「大人の休日パス」有効期間。 だめもとで人気の温泉に電話をしてみると予約が入ってしまった。 そんなわけでいそいそと東京駅で、まずは恒例の駅弁選び。 …
さて今回のラジャスタンの旅、宿は最初のデリー以外、すべてヘリテージ・ホテルと呼ばれる古い城や屋敷を改装したホテルにしてみた。 その第一弾がマンダワの Castle Mandawa 暗くなってから到着したマンダワの町、両側にせまる建物の間をすり抜けて門を通る…
12月20日 朝デリーを出発、ビルの立ち並ぶグルガオンまでは高速を飛ばし、Rewari と言う町から幹線をはずれてハリヤナ州の田舎を行く。 道の両脇には菜の花畑が続き、 最初は「ああ、牛が」「ラクダが」と声を上げていたのもやがて見慣れて野良犬程度に…
2010年12月19日から29日 ラジャスタン横断の旅 12月19日 9時間半のフライトでJAL機は予定より早くデリーに到着。 夏に新しくなったインディラ・ガンジー国際空港は噂にたがわず広く、美しくなった。 入国管理の頭上には大きな手が並び ト…
映画つながりで、インド行きJAL機内で見た映画2本。 東南アジア行きとまったく変わらない肉なしハヤシライスを食べてまず1本目。 「瞳の奥の秘密」 珍しいアルゼンチン映画だけれど、昨年のアカデミー賞外国語映画賞受賞作ということなので選んでみた。…
仕事の合間に時間ができてしまったので久しぶりに映画館へ脚を運んだ。 TOHOシネマズ 日劇 にて 「アンストッパブル」 2月のJAL機内でも見られるようだが、こういう映画こそ映画館で見ないとね。 ストーリーはものすごく単純。暴走した無人の列車をいか…
インド旅行へ行く前に、昨年末のバンコクのこと。 東京ではなかなかお目にかかれないアラブ料理、バンコクには結構たくさんあるので出張中に一度は行くのが癖になった。 今回はホテルから徒歩15分ほどのナナまでお散歩。 このエリア、飲み屋がたくさんあり…
今年のお節は芝大門「枡ざき」さんにお願いした。 大晦日の午後にお店まで取りに行って来年もよろしく、とご挨拶。 こういうのってちょっと常連ぽくて気持ちいいかも。 いただいて帰ったお節は三段重。 3、4人前と言うことだが少量多品種。 はじめ見たとき…