Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2017-08-01から1ヶ月間の記事一覧

郡山の「海苔のりべん」

今年はまったく国内の温泉に行っていないもので駅弁のお世話になる機会がなく、所用で東京駅を通った機会に久しぶりに駅弁売場を覗いてみた。 駅弁屋祭はいつものごとく大盛況だったけれど、やっぱりここでいろいろ物色するのが楽しくて、一通り経巡った末に…

アンダルシアの旅 19 セビリアの修道院

5月12日 アルカサルの門前は今朝も長蛇の列。 昨日とは打って変わった青空にヒラルダの塔が映えるが 修復作業は大変そうだ。 今日はまずタクシーを拾って旧市街の北の端へ。 黄色い門の向こうに建っているのはマカレナ教会。 セマナ・サンタのお祭りの時…

アンダルシアの旅 18 アルコス・デ・ラ・フロンテーラ

5月11日 続き ロンダからは1時間半で次のアルコス・デ・ラ・フロンテーラに到着。 新市街で車を降りるとまるでKKKのような姿の石像が迎えてくれるが、これはこの町のお祭りの様子だろう。 石畳の道をダラダラと上って行くと観光案内所があったので地…

アンダルシアの旅 17 セテニル&ロンダ

5月11日 昨日は完全にダウンしていた友人、ずっと寝ていた甲斐あって今日は何とか復活してくれた。 おかげで予定通り、手配してあった車で本日も「白い村巡り」へでかけられる。 約束した時間には運転手と共にお願いした現地旅行会社、「旅するアンダルシ…

アンダルシアの旅 16 セビリア一人歩き

5月10日 続き アパートに戻った所で友人はリタイア。 セビリアには以前にも一度来ているので、午後は部屋で寝ていることになった。 結構な雨が降る中、一人でグアダルキビル河畔へ。 お目当てはもちろん「黄金の塔」。 イスラム時代に川の防衛のために建…

アンダルシアの旅 15 セビリアのアルカサル

5月10日 昨晩のオイリーな食事がたたって、友人は夜中から絶不調。 何も口に入れられないとのことなので、同じ食事をとりながらなんともない自分だけ朝食を摂りに外へ。 こぎれいなカフェでトーストを頼んだけれど、期待したトマト付きではなかったのにち…

アンダルシアの旅 14 セビリア夜散歩

5月9日 続き マラガでは町を歩くこともなく、15時発のAlsa社のバスに乗車。 これから向かうセビリアには鉄道という手もあるが、所要時間はほぼ同じで鉄道だと40ユーロ、バスなら6ユーロなのだからここは当然バス。 マラガを出てほどなく岩山を越える…

アンダルシアの旅 13 ネルハ&フリヒリアナ

5月9日 本日も朝一で朝食会場へ。 充実したビュッフェのパン・コーナーにはInes Rosalesというブランドのセビリアのお菓子がたくさん並んでいるが、これがどれもおいしくて大いに気に入る。 8時半にチェックアウトをすると頼んであった車がきっちり待って…

アンダルシアの旅 12 アルハンブラの午後

5月8日 続き ホテルの部屋で1時間ほど休み、今度は部屋からも見えるヘネラリフェへ。 ここは夏の別荘なのでそこかしこに噴水や池のある中庭が続く。 庭にはバラが咲き乱れ 屋内の装飾はナスル宮に比べれば地味だけれど そのナスル宮を見下ろす景観も見事…

アンダルシアの旅 11 アルハンブラの朝

5月8日 朝7時半、扉が開くのを待って朝食会場に一番乗り。 さすが高級パラドールだけあって品数豊富、朝からがっつり食べさせていただく。 さて、一番に食事をさせてもらったのはアルハンブラの中でも時間指定が必要なナスル宮をこれまた朝一番の8時半か…

大岡山でフレンチ@「フルール・ド・セル」

学生時代からの仲間3名、諸事情によりみんなプータロー状態になったので、珍しく平日のランチにお出かけ。 今回は新規開拓でフレンチのお店に挑戦。 「Fleur de Sel」 大岡山駅前から渋い北口商店街をまっすぐ、お店もそろそろなくなろうかというあたりにひ…

アンダルシアの旅 10 グラナダ市内

5月7日 続き グラナダ市中心部に立つ、イサベラ女王とコロンブスの像。 周りの街路も立派で、グラナダがこんなに都会とは知らなかった。なんとなくアルハンブラがあるだけの田舎町だと思っていたのだ。 しかし昼下がりのこととて 周りのお店は皆シャッター…

アンダルシアの旅 9 グラナダのパラドール

5月7日 朝、頼んでおいたタクシーはここでもきっちり時間通りに来てくれて、コルドバのバスターミナルへ。 コーヒーを一杯いただいたら、8時半のグラナダ行きALSAバスに乗車。 このALSA、スペイン国鉄よりオンライン予約など簡単にきっちりできて、時間も…