Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2013-01-01から1年間の記事一覧

高峰温泉でバードウォッチング&スノーシュー

朝、目覚めて見たら思いがけず7時を過ぎている。温泉ではたいてい早起きなのに。 あわてて部屋からすぐの、2階にある四季の湯へ。 1階のランプの湯に比べて1.5倍ほどの大きさ。見晴らしのいい窓が大きく、明るくて気持ちがいい。 ここも浴槽が2つに分…

標高2000mで湯浴み@長野 高峰温泉

毎年恒例となった友人とのクリスマス温泉旅、昨年に続いてまた長野に行くことになった。 出発は代々木駅の脇にあるバスターミナルから 佐久平、小諸を経由してあさま2000スキー場まで直通のJR関東バス。 スキー合宿らしい学生の団体が乗ったので車内はほ…

有楽町で「キャプテン・フィリップス」&「ゼロ・グラビティ」

映画館に出かける時はマイナーな映画を選んでしまうことが多いが、たまには王道ハリウッド映画を大画面で見ようと有楽町へ。 まずは何年振りに入っただろう、丸の内ピカデリーで 「キャプテン・フィリップス」 Captain Phillips ソマリア海賊に誘拐されたア…

13年初冬の大人旅 9 増田町の内蔵巡り

12月2日 大曲駅から奥羽本線の各駅停車で30分、十文字と言う駅で降りる。 ここから今度はバスに乗って10分、横手氏増田町へ行く。 バス停前にはありがたいことに休憩所とコインロッカーがあるのでここに荷物を預け、早速町歩き開始。 まずは毎月2、…

13年初冬の大人旅 8 岩倉温泉

大曲駅前のロータリーから少し先のバス停でしばらく待ち、まわりの景色も見えない中、40分バスに乗って終点の岩倉温泉へ。 終点のバス停でお金を払って降りようとすると、「温泉に行くんでしょ?なら玄関の前まで行くからちょっと待ってて」と運転手さん、…

13年初冬の大人旅 7 秋田県立美術館

12月1日 続き 秋田駅に到着後、荷物を預けて外に出る。 この駅に降り立つのは初めてだが、駅前にデパートなどお店が多くて、思ったよりずっとにぎやか。 駅前に伸びる仲小路商店街を通って、10分もかからずに着いたのは今年の9月に新しくなったばかり…

ネパールとスリランカのコラボプレート@西新橋「Mandap」

先日の「スリランカパーティー」にスナックを出していた「アハサ食堂」さんが今度はネパール料理屋さんでカレーを出すというので、友人と一緒にランチをいただきに行ってきた。 会場は西新橋にあるこちらのお店。 「Mandap」 オフィスビルの立ち並ぶエリアに…

13年初冬の大人旅 6 リゾートしらかみで秋田へ

12月1日 朝、8時過ぎの青森駅。 構内のドトールでコーヒーを買ってホームに降りれば、乗るべき列車がすでに待っている。 以前に一度、強風のために諦めた「リゾートしらかみ」にリベンジ!本日の車両は「ブナ」編成。 無事に窓側席が確保できたのは川部…

13年初冬の大人旅 5 函館散歩

11月30日 続き 市電を末広町で降りて、基坂をのぼる。 結構急な坂を上がると まず現れる旧イギリス領事館。1859年に開設され、現在の建物は1913年に建てられたものだそうだが 2階の執務室では小柄なユースデン領事が今も港を見張っている。 函…

13年初冬の大人旅 4 函館・五稜郭

11月30日 目覚めの一湯はここだけまだ入っていなかった家族風呂へ。 一人で足を伸ばすのにちょうどいいサイズの浴槽、ここも頭を乗せるところが木になっていて気の利いた造り。 ただし本日はお湯がぬるめ、なのですぐに大浴場に移動したがこちらもぬるめ…

13年初冬の大人旅 3 銀婚湯でお湯巡り

1月29日 いささか重い掛け布団と格闘しつつ、目を覚ましたらすぐにお風呂へ。 夜中の12時から男女が入れ替わるので、朝はこちら。 入口が2つあって、手前は内湯、奥は露天用だが、実はどちらからも2つのお風呂に裸で入ることができる。 というのもこ…

13年初冬の大人旅 2 銀婚湯に到着

11月28日 続き 駅で出迎えてくれたのは 「銀婚湯」 の大女将。 電話予約をした時から感じがよかったが、もう一人、やはり一人旅の女性と車に乗り込むと天気の話やら、大人の休日パス期間の割には今年はお客が少ないことやら、元気にお話してくださる。 …

13年初冬の大人旅 1 鉄路で北海道へ

2013年11月28日から12月2日まで 北海道・秋田の旅 11月28日 今年の前半は使えなかった大人の休日パス、今度は25000円で北海道まで5日間乗り放題となったのでまた一人旅に出た。 初日は朝の4時半に起床。 我ながら遊ぶことにだけは実に…

タジキスタンのポスト

初めての国ではポストから絵葉書を出すことを趣味にしているが、タジキスタンほどこれが難しかった国はない。 まずは絵葉書を売っているところがなかなか見つからない。 ヒッサールとドゥシャンベの国立博物館の売店にはあったがどちらも20枚ほどのセット…

野沢で湯治 7 野沢の戦利品

さて、無事めぐり終えた野沢の外湯13ヶ所。 この外湯めぐりにはお楽しみ(?)があって、各湯屋のスタンプを「集印帳」に集めて回るというもの。 スタンプと言ってもここのはインクを使わず、青い紙の上から棒でグリグリこすると白い紙に拓がとれる。 結構…

野沢で湯治 6 外湯めぐり3日目

滞在4日目にしてようやく晴れた野沢温泉。 ぐるりと取り巻く雪山がやっと見えた。 足元の雪も解けつつあるので、宿からは遠い外湯を攻めに行く。 本日1湯目は新田の湯。 きれいな建物で高い窓からも光が入り明るいお風呂。 脱衣場のガラス戸の向こうに5,…

野沢で湯治 5 山田屋旅館

2日目の外湯巡りを早めに切り上げ、これからまた2泊お世話になる宿へ。 今度の宿は 「山田屋旅館」 小奇麗にリニューアルされた正面からはとても小さな旅館だが、中に入って案内されるとかなり年季の入った建物は増築を重ねたらしく、階段を下りたり上がっ…

六根舎の天日乾燥無農薬有機米

スリランカパーティーを抜けた後、今度は中目黒の某カフェへ移動。 こちらではまた別の友人が紹介してくれたお米の試食イベントが行われている。 入口で参加費を払って席に着くとまずは有機野菜のお惣菜を盛り合わせた大皿が来て、主役であるお米は現在炊い…

スリランカパーティー

友人に誘われ、「トウキョウスリランカパーティーライブ2013」というイベントを覗いてきた。 場所は代々木の某マンションのパーティールーム。 小さなステージ・スペースの前にイスが並べられ、その周りに机を並べて物販スペースにしている。入場者は7…

野沢で湯治 4 外湯めぐり2日目

昨日はたいしたことのなかった雪、夜の間にまた降り始めて、朝になってみると10cmほどは積もり、まだじゃんじゃん降っている。 県外から車で来たお客さんはノーマルタイヤなので動けなくなり、急きょもう1泊する人もいるとか。 そんな中、宿の傘と長靴を借り…

野沢で湯治 3 外湯めぐり1日目

さて野沢と言えば外湯と呼ばれる共同浴場が13か所あることで有名。 今回はもちろん全制覇をめざす。 まずは住吉屋さんから坂を上がってすぐのところにある麻釜(おがま)。 野沢のシンボル的源泉で大釜、茹釜、丸釜など5つのプールがあるが、湯温が90℃もあ…

野沢で湯治 2 村のホテル・住吉屋

雪の中到着した野沢温泉。 宿からバス停まで迎えに来てくれることになっていたが、バスが20分も早く到着してしまったので誰もいない。 大した距離でもないので自力で行くことにした。 バス停から麻釜への坂道を上がって5分ほど。 はじめ2泊する宿は 「村の…

野沢で湯治 1 松本観光

去年の春、鳴子で湯治したのが楽しくて、またいろんなお湯に入れそうなところと言うことで今年は野沢に逗留することにした。 野沢は長野の北部なので長野市から入るのだが、そう言えば松本は行ったことがなかった、と言うことで遠回りだがまずはスーパーあず…

ベトナム・ディナー@浅草「ビストロ・オーセンティック」

昨年の花見の折に見つけた浅草のベトナム料理屋さん。 機会があればぜひともディナーをいただいてみたいと思っていたところ、都合よく旅行仲間が集まることになったので予約をさせていただいた。 共にベトナムに旅行した友人もいるので「ちょっと変わった料…

中央アジアの果物

夏の中央アジアは果物天国! ウズベキスタンでも タジキスタンでも キルギスでも 市場はどこでもスイカとメロンだらけ。 特に圧巻だったのはホジャンドとイスタラフシャンへの街道脇にあったメロン・バザール。 この写真の4倍ほどスイカとメロンばかりが並…

中央アジアのパン

中央アジア諸国の主食はパン。 なので料理が米主体のプロフでも、小麦粉でできたラグメン、マントゥでも、テーブルには必ずパンが載っている。 一番多く登場するのはナン。 と言ってもインドとは違い、イーストで発酵していない、丸くてどっしりとしたパン。…

タジキスタンの食事

さて、長々とつづってきたタジキスタン旅行記、なぜ食事の写真がないのかと不審に思われたかもしれない。 その理由はただ一つ、食事のバラエティが少なすぎるから。 改めて食べ物の写真だけを抜き出してみても同じような絵ばかりで、これはどこ、とはっきり…

タジキスタン周遊 21 フェルガナ~タシケント

8月18日 いよいよ旅行も最終日。 本日はフェルガナ盆地の観光をしながらタシケントへ戻る。 まず立ち寄るのはフェルガナの隣町、マルギラン。 ここは昔から絹織物で有名なところと言うことで ヨドゴキル・シルク工房の見学。 と言っても日曜なので職人の…

タジキスタン周遊 20 ウズベキスタン入国

8月17日 続き キルギスとウズベキスタンの国境はオシュの町から目と鼻の先。 ここで13日間お世話になったガイドさん、運転手さんたちとはお別れ。 タジク人の彼らはキルギスには簡単に入国できるが、ウズベクとは関係が悪化しているために容易に入れな…

タジキスタン周遊 19 サリタシュ~オシュ

8月17日 早朝のサリタシュ、とても寒いが朝は電気が来ないらしく、やっぱり部屋の電気ストーブは使えない。 朝焼けの雪をかぶった山々が美しいが、気温は5℃くらいだろうか。牛さんたちが勝手に出勤していく。 出発の頃には空がきれいに晴れ、矢印の山がタジ…