2012-03-01から1ヶ月間の記事一覧
関西に住む知人から「東京にしかないような変わった料理が食べたい」と難しい注文。 検索しまくったらこんなレストランが見つかった。 地中海レストラン 「アルミーナ」 地中海レストランと名乗っているが、東京でも珍しいパレスチナ料理の店。 目黒にはイス…
川渡温泉から東鳴子方面へ戻り、温泉街もはずれたところで2軒目の「高東旅館」に立ち寄り。 お宿は最近建て直したらしくてきれい、「東五郎の湯」と額のかかった玄関も立派だ。 こけしのたくさん並ぶ玄関ロビーも広々と美しいが、まったく人の気配がなく静…
鳴子滞在5日目。 今日はまた東鳴子の隣、鳴子とは反対方向の川渡(かわたび)温泉まで遠征することにする。 東鳴子から川渡までは4キロほど。 歩けない距離ではないがちょうど午前中にバスがあるのでそれに乗ると10分もかからない。 川渡温泉で降りよう…
鳴子まで散歩した後、宿で一休みしていると体が冷えてきたのでもう一風呂浴びることにする。 選んだのは宿泊している「大沼」さんのすぐ裏手にある「勘七湯」。 東鳴子では「ホテルニューあらお」に次ぐ大きな鉄筋の建物で新しく見えるが、創業は1784年…
私設「ブータン友の会」が快気祝いをしてくださるというので高輪のネパール・チベット料理店「レッサムフィリリ」へ。 品川の駅から泉岳寺方面へ10分ほどのところ、国道から折れたところにいかにもネパールの木彫りの外観。 店内はそれほど広くはないが、…
鳴子滞在4日目。 夜中に降っていたらしい雪も朝にはやみ、晴天で道に積もっていたものも溶けてきたので隣駅の鳴子まで歩くことにする。 東鳴子から鳴子までは2.5キロ、宿を出てからJR鳴子駅まで20分ほどで到着。 鳴子の中心街は東鳴子の寂れ方に比べれば店…
馬場温泉を満喫して東鳴子温泉街に戻る。 と、さっきまで晴れていた空が曇って雪が舞いだした。 広がる田圃はもちろん真っ白。 途中に温泉好きに評価の高い「高友旅館」があったので今度はここに立ち寄り。 外見からしていかにも昔風の旅館だが、玄関を入っ…
鳴子滞在3日目。 朝風呂に入り、しっかり朝ごはんをいただいたらお風呂めぐりに出発。 お天気がいいので宿からはちょっと離れた馬場温泉まで歩くことにする。 うたた寝商店街を歩き、JR鳴子御殿駅を過ぎてまっすぐ行くと何軒かの旅館を過ぎ、温泉街をはずれ…
鳴子から移動した東鳴子温泉。 50メートルほどの商店街はどの店も営業しているのかどうかも怪しい静けさ。80代のおばあちゃんがうたた寝しているような町だ。 お世話になるのはその商店街の端にある 「旅館大沼」 手前の2階建てが旅館部、奥のアパート…
鳴子滞在2日目。 「ゆさや」をチェックアウトした後、荷物を預け、タオルをお借りしてすぐ隣の共同浴場「滝の湯」へ。 ←クリックすると大きくなります。 入ると番台の上には渋い成分表の額がかかっているが、ゆさやのうなぎ湯がアルカリ性のお湯だったのに、…
病み上がりを口実に(笑)、宮城県は鳴子温泉で湯治としゃれこむことにした。 しかしセレブ病院の支払いで貧乏になったので、今回は節約旅行。 新幹線は高いので、仙台まで高速バスで行く。 朝、新宿駅の西口に出ると、道路沿いには各方面へ向かうバスがずら…
退院祝いを口実に御成門の「枡ざき」さんへ。 いつもの美しいカウンターにはもう一組、女性のお客さん。 おいしそうにお酒やワインを召し上がる横で、飲めないこちらはおいしいほうじ茶をいただきながら春の懐席を楽しませていただく。 まずは素敵なコーヒー…
旅仲間の素敵なお姉さまが「フランス額装(Encadrement)」なるものをもう6年も習っていらっしゃるということなので、おととしのラジャスタン旅行の際に買ったお土産を額装してもらうことにした。 まずお願いしたのはこれ ↓ ラクダの骨(?)に描かれた4.5㎝四…
本日は映画が一律1000円のファーストデイ。 というわけで所要のついでに入院前から見たいと思っていた 「ドラゴン・タトゥーの女」 を見てきた。 原作の「ミレニアム」シリーズは最近一番はまった小説。6冊の単行本を本当に一気に読んでしまった。 スウェー…