Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2017-09-01から1ヶ月間の記事一覧

「運慶」&「フランス人間国宝展」@東京国立博物館

今週始まったばかりの展覧会、まだ混まないうちに、と東京国立博物館へ。 お目当てはもちろん「運慶」展。 平日の午後だったので入場に行列はなく、館内はさすがに人が多かったけれど、そこそこ自分のペースで見られたので一安心。 2人組おしゃべりおばさん…

スピティ再訪 6 カザ~タボ

7月18日 早く床に付けば早く目が覚める。 そこで朝食前にカザの町の散歩へ。 正面の山に朝日が当たり始めるのを眺めながら涸れ川の上流に向かうと 岩山の麓にきらびやかなカザ・ゴンパが建っている。 ここは2009年に建てられたばかりの新しいサキャ派…

スピティ再訪 5 カザ到着

7月17日 続き 昼食休憩後、車はまた高度を上げ、40分ほどで今回の旅の最高地点、標高4550mのクンザム・ラに到着。 チベット仏教エリアらしく無数の五色の旗タルチョや白いダルシンが翻る峠。 この手の届きそうな濃いブルーの空が見たくてこういう…

スピティ再訪 4 スピティ谷への道

7月17日 旅もここからが本番、14年ぶり2回目のスピティ谷へ向かうべく、まだ暗い5時にホテルを出発。 車はトヨタのイノーバというミニバンが2台、一台の運転手は昨日デリーから来た男がそのままだが、代えがいないというので山本氏が厳しく見張るこ…

スピティ再訪 3 マナリ到着

7月16日 デリーの空港で合流したのはGNH主催の「スピティ谷の旅」ツアー。 一昨年ラダックでお世話になった山本高樹氏がまたガイドを務めてくださる。 しかしこのツアーの出発はマナリから。 そのため本日インドに到着した他の3名とともに徹夜のドラ…

スピティ再訪 2 クラフト・ミュージアムと階段井戸

7月15日 Hotel Palace Heights は朝食付きなので、7時過ぎにレストランへ。 フロントに続くレストランの窓外には緑が見えて、コンノートプレイスのどまんなかとは思えないさわやかな景色。 予想通り、まだ誰もいないレストランにビュッフェの用意はでき…

スピティ再訪 1 デリー到着

もう夏も終わる所で、今年の夏休みの記録、第一弾。 2017年7月14日から26日まで 北インド、スピティの旅 7月14日 定時12時30分発のJLでニューデリーへ。 20分ほど早く到着し、イミグレや荷物の受け取りも順調に進んで18時前には空港を…

アンダルシアの戦利品

恒例、戦利品シリーズ、今回のスペイン旅行で買いこんできたもの。 まずはマドリッドのプラド美術館にて。 大好きなボッシュの「七つの大罪」マウスパッド。 去年、オランダのボッシュ展にはなぜかこういう物がなかったのでとてもうれしい。 コルドバではた…

アンダルシアの旅 21 カルモナから帰国

5月13日 夜中にドン・ペドロやマルティン・ロペスが登場することもなく、朝早くに目を覚ますと町が朝日に赤く染まっている。 太陽が顔を覗かせているが、雲は低く、平原はもやっている。 そんな景色を眺めていると、眼下の庭園には勤勉な我が同胞の姿が。…

アンダルシアの旅 20 カルモナ

5月12日 続き アパートに戻って大きな荷物を引き取り、近くの広場からタクシーを拾う。 セビリアのアパートのフロント前には荷物預け用のロッカーが並んでいて、この宿は本当によく出来ていると感心した。 セビリアから最後の宿泊地、カルモナまでは車で…

初めてのフィンエアで移民映画祭

今回の旅は初めてフィンエアを使い、バルト三国+フィンランドという「女の子好み」(笑)の旅行をしてきた。 まだスペインとインドの旅行記が残っているので旅の記録はかなり先になりそうだが、忘れないうちに機内サービスと映画のことを。 成田からヘルシ…