2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧
5月24日 続きShieldaigを出てくねくねとした道を進んで行くと、ポツンと一軒だけある農家の前に卵が置かれていた。 見ると卵6つで3.5ポンド(約700円)とお高いが、後でスーパーで確認しても6つで2ポンドだった。 峠を過ぎると海が見えてきて 遠浅の入り…
5月24日アラプールの宿の広い居間には隅に朝食スペースがある。 パンやシリアルにフルーツ、冷蔵庫にはミルクやヨーグルトが入っていてすべてセルフサービス。 外を走り回っていた鶏の卵が登場しなかったのはちょっと予想外だが、食後は鍵をフロントに置くだ…
5月23日 続きUllapool は「アラプール」と読む、この周辺では一番大きな町。18世紀にはニシン漁で栄えたそうで 碁盤の目に整備された街の中心には白くてかわいらしい家が整然と並ぶ。 かわいい時計塔の向かいにこれもかわいいホテルがあり、カフェがあるので…
5月23日ダーネスの村にはビーチの他にもう一つ見どころがあるので、ここを離れる前に見に行く。駐車場から下をのぞき込むと入り江が見えて 階段で下に降りることができる。 すると崖の下は洞窟になっていて、ここがSmoo Cave。入り江の形からも想像できる通…
5月22日 続きJohn O'Groatsを出たら次はDunnet Headと言う所を目指す。というのもJohn O'Groats(北緯58°38’14”)は有名だけれど、実はブリテン島最北端はDunnet Head(58°39’25”)だと言うのだ。John O'GroatsからDunnet Headまでは西に向かってわずかな距…
5月22日9時前に宿を出発、 のどかな牧草地の中を行く。 毛が長いのはハイランド牛、モコモコした羊もいっぱいいる。さて、今日から走るのはNC500(North Coast 500)と呼ばれるルート。インヴァネスからスコットランド北部の海岸線をぐるっと周遊する500マイ…
5月21日 続きネス湖畔を離れたらさらに先へ、今夜の宿に向かう。ハイランドで一番大きなインヴァネスの町を通るかと思っていたが、ナビに従っていたら農地の間を走るローカルな道に入ってしまった。 が、道路脇も周りの丘も真っ黄色のハリエニシダでいっぱい…
5月21日 続き朝食を終えたら9時に出発。 深く切り込んだ入り江の向こうの半島を眺めながらフォート・ウィリアムの町を通り過ぎ、グレン・ネビス・ビジターセンターへ。 ここはイギリス最高峰、ベン・ネビス(1,344m)への登山口にあり、中にはショップもあ…
5月20日 続きBallachurishに到着してチェックインしたのはLoch Leven Hotel。 古い農家を改装したホテルらしく、本館のフロントでチェックインすると裏の納屋を改装した部屋に案内された。 今回の5日間の旅行中、ここが一番高かった(1泊174ポンド、約34800…
5月20日今日から5日間はエジンバラの友人宅を離れ、シンガポール人と二人でハイランド地方へドライブ。まずは友人の運転でレンタカー屋のオフィスへ。 ところが10時の予約なのに予定の車が返却されていないとのことで45分も待たされる。痺れを切らせて「なん…
5月19日昨夜は早く寝たので5時過ぎに目を覚ます。この時期のエジンバラ近辺は5時前には日の出、日の入りは午後9時半過ぎでなかなか暗くならない。8時までベッドの中でゴロゴロして、台所に下りて行くがまだ誰も起きてこない。 勝手に冷蔵庫を開けて朝食。ま…
2024年5月17日~6月4日 スコットランドの旅5月17日21:55の出発のため早めに羽田空港に到着。ターキッシュはスタアラなのでANAのラウンジへ行くと、予想通り中はお客さんでいっぱい。 うどんなどはあるものの、日本のラウンジは相変わらず食べ物の提供がしょ…
今回のスコットランド行きにはトルコ航空改めターキッシュエアラインズを使用。道中長いから、とビジネスクラスを奮発してしまった。まずは羽田から21:55出発。機材はB777-300で、成田発は最近流行のより個室っぽいシートの機材らしいが、羽田発は残念なが…
帰国して早々、友人を呼びだして外食。リクエストはもちろん和食、ということで珍しく自由が丘で 「あえん」ネットで「花籠ご馳走膳」というコースを予約しておいたところ、 まずは優しい味のグリーンピースのスープ 生ハムの乗ったサラダが来て ちまちまと…
ここ2週間とちょっと、スコットランドに行っていた。昔、会社勤めをしていた頃、一時期グラスゴー出身の上司と働いたことがあって、その訛りの強さに辟易したことがある。そんなわけでスコットランドで果たして言葉が聞き取れるかと心配したが、実際にはよそ…