2013-10-01から1ヶ月間の記事一覧
8月17日 続き キルギスとウズベキスタンの国境はオシュの町から目と鼻の先。 ここで13日間お世話になったガイドさん、運転手さんたちとはお別れ。 タジク人の彼らはキルギスには簡単に入国できるが、ウズベクとは関係が悪化しているために容易に入れな…
8月17日 早朝のサリタシュ、とても寒いが朝は電気が来ないらしく、やっぱり部屋の電気ストーブは使えない。 朝焼けの雪をかぶった山々が美しいが、気温は5℃くらいだろうか。牛さんたちが勝手に出勤していく。 出発の頃には空がきれいに晴れ、矢印の山がタジ…
8月16日 朝、窓からホテルの裏を眺めていると羊さんたちが出勤の準備中。 あちらの家から5頭、こちらの家から10頭と、まるで幼稚園児の通園のようにお母さんが連れてきて、羊飼いに預けると帰っていく。みんな集まったら放牧に出発というのが見ていてとても…
8月15日 暖かいベッドでしっかり一晩眠り、翌朝にはなんとか復活。 ホテルのキルギス族は顔が似ているせいだろうか、みんななんだかとても愛想がいい。 ホテルの前の広い道を渡って、徒歩で町の観光へ。 観光案内所があるのでここがマルガブ銀座だろうか。案…
8月14日 今朝の起床は5時半。タジク時間ではまだ4時半だが、これから向かうパミール高原は1時間早いキルギス時間で動いているので、まだ真っ暗な中、懐中電灯の明かりで支度をする。 ランガールを出てしばらく行くと深い谷がアフガニスタンの奥へと続いて行…
なぜかこのところ春にばかりお世話になっていた御成門の桝ざきさん。 久しぶりに秋に伺うことができた。 スタートはいつものごとく茶わん蒸し。 本日はイクラの下はフカヒレ入り。 ますますにぎやかになる前菜。 〆サバと燻製の小さな魚(なんだっけ?)が特…
10月7日 相模屋の大女将さんに見送られて、10:55発の磐梯吾妻スカイライン定期バスに乗り込む。 この路線は5年前の4月にも逆回りで乗ったが、その時は天気が悪くて周りの景色が何も見えなかった。 今回は幸いにして快晴、まわりの山も、遠くの猪苗代湖…
鷲倉温泉で散歩の汗を流した後、まだ2時前とちょっと早かったが徒歩10分もかからない隣の宿、新野地温泉 「相模屋旅館」へ移動。 おととしの暮れにも友人と来たが、日本秘湯を守る会のスタンプがめでたく10個たまったので、無料ご招待にここを選んだのだ。…
10月6日 昨晩はずいぶん雨が降っていたが、朝には幸いにしてきれいに晴れ上がった。 そこで赤湯と同じ土湯温泉郷に属する幕川温泉まで歩いてみることにする。 歩いたという人が見つからないが、車ならすぐだと言うし、宿のおじさんは「1時間ぐらいかな」と言…
10月5日 タジキスタンで温泉づいて、というわけではないが、昨年末からご無沙汰していた日本の温泉に行ってきた。 今回は近場の福島まで。 珍しくグリーン車になったのはえきねっとの30%割引座席が普通車の方は売り切れだったため。座席のあった10%引きと…
8月13日 続き ヤン村を出てすぐに今度はヴァンと言う村がある。 この村の裏手の岩山をよじ登ると 4世紀に作られたという仏塔と、まわりには修行僧のための洞窟の跡が見える。 同じような景色ながら、ここも眺めが素晴らしく 眼下の畑がきれいだ。 パミール川…
8月13日 朝、宿の息子に案内されてヤン村を散歩。 村の中は風よけのためだろうか、家はもちろん、畑もすべて石塀に囲まれている。 ちょっとした広場に面した白い壁はムバラキ・ワハーニー博物館。 ムバラキ・ワハーニーとは19世紀末の神秘主義者、天文学者、…
8月12日 続き 温泉を出て、イシュカシムを通った次の観光はカライ・カハカ要塞。 紀元前3世紀ごろ、クシャン朝の時代に作られたという要塞はいつものごとく岩と土の塊だが、わざわざこの上に上るのは すぐ目の前がアフガニスタンだから。 実はこの要塞の川側…
8月12日 本日も快晴。 ホルグの町はずれには橋があり、これを渡ればアフガニスタン。対岸はこのあたりでは一番大きな町のようで、夜もぽつぽつと明かりが見えた。 ホルグにはアフガニスタンの領事館もあり、ここで申請すればビザはわりに簡単に取れるらしい…
先日のスリランカ・フェスティバルで立ち寄った「セイロンドロップ」。 昨夏から神保町にティールームを開いているのだが、今頃になってやっと行くことができた。 場所は神保町の駅から6分、水道橋からなら3分、白山通りを日大法学部の方に曲がってすぐの…