2015-01-01から1年間の記事一覧
スロベニアン・ディナーで満腹した翌朝、京都に来たからには麗しい仏像も拝んでおかねば、とホテルから近い東寺へ。 もう紅葉はおわってしまったけれど 講堂の立体曼荼羅に金堂の薬師如来、何度見ても素晴らしい。 さて、それではお目当ての彼にお目にかかろ…
共にブータンに行った仲間との私設「ブータン友の会」、忘年会をしようと相談しているうちに日本で唯一のスロベニア料理レストランに行こう、ということになった。 そこでめったに乗らない東海道新幹線で お子様ランチちっくな見た目の割に結構ボリュームの…
10月19日 朝10時、昨日の晩も見たドゥオモの前にまたやって来た。 すると教会の周りには長蛇の列。今日は主な美術館が休みの月曜なので、いつも以上にドームに上がろうと言う人が殺到しているようだ。 しかし我々はこの列には並ばない。 前もってドゥ…
10月18日 続き マッラーディから帰宅し、買い物を置いたら夕食のためまた外へ。 今夜は泊まっているアパートを仲介してくれた日本人のNさんとイタリア人のご主人とお会いすることになっている。 待ち合わせはドゥオモの前なのだが 37年ぶりに見るドゥ…
10月18日 フィレンツェのアパートの台所で食べる朝ご飯。 一足先に来ていた先発隊が用意してくれていたのは、イチジクに乗せて食べれば素敵においしい生ハムに大好きなブッラータ・チーズ。ブドウがたくさん乗ったパンはスキャッチャータ・ディ・ウーヴ…
10月17日 続き 泊まっていたホテルから荷物を引っ張ってトリエステ駅。 正面はそれほど大きくもなく、クラシカルなたたずまいだが 内部は現代風に増築されて広々、コンビニなどもあって便利だ。 この駅から乗り込むのはローカル列車。 出発を待つ間に屋…
10月17日 本日4人組のうち2人は早朝にトリエステを発ったが、残り2人はもう少しこの町を見たいのでゆっくり朝ご飯。 落ち着いた朝食部屋に用意されているのは冷たい物ばかりだが、パンやシリアルがふんだんに並べられていて楽しい。 食事を済ませたと…
10月16日 続き セチョヴィリエ塩田からはまたコペルを通り、何もない国境を素通りしてイタリアへ入国。 スロベニアの海岸線は47キロしかないので30分ほどしかかからない。 すぐにトリエステの郊外に入ると雑然とした感じがスロベニアとは違う。 しか…
10月16日 続き ピランの観光を終え、ホテルのチェックアウトをすると本日の運転手氏が時間通りに登場。 今度は地学の研究者と言うまたまたインテリの若いお兄さん。スロベニアの学者さんは副業をしないと苦しいのだろうか。 ピランを出た車はすぐ隣のリ…
10月16日 海の見える食堂でガッツリ朝ご飯。 海まで10メートル、魚を獲る小さなボートの向こうに見える町はクロアチアだ。 また雨が降ってきてしまったが、朝のピランを見に外へ。 昼間見るタルティーニ広場はパステルカラーの家々に囲まれている。 こ…
今年9月に初めて参加させていただいた「ヤムの会」、今度はネパール料理屋で子豚1頭おまかせ忘年会だというので旅仲間のSさんとまた混ぜてもらうことにした。 今回の会場は巣鴨の「プルジャダイニング」。 地図で見れば駅から近い線路脇。 実際その通りの…
10月15日 続き フラストーリエから高速に乗り、大きな商業港のあるコペルを通り、30分ほどでピランに到着。 今夜の宿、ホテル・ピランにチェックインして2日間お世話になった運転手のダミアン氏とお別れ。この方、控えめだけれど実に気遣いのある紳士…
10月15日 続き ヴィパヴァ谷を離れて次に向かったのは世界遺産、シュコツィアン洞窟。 スロベニアの定番観光地はポストイナ洞窟なのだが、だいぶ商業化が進んでいるらしいのでこちらにしてみた。 まず入口でチケットを購入。 メインの洞窟に入れるのは1…
よんどころない事情によりまたまた福井。 今まであまり縁のなかったこの町にまさか2か月で3回も来ることになるとは思わなかった。 今回は成田空港から小松空港までIBEXエアラインズを利用。 会計ソフトのJDLが株主であるこの会社、てっきりLCCだ…
10月15日 100%ビーツジュースもおいしいホテルの朝食だけれど、本日も雨。 それにもめげずに運転手氏がやってくるまでの時間、ちょっと外に出てみる。 ホテルの前には線路が走り、駅までは徒歩1分。 2両編成のこのちょっとレトロな列車はボーヒンの方…
10月14日 続き 霧にけぶるブレッド湖を離れて車で10分ほどのラドウリツァと言う町へ。 町の中心に入ると細長い広場の両側にかわいらしい家が並ぶ。 この小さな銅像は誰だろう。 目指したのはこの広場でも一番大きなこちらの建物。 町の公民館のような…
10月14日 本日もたっぷりのグリル野菜とビーツのジュースでスタート。 市場で買ったイチジクが甘くておいし~。 さて、今回の旅も4名なので、今日からはちょっと贅沢に運転手つきの車でスロベニアを回る。 そのしょっぱなにちょっと遅れて到着した運転…
さて、大阪に行ったのは実はその翌日から隠岐の島へのツアーに参加するためだったのだが、このツアーについては長くなりそうなのでまた後日。 そして隠岐の島からの帰路には叔母の見舞いにまた福井へ。 同じ西日本ならそんなに遠くないだろうと思ってしまう…
元祖秘境添乗員、瀬川さんの展覧会をご紹介したのはもう3年半前のこと。 その会場にもお宝がいろいろ並んでいたのだが、「家にはもっといろいろある」と伺ってぜひ拝見したいと思っていた。その願いがかなって大阪は高槻にあるお宅を訪問させていただくこと…
10月13日 続き お腹を満たしたら左右のお店を冷やかしながら旧市街をぶらぶら。 かわいい看板があったり 雰囲気のある扉があったり 旧市街はいかにもヨーロッパらしくて楽しい。 市場の近くまで戻った所にある立派な教会は聖ニコラス大聖堂。 13世紀か…
10月13日 続き 市場見学の後はホテルからも見えたリュブリャナ城へ。 歩いても行けるらしいが、雨なのでガラス張りのケーブルカーでびゅんと山の上まで一気。乗っているのは5分弱、ケーブルの往復と城の入場料で10ユーロ。 赤い屋根の間にはさっきま…
10月13日 朝早くに目を覚まして、まだ暗い外を眺めてみると雨で道が濡れている。 ネットの天気予報で予想はしていたが、やっぱりかあ。 朝食を食べに降りてみると、会場はアメリカからと思しき中高年のお客さんでいっぱい。日本人らしきお客さんもちらほ…
2015年10月12日から22日 スロベニア・イタリアの旅 10月12日 昼前に成田を発って、フランクフルトには16時半の到着。 この空港に降り立つのは何年振りだろうか。 EU最初の到着国なのでここで入国審査。 若い係官の兄ちゃんは退屈している…
今年5月のフランス編に続いて、再び自由ヶ丘「コッコロ」にてチーズ祭り。 今回はもちろん一緒に行ったスロベニア、イタリアのチーズが中心で 特にボーヒン湖のチーズは作っている農家で買ってきたもの。山羊や羊の乳が使われているが、スロベニアのチーズ…
この夏、ラダックとデリーで買ったもの。 まずはカフェ併設のおしゃれ本屋さんで絵葉書とラダック料理の本。 この料理本はイギリス人がまとめたもので90ページもある立派な本だけれど、ラダック料理とは基本的にツァンパとパン、すいとんのような汁物のバ…
8月25日 アマリア・ヴィラの宿泊は朝食付き。 ダイニングに行ってみると後から一人来ただけでとても静か。 ここは注文式だが黒板にあるものはもちろん、それ以外でも頼めば大抵のものは作ってもらえそう。 おしゃれなフルーツサラダにフランス式のクレー…
8月24日 続き マッサージで体をほぐしてもらい、シャワーを浴びてさっぱりしたら、夕方涼しくなったところで オートに乗っておでかけ。 着いた先は今やデリーの原宿とも言われるハウズカース・ヴィレッジ。 なるほど狭い通りがごちゃごちゃと入り組み、両…
スロベニア旅行記の前に夏のデリーの記事を書きたいが、忘れてしまいそうなのでとりあえず行き帰りの機内で見た映画のこと。 今回のヨーロッパ行きにはJLのフランクフルト便を使用。 スロベニアのリュブリャナ行き航空券を探したところ、なんとJLが一番…
初めてのスロベニアから昨日帰国。 スロベニアだけ、とか言いながら、実は帰路に回ったトリエステ、フィレンツェのイタリア滞在の方が長くなってしまったのだが、フィレンツェのあまりの観光客の多さ、観光客ずれした応対にはいささか辟易。 そのためもあっ…
夏のラダック旅行記、まだデリーでの滞在があり、記事を終わらせようと思っていたのだが次のお出かけが来てしまった。 去年のボローニャが楽しかったので、今回も同じメンバーによる「コッコロ」ツアー。 行き先はツアーリーダーの発案によりスロベニア。 提…