Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2011-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ラジャスタン横断 15 アンベール城

12月25日 ジョドプールからジャイプールへは317キロ。 ジャイサルメール-ジョドプール間と大差ないので同じように昼過ぎには到着するかと思っていたらこれが大間違い。 この幹線道路上はインド軍の輸送トラックだらけで、延々と連なるトラックの一群…

ラジャスタン横断 14 Fort Chanwa Luni

ジョドプールでの宿泊先は町から30キロ離れたルニ村にある Fort Chanwa Luni 幹線をはずれ、農村地帯をしばらく行くと小さな村に入る。 この小さな村の真ん中に立派な門があり 門番の歓迎を受ける。 中庭に入ると正面に大きな石造りの建物。 初日に泊まっ…

ラジャスタン横断 13 ジョドプール

12月24日 ジャイサルメールからジョドプールへは285キロ。 砂漠の中の道を快調に飛ばして昼を回ったあたりで着いてしまった。 ジョドプールと言えばなんと言っても丘の上にそびえるメヘランガル城。 丘そのものが120メートル、その上に建つ城がま…

世界らん展@東京ドーム

ひょんなことから誘われて東京ドームで開催中の「世界らん展日本大賞」を見てきた。 東京ドームに来るのは何年ぶりだろうか。 めったに来ない水道橋、新しい施設がいっぱい出来ていておのぼりさん状態。 夕方5時からは1500円(通常は2000円)の入場…

ラジャスタン横断 12 Shahi Palace Hotel/Star Haveli

ジャイサルメールの宿はテラスから城砦が眺められるということで Shahi Palace Hotel を予約していた。 その宿へ向かうべく町に入ったとたん、交差点で隣にジープが近づき、「ホテルから迎えに来た。付いてきてくれ」とこちらの運転手に言うのでびっくり。 …

ラジャスタン横断 11 さらにハヴェリ

12月23日 続き 城砦の丘を下りて門の前に広がる旧市街の中を散策。 旧市街の道は複雑に入り組んでいて、ガイドブックの地図を見てもどこがどうなっているのかさっぱりわからない。 それでも目指すハヴェリはわりと簡単に見つけることができた。 まるで船…

ラジャスタン横断 10 ジャイサルメール城

12月23日 朝、ホテルのテラスで城砦を眺めながら朝食。 日が差すまでは寒いけれど清々しく爽快。 目の前にそびえる城壁をぐるっと回って中に入ろうと思うが、なかなか入り口が現れない。 と、城壁にへばりつくように屋根のかかった市場があった。 カラカ…

ラジャスタン横断 9 ジャイサルメールのハヴェリ

12月22日 続き ビカネールの町を出るとまわりの景色は一段と乾燥してくる。 散在する村には面白い形の草葺屋根の小屋が見え、トラックで運ばれる家畜も牛ならぬラクダだ。 途中で立ち寄ったレストランはジャイサルメールとジョドプールを結ぶ幹線上にあ…

ラジャスタン横断 8 ビカネール

12月22日 朝、昨日中を見学したジュナーガル城の前を通り 城門をくぐって市壁に囲まれた旧市街の探索に行く。 この旧市街の中は車の通行不可でオートリキシャしか入れない。そのためリキシャの客引きが盛んだが、我々は歩いて回りたいので城門の前で車か…

武蔵小山でフレンチ 「L'Etroit」

武蔵小山の駅前には昭和のにおいのする飲み屋街がある。 この中にこっそり存在するのが最近お気に入りのフレンチ・レストラン L'Etroit 間口が狭くシックな店頭は目立たず、店内も「窮屈」という店名の通り、1階はカウンター4席に2人掛けの小テーブル1つ…

ラジャスタン横断 7 The Laxmi Niwas Palace

ラジャスタン2軒目のヘリテージ・ホテルはビカネールの The Laxmi Niwas Palace。 名前の通り、ビカネールのマハラジャ、ガンガー・シンが英国人建築家スウィントン・ジェイコブに依頼して1902年に完成した元宮殿。 ジュナーガル城を出て新市街からもち…

「ソーシャル・ネットワーク」&「RED」

バンコクからの出国時にセキュリティーエリアでひと騒動。 同行者が手荷物に液体の入った容器を持っていたのが原因なのだが、液体を捨てて容器だけ持ち帰ると言っても係りの兄ちゃんは「ダメ」の一点張り。100ml以上の液体の入る容器も規則違反だと主張…

春節前夜のバンコクで夕食

バンコクでのお仕事もやっと終了。 得意先のお歴々は日本食屋で会食だと言うので、とっとと失礼させていただいてマッサージ屋に駆け込む。 仕事先のすぐ近くにあるのはお気に入りの一つ、Healthland。 ここのフットマッサージは痛くなくて気持ちいいし、肩や…