Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2012-06-01から1ヶ月間の記事一覧

初夏の岩手 2 盛岡で冷麺

須川温泉の朝、朝食の後にチェックアウトをして、バスの時間まで40分ほど散歩をする。 大露天風呂の脇の階段は栗駒山へのハイキングルートの入り口。横を源泉からのお湯がざばざば流れていて、硫黄のにおいで息が詰まるほど。 ほんのちょっと階段を上がれば…

初夏の岩手 1 須川高原温泉

おなじみ「大人の休日パス」、今回は東北スペシャル、4日間乗り放題で13000円なので岩手に行ってきた。 「大人の休日パス」が出るたびに行かなければ損をするような気分になってでかけてしまう、JR東日本の術中にどっぷりはまっている。 まずは駅弁を食べな…

モロッコ周遊 14 Palais Sebban

エッサウィラからまたアルガン畑を通り、砂漠を通り、ちょっと郊外の大きなスーパーに寄ってもらってマラケシュに到着。 久しぶりに見る都会は車も人も多い。 ここでの宿もまた旧市街の壁の中。 門の外に車を停め、ポーターの後について路地をくねくねと入る…

モロッコ周遊 13 エッサウィラでお昼

5月2日 続き さて、そろそろいい時間になって来たので、また魚を食べに港に行こう。 港の手前には魚市場があるとガイドブックにはあるので、実は朝早くに一度覗きに行った。 ところが魚市場は早朝ににぎわうはず、というこちらの思い込みを裏切って、朝早…

モロッコ周遊 12 エッサウィラの朝

5月2日 ホテルの朝ごはんは好きなところで食べられるという。 それなら、と屋上のテラスにお願いするとお姉さんが大きなトレイで運んできてくれる。 パンが何種類かにヨーグルト、オレンジジュースとコーヒーの簡単な食事だが、このロケーションで風に吹かれ…

モロッコ周遊 11 エッサウィラの夜

5月1日 続き ホテルのフロントでお勧めのシーフード・レストランを聞いてみる。 「一軒、港にいい店があるけど、たぶん予約でいっぱいだと思うよ」 そこまで人気があるならダメもとで覗いてみよう、と港に足を向ける。 ホテルを出て右手に歩くとすぐに大き…

モロッコ周遊 10 Villa Maroc

エッサウィラは大西洋に面したビーチリゾート。 きれいな砂浜沿いにプロムナードがあり、さらにそのまわりには小さなリゾートホテルが立ち並んで、スペインのサンセバスチャンあたりを思い出す。 しかしここはモロッコ、この町には世界遺産になっているメデ…

モロッコ周遊 9 アトラス越え

5月1日 アイト・ベン・ハッドゥを出て本日はアトラス山脈越え。 昨日世界遺産見学を終えてしまったので、今日は時間がかかるので普段使わないルートを行ってくれると言う。 ホテルを出てしばらく行くと道沿いにカスバがある。 アマルディール・カスバという…

モロッコ周遊 8 Ksar Ighnda

アイト・ベン・ハッドゥの見学を終え、チェックインしたのは車で5分ほどのこちらのホテル。 Ksar Ighnda このホテルも名前の通り、伝統的な城砦のような外観で作られているが、表のレセプションを抜けるとすぐに中庭があって、その周りをぐるりと建物が囲ん…

モロッコ周遊 7 アイト・ベン・ハッドゥ

4月30日 続き ワルザザードの町を出て荒涼とした郊外に出ると、突如巨大な四角い建物が見えてくる。 エジプト物やら、砂漠を舞台にした映画のための撮影所らしいが、回りに本物があるのに偽物を見る必要はない、と門を見ただけで素通り。 やがて土産物の並ぶ…

50年前のムスタン

昨夏、ムスタンに入る前にポカラで買った本をやっと読んだ。 Mustang, A Lost Tibetan Kingdom by Michel Peissel カトマンズやポカラの本屋にはチベット関連の洋書がたくさんあって、しかも安いのでうれしい。 さて、この本、1964年にムスタンに単独で入り…

モロッコ周遊 6 ティネリール~ワルザザード

4月30日 朝、ホテルの屋上テラスから外を見ると道路の向こうに市場が広がっている。 いかにもローカルな日用品の市場のようでそそられるが、残念ながら我々は出発しなければならない。 ティネリールの中心街を抜けて北へちょっと標高を上げると このあたりは…