Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2012-12-01から1ヶ月間の記事一覧

冬の長野 3 七味温泉

12月25日 宿の前からまた山田温泉行きのシャトルバスに乗り、200メートル標高の低い七味温泉で下車。 雪で覆われた橋の向こうに旅館が2軒、他に日帰り入浴施設が2軒ある小さな温泉地。ここで立ち寄り湯をしようと言う魂胆。 まずは左手にある一番大きな旅館…

冬の長野 2 奥山田温泉 「満山荘」

12月24日 続き さて、ようやくたどり着いた今夜の宿は奥山田温泉の「満山荘」。 雪に覆われた階段をすべらないようにおっかなびっくり上る。 玄関を入ると正面には小さな「帳場」。その脇にはいくつもの椅子の置かれたロビーがあって、こちらで受付をする。 …

冬の長野 1 善光寺参り

2012年12月24日から26日 長野温泉旅行 12月24日 昨年に続いて今年もクリスマスは女友達と温泉に行くことになった。 はなはだ色気がないが、楽しいので仕方がない。 今年の行先に選んだのは長野。 少しでも安く上げようと、往きは新宿からの高速バスにする。 …

渋谷で和食 「久原」

以前一緒に仕事をしていたイギリス人が久しぶりに日本に来ると言うので急きょ和食屋探し。 年末のこととて目当ての店2軒はいっぱい、宿泊先が渋谷なので考えてみるが、子供の街なので思いつくところがない。 仕方がないので「食べログ」に頼って、勘でこちら…

石巻の「訳あり魚」お取り寄せ

東北の「復興デパート」、今度は「訳あり」のお魚ばかりを詰め合わせた「規格外鮮魚詰め合わせ」というのを取り寄せてみた。 母親が「ブイヤベースなるものを作ってみたい」と言うのでその旨を伝えると、「小魚を中心に送ります」との返事。 そして指定した…

島根再訪 9 有福温泉

11月18日 続き 桜江町を出発し、バスでやってきたのは有福温泉。 小さな駐車場でバスから降りるとその先は狭い路地と石段。斜面に何軒かの旅館のある小さな温泉町だが、1350年もの歴史があるのだそうだ。 石段を上ったところにあるのが公衆浴場の「御前湯」…

島根再訪 8 大元神楽・後編

11月18日 日付が変わってもお神楽は続く。 「手草(たぐさ)」は次の「山の大王」を迎えるための神勧請の舞だそうで、一人で演じられる渋い演目。 そして「山の大王」には山の神様とそれを迎える祝詞師(のっとじ)が登場して掛け合いを演じる。 本来はお国…

島根再訪 7 大元神楽・前編

11月17日 続き 石見銀山を離れるころ、ようやく雨が上がってきた。 そして向かったのは車で30分ほどの桜江町と言う小さな町。 この町の市山地区にある小さな神社で行われる大元神楽というのを見学するのがツアータイトルにもある通り、今回の主目的なのだ。 …

島根再訪 6 石見銀山

11月17日 温泉津温泉を出発し、激しい雨の中降り立ったのは石見銀山。 ガイドさんに迎えられ、東屋で雨をよけながら説明を聞くが、まわりの山は雨に煙って定かに見えず。 5年前に世界遺産に登録された石見銀山は戦国期から江戸時代初期に最盛期を迎え、一時…

12月のVino della Pace

暮れの女子会、というわけでもないが、またお邪魔した広尾の Vino della Pace。 以前は2回とも静かだったけれど、今回特に女性でにぎわっていたのはやっぱり「クリスマス前に女子会」なのかな? ここは基本おまかせながら、いつも事前に苦手なものなど聞いて…

島根再訪 5 温泉津温泉

11月16日 続き 長い観光の一日を終了し、暗くなってから到着したのは温泉津温泉。名前はこれで「ゆのつ」と読む。 本日のお宿は旅館・後楽。 到着した時はすでに真っ暗だったのでこれは翌朝に撮った写真。 昔ながらの温泉街のど真ん中にある。 小さな玄関を…