Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2024-08-01から1ヶ月間の記事一覧

チロルの旅 7 墺・伊国境越え

7月14日朝食後にホテルをチェックアウト。 ここまでは大型タクシー2台を使っていたが、ここからはミニバス1台で移動する。ウムハウゼンを出た車は小さな村をいくつも通り過ぎながらエッツタール谷を南へ下って行く。谷のどん詰まり近く、オーバーグルグル…

チロルの旅 6 ニーダータイ・ハイキング

7月13日 続き 滝の上からしばらく行くと大きな山小屋があり、ここでトイレ休憩の後、またハイキング再開。 カモと一緒に小川沿いを歩いて行くと ニーダータイという小さな村がある。 すごい急斜面で草刈りをしていたり、丘の上の動物は羊かと思ったらアルパ…

チロルの旅 5 シュトゥイベン滝

7月13日ホテルの朝食は7時から。 ここで面白いのは自分で卵を料理できること。好きなだけ具を入れてオムレツが作れる。8時半になったらロビーに集合して、今日は徒歩で出発。かわいいウムハウゼンの村の中を歩いて行く。 大きな家の多くはペンションだろうか…

チロルの旅 4 ホッヘッツ・ハイキング

7月12日朝食の後、インスブルックのホテルをチェックアウトして東へ小一時間、キュータイという小さなダム湖へやって来た。予定ではここからハイキングのはずだったのだが、朝からの小雨がここに来て雷雨になってしまった。そこでガイドの判断により予定変更…

チロルの旅 3 ツィルベンヴェーク・ハイキング

7月11日 続き今回のツアーでは毎日ハイキング。なので添乗員は山旅専門、さらにここから男女二人の現地ネイチャーガイドが付く。彼らに先導されて大通りのバス停へ。 砂で上手に犬を作る人や路面電車の運転手に愛想を振りまかれながら 我々は路線バスでパッ…

チロルの旅 2 インスブルックの朝散歩

7月11日昨晩早めに寝たために朝の3時頃に目が覚めてしまった。布団の中でうだうだしているうちに友人も目を覚ましたので、外が明るくなった6時前に二人で散歩に出ることにした。外に出てみると残念ながら雨が降っている。 旧市街の向こうに見える山にも低い…

チロルの旅 1 インスブルック到着

2024年7月9日~7月18日 南北チロルとドロミテハイキング7月9日~10日昨年のジョージアに続いてこの夏もヨーロッパでハイキングをしようとS社のツアーに参加。成田に集合のところ、今回は日暮里から京成のスカイライナーで空港へ向かった。自分の実家は京成線…

「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」

用事がなければとても外を出歩く気になれない今日この頃、仕方なく出かけたからには映画館で涼もうと考えた。しかし夏休みのせいもあってやっているのはお子様映画ばかり。そんな中、アメリカのどうやら人情コメディらしい、という情報だけで選んだのはこち…

スコットランド・ミステリー

スコットランド、特にシェトランドまで足を運んだ大きな動機の一つはアン・クリーブスのミステリーシリーズ、「シェトランド」であったことは何度も書いた通り。しかしスコットランドを舞台にしたミステリー小説は他にもいっぱいあって、渡航の前、帰ってか…

スコットランドあれこれ

交通標識動物の横断注意の標識、日本でも田舎に行くとサルやタヌキの看板を見る。自然がいっぱいのスコットランドにももちろんあって 羊や鹿は定番、牛はたくさんありすぎて写真も撮らなかった。 ちょっと日本にないのは乗馬のマーク。もっと珍しいのは カワ…

スコットランド紀行 27 おまけのボスポラス海峡

6月3日朝食を食べたら友人の車で送ってもらって空港へ。今回の旅、友人たちには本当に世話になった。おかげでスコットランドを満喫できて、すっかりスコットランドびいきに。スコットランド人たちがなぜイギリスから独立したがるのか、ちょっとわかった気分…

スコットランド紀行 26 博物館めぐり

6月2日長かったスコットランド滞在もとうとう最終日。シンガポール人と一緒に街に出て、バスを降りた所で別行動。 旧市街の模型やロイヤル・アカデミーの前を通って 自分がやって来たのは国立スコットランド美術館。ありがたいことに入場は無料。 館内は八角…

スコットランド紀行 25 エジンバラ観光

6月1日スコットランド滞在も残り2日となってようやくエジンバラ観光!今日は地元っ子の友人が案内してくれる。 バスに乗って、まず降りたのはカルトン・ヒルの麓。大勢の観光客と丘に上れば 写真でおなじみの風景が広がり、遠くには海も見える。 反対方向、A…

カードの不正利用

朝、スマホのメールをチェックするとクレジットカード会社からの連絡。「不正利用の疑いがあるので連絡せよ」って、なに~。サイト利用履歴をチェックしても疑わしいものはないので、「この連絡こそ詐欺じゃないのか」と疑心暗鬼になりつつも電話連絡。する…

スコットランド紀行 24 シェトランド本島西部

5月31日朝食をいただいたら宿の猫にさよなら。 オーナーの方は我々がフェリー乗り場で待っていると、後から自慢のトライアンフのバイクを引っ張ってやってきた。 オーナーの趣味はクラシックカーのメンテ。本島でイベントがあるとかで、前日はオースティンだ…

スコットランド紀行 23 Unst島ツアー後編

5月30日 続きHarmanessのハイキングを終えたら車で移動してお昼。ガイド氏が予約しておいてくれた Victoria Vintage Tea Room は島でほぼ唯一外食ができる場所なので、室内もテラスもお客さんでいっぱい。 大きなスコーンとハム、サラダをおいしくいただく。…