Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧

NZと亜南極 16 マッコーリー島前編

12月1日朝食を摂っている間に船はマッコーリー島に到着。南北に細長い島の北端に投錨した。島の突端近くには平地になっている部分があって、 よく見ると人工の建物が見える。これはオーストラリアが1948年以来設置している南極圏観測のための基地だ。朝食後…

NZと亜南極 15 オークランド島後編

11月29日 続き昼食の間に船は移動し、オークランド島の南端にあるCarnley Harbourに入って来た。 Harbourといいつつ実は海峡になっていて、右手はオークランド島。左手はアダムズ島に分かれている。ボートを下ろしてまたクルーズで島の周辺を見て回る。 こち…

市ヶ谷でブータン料理@「LASOLA」

友人に誘われて、東京で二軒目となるブータン料理の店に行ってきた。都営新宿線の市ヶ谷駅から徒歩5分の「LASOLA」。 随分とかわいらしい「仲良しの図」の看板が出ている、その横の階段を上がるとそっけない扉。 が、店内は鮮やかなオレンジ色の壁に天井には…

NZと亜南極 14 オークランド島前編

11月29日船は昨日からほんの少し移動して、エンダービー島の南にあるこの諸島で一番大きなオークランド島の中間あたり、Musgrave Inletという入り江に入って来た。 丘のてっぺんには建物のようなものが見えるが、これは自然の岩。 この島には上陸が許されて…

NZと亜南極 13 エンダービー島後編

11月28日 続き昼食後、林から出てまた海沿いを歩いて行く。 キャベツの間にはアシカ 岩場にはまたキンメペンギンがいた。かわいいピンクの足先まで見える。 すぐ隣にいるアシカと見つめあうの図。 あっちにもこっちにもアシカ。 歩きにくい草をかき分けなが…

蕨でガチ中華鍋新年会@「郷村鉄鍋屯」

昨年の夏にZhenさんにご案内いただいたワラビスタンのガチ中華の店、テーブル中央に据えられた巨大な鉄鍋に興味をそそられつつ、真夏の暑さではさすがに手を出せなかった。その節に誓った通り、今度こそは鍋に挑戦、と一人を除く同じメンバー5人で新年会と…

「ただ空高く舞え」

ものすごく久しぶりに映画館に足を運んだ。チェックしてみたらなんと昨年の4月以来。これでも昔はいっぱしの映画ファン気取りだったのだが。足を運んだ先は珍しく新宿。K's Cinemaという初めての映画館はJRの東南口から3分ほどのビルの3階にある。 84席…

NZと亜南極 12 エンダービー島前編

11月28日朝食を食べているうちにスネアズ島の南のオークランド諸島に到着。 いくつかある島の中で一番北にあるエンダービー島に近づく。 島の周囲ほとんどは崖のようだが、一部に小さな砂浜が見えて、その一つに今日は上陸する。 ゴムボートで近づき、昆布に…

NZと亜南極 11 クルーズ船の人々

11月27日 続きボートクルーズから戻ったらお昼ごはん。軽食がとれるという最上階のビストロに行ってみると満員。窓脇のソファでタイ風チキンサラダをいただいたが カシューナッツがいっぱい入っておいしい。船が島を離れるのを見ていると鳥たちが追いかけて…

NZと亜南極 10 スネアズ島

11月27日Heritage Adventurer 号はスタビライザーが良く働いて揺れが少ない。大体船の上では心地よい揺れでよく眠れるのだ。ということで船上での初めての朝。 ビュッフェに選択肢はふんだんにあるが、控えめにオートミールとヨーグルトをいただく。食事をし…

NZと亜南極 9 Heritage Adventurer 乗船

11月26日 続きブラフ港から乗り込んだのは Heritage Adventurer 号。 1991年にフィンランドで建造された船で現在の船籍はポルトガルのマデイラだが、今回のクルーズを催行するニュージーランドのHeritage Expeditions社の持ち船。青と黄色の船体がかっこよく…

NZと亜南極 8 クイーンズタウンからブラフ

11月26日今日はクイーンズタウンを出て南島の最南端に向かうが、午前中はフリータイムなのでまた湖岸の散歩に行く。 街にはトレイルがいくつもあって、湖に沿って歩いて行ける。 途中いい声で鳴いていたのはヒバリの一種?きれいな羽の鳥はズアオアトリと言…

2024年の幕開け

あけましておめでとうございます。2024年は年明けからいきなりの大波乱。元旦には地震速報で震度7を見てびっくりしていると、家中のスマホがウィンウィン警報を鳴らし始めて大騒ぎ。やがて大津波警報が出て、東日本大震災はもちろん、2004年に自身が遭遇した…