Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2013-05-01から1ヶ月間の記事一覧

2013年5月の桝ざき

シンガポールから元同僚が来日。 年に一度は休暇で日本に来るほどの親日家、男の子のくせに青山あたりのブティックのことはよく知っているわ、日本三景やら温泉やら、自分も行ったことのないようなところにまで足を延ばしているわなので、どこに連れて行こう…

銀座で納豆三昧 「茨城マルシェ」

このところ諸事情により旅行に出にくく、ちょっとフラストレーションがたまっているので、せめて地方料理を食べに行こうと思い立った。 ちょうど所要のある銀座近辺は各県アンテナショップの宝庫。 しかし調べてみると意外にレストラン併設の所は多くない。 …

ミャンマーの本屋さん

ミャンマーは貧しい発展途上国というイメージながら識字率が90%を超え、国民は読書好きで知られている。 (識字率についてはWikiのこちらのサイトが面白い。日本は99%で世界23位、トップは意外にもキューバの99.9%!) その評判を裏付けるかの…

ミャンマーの納豆

アジアの広葉樹林帯文化圏には納豆がある。 ミャンマーにもあると聞いていたので探してみると 市場でこんな形状のものを発見。 なるほど唐辛子は入っていないが雲南省で見かけたものとそっくりだ。 これを買ってお料理教室で試食をお願いすると油で揚げてく…

ミャンマーのタナッカー

ミャンマーでお坊さんと並んで有名(?)なのは「タナッカー」。 女性が頬に白い粉をつけている写真は観光パンフレットなどにもよく使われているほど、この国独特の習慣。 どこかで現物を見つけたいものだと思っていたら何のことはない、実質最初の観光場所…

ミャンマーのお坊さん

ミャンマーと言えば仏教の国。 実際には少数民族にはキリスト教徒やイスラム教徒も多く、それを多数派であるビルマ族の現政権が仏教を押し付けるような政策をとっているのでいろいろな軋轢も生まれるのだが、観光と言えばお寺巡りばかりだし、地元民の遊びに…

病院グルメ(?)再び

赤いバッグを転がして行った先、実は都内のある病院だった。 子供のころから病欠をしたことがなく、大人になってからも風邪もひかない健康体を誇っていたのに、なぜか去年から急に病院とお近づきになってしまった。 今回もお腹の手術だったので入院日のお昼…

ミャンマーの壺ヨーグルト

ミャンマーに行ったら絶対に食べたいものがあった。 それがポンポコ研究所で紹介されていた壺ヨーグルト。 これ、見るからにおいしそうではないか。 というわけでマンダレーのホテルのすぐ隣にあったスーパーで探してみると あった、あった、壺入りヨーグル…

新しいキャリーケース

先日シンガポールに行った時、長年使っていたマンダリーナダックのファスナー部分がいかれてしまったので新調しようと思いついた。 ブランドの扱いのある店を調べてわざわざ行ったのに、エスカレーターを降りたところでこちらが目に入って一目ぼれ。 オース…

目黒でネパール・チベット料理 「カトマンズ ガングリ」

目黒はなぜかインド、ネパール料理屋の多いところ。 そんななかで「チベット料理」を看板にしている店があるので行ってみた。 「カトマンズ ガングリ」 お店は権助坂を5分ほど下ったところのビルの地階。 小さな扉をくぐった店内はこざっぱりとして、ベンチ…

ミャンマーの戦利品

ミャンマー旅行で買い込んだもの。 まずは初日に買ったロンジー。 本式の物なので布が輪に縫われていて、なんとも説明が難しいが前半分を2重にして端をウエストにたくし込む。これを緩まないように着るのが難しくて、結局しょっちゅう直しながら歩くはめに。…

ポスト・コレクション 10

ミャンマーを旅行中、一番興奮したのは実はここ。 インレー湖に浮かぶ水上郵便局。 夕日に照らされた姿を目ざとく見つけ、翌日の就業時間中にボートをつけてもらった。 中に入って見ると生活感あふれる普通の住まい、その一角のテーブルで郵便業務。 ここで…

ミャンマー周遊 25 ヤンゴンで最後のランチ

1月27日 続き ミャンマーの旅もいよいよ大詰め。 ホテルをチェックアウトして最後のランチをとりに行く。 案内されたのはこちらのレストラン、Feel Myanmar Food。 ヤンゴンでも落ち着いた一角にあるが、ガイドブックなどにも出ているこの店の前は車でいっぱ…