Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2022-05-01から1ヶ月間の記事一覧

東京でエスニック4題

最近都内に出かける用事が増えて、出たら普段は食べられないエスニックに走ってしまう。まずは新宿は初台のウイグル料理、「シルクロード・タリム」。 こちら、火水木だけランチをやっているのだが、やっとその曜日に来ることができた。 で注文するのはもち…

世界の地元メシ図鑑

フェイスブックに「食べるぞ!世界の地元メシ」というグループがある。元海外旅行添乗員で作家の岡崎大五氏が2021年1月に立ち上げたグループなのだが、旅行好きが外に出られなくなって1年以上、みんなフラストレーションが溜まっていたのだろう、世界…

春の佐渡 7 トキの森公園

5月3日 続き 宿根木を出たら青くきれいな真野湾を離れ、また島を横断する。 するとガイド氏が田んぼの上を飛ぶトキを発見。遠いのでちらりと羽の裏の朱鷺色が見えただけだが、実は妙宣寺でもカラスがつぶれたような鳴き声が聞こえていて、現在は野生で500羽…

春の佐渡 6 南部観光

5月3日今日も朝から快晴。やっと海がきれいな青に見える。早朝5時からもう結構な数の入浴客でにぎわう温泉に入り、レストランで朝食。 例によってビニール手袋をして取り分けるビュッフェだけれど、佐渡の郷土料理がちょっとある。いごねりは福岡のおきゅう…

春の佐渡 5 北部観光

5月2日 続きハイキングを終え、島の東岸、内海府に出た所で海を見ながら遅い昼食。 もう2時を回っているのでおにぎり2個をあっという間に完食。 海の向こうにうっすらと本土が見える。海沿いをずっと北に向かうが特に見るものもなく、島の北端を回った所に現…

春の佐渡 4 マトネ~アオネバ登山口

5月2日朝、目を覚ますと期待通りの快晴。両津湾と両津の町、加茂湖も今日はよく見える。 朝食をいただき、ロッジの写真をSNSに上げたらご褒美にコースターをゲット。 道祖神(?)に見守られて8時にロッジを出発する。 初めは昨日も歩いた車道を1キロほど歩…

春の佐渡 3 ドンデン高原ロッジ

5月1日本日の予定は標高296mのアオネバ登山口から937mのマトネまでハイキング、の予定だったが、天気予報の通り朝から雨。そこでS社にしてはものすごく遅い9時にホテルを出発して、まっすぐ宿泊地のドンデン高原ロッジまで車で向かった。 ロッジの標高は890m…

春の佐渡 2 たびのホテル佐渡

4月30日 続き金山の見学を終えたら来た道を戻る。 田んぼの向こうに見えるのは佐渡で一番高い金北山。島のくびれの真ん中、金井地区と言う所に今夜の宿がある。 たびのホテル佐渡 ビジネスホテルに分類されるだろうがまだできてから4年と新しく、チェックイ…

春の佐渡 1 佐渡金山

ここしばらくご無沙汰していたGW中の旅行、今年はおなじみS社が今まで行きたいと思いつつ行けずにいた佐渡のツアーを出したので参加することにした。S社利用は図らずも壱岐・対馬、利尻・礼文に続いてまた島旅になってしまったが、交通手段の限られる島では…

インド・ミステリー読み比べ

最近、続けざまにインドを舞台にしたミステリー小説を読んだ。まず1冊目 「ボンベイ、マラバー・ヒルの未亡人たち」 The Widows of Malabar Hill舞台はタイトルにある通り、1919年のボンベイ。主人公はオックスフォード卒でインド初の女性事務弁護士。本人は…

郵便局のフチ子さん

自由人になって以来、GWには旅行に出ていなかったのだが、昨日まで佐渡に行っていた。その佐渡である郵便局に立ち寄った所、面白いものを発見。 ご当地フチ子、しかも郵便局のフチ子さん! 2バージョンあって、一つは佐渡金山、もう一つは朱鷺なので朱鷺バ…