2023-01-01から1ヶ月間の記事一覧
11月16日 続きアジア文明博物館を出ると目の前はボート・キー。 それを眺めるのは最初にここに上陸したというラッフルズ卿。 その先にある国会議事堂の前を通って やってきたのはシンガポールのナショナル・ギャラリー。元のシティホールと最高裁判所という2…
11月16日シンガポール滞在は実質1日、なので朝から早速始動する。ホテルから一番近い地下鉄駅に向かってスルタン通りを歩いて行くと ホテルのすぐ脇にはアラブ学校、その少し先にはまだ建設中らしいかわいらしいモスクが見えてアラブ人街らしい。地下鉄のラ…
11月15日 続きマラッカからシンガポールへ移動するべく、バスの出発点の707ホテルへ。 宿泊していた宿からは車で10分ほどの場所、周りは新興ビジネス街と言った所で、バス会社の経営らしいこのホテルもビジネスホテルっぽい。時間の余裕をもって行ったところ…
11月15日夜中、すごい物音で目を覚ました。気が付くと外は豪雨、すさまじい雷鳴で建物が振動していたのだ。ここまでの雷は初めて、さすが熱帯と感服する。朝には雨も上がったので、昨晩行って気に入った茶店へ。するとお向かいに市場があるのに気が付いた。 …
11月14日 続き午後はマラッカの旧市街のショップハウスを見て歩く。まずは静かなヒーレン・ストリート。 通りの入り口にあるヒーレンハウスというホテルやそのほかの家を見ても、この通りに並ぶ家々の間口が狭く、奥に長く伸びている造りがよくわかる。 通り…
11月14日夜中はかなり雨が降ったようだが、幸いに朝には上がってくれた。まずはATMを目指して宿の前の道をオランダ広場とは逆方向に歩く。 この通り沿いは建物がすべてレンガ色に統一され、道路までレンガ色だ。少し行くと白いセント・フランシスコ・ザビエ…
11月13日 続きマラッカには以前一度来たことがある。が、確認してみたらなんともう25年前。その時はマレーシア人の友人と日帰りで来て、ニョニャ料理を食べただけでとんぼ返りだった。今回はゆっくり観光しよう、とホテルを出るとすぐ目の前はマラッカ川が流…
昨年末、「ミセス・ハリス」を見た時に予告編で知った映画を見にまた日比谷へ。 「モリコーネ 映画が恋した音楽家」 Ennio言わずと知れたイタリア映画の巨匠音楽家エンニオ・モリコーネは2020年に91歳で亡くなったが、これは「ニューシネマパラダイス」で音…
11月13日6泊したKLのアパートともいよいよお別れ、最後の朝食は一番近いインド・レストランに行ってみた。 この店、朝から夜遅くまで営業していてお客の入りもいいのだが、むさい男性客が多くてなんとなく入りづらかった。この朝はまだお客がほとんどいない…
11月12日早朝に目覚めてマラソンを目撃した後、また近所に朝ごはんを食べに出る。昨日の魚頭麺の店のまわりにも壁画に飾られた店が何軒かあって そのうちの一軒に入ってみる。マラソン帰りの人やらご近所さんやらで盛況な店内で 今日はごく普通のナシレマと…
11月11日今朝の朝食はアパート周辺を探索していて気になった店へ。 看板に魚頭米之家、Fish Head Noodleとある。メニューにはいろいろあるが 頼んだのは揚げた魚のつみれがいっぱい乗ったこちら。白濁したスープは魚頭で出汁を取っているのだろうか、濃厚だ…
11月10日 続き 国立モスクの前の坂を下ると鉄道公社の脇に出て、ここから少し先のバス停からまた無料のGoKLバスで一区間だけ移動。やってきたのは中央に緑の芝生が広がるムルデカ広場。緑の向こうにはロイヤル・セランゴール・クラブノ英国風のコテッジが見…
法師温泉、長寿館にはお風呂が3つあるが、男女の入れ替えはなかなか複雑。 特に一番有名な「法師の湯」は混浴の時間が長くて女性には厳しい。チェックインから夕食の時間まで、女性専用は「玉城の湯」一択なのでまずはそちらへ。 大きな額の右手に行くと法師…
明けましておめでとうございます。と、すでに新年を迎えているわけだが、昨年暮れに恒例「女同士のクリスマス温泉」で念願の法師温泉に行ってきたのでその記録から。出発は東京駅から上越新幹線。この2年半はずっと空いていたので自由席にしていたが、今回は…