Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

「インド更紗 世界をめぐる物語」@東京ステーションギャラリー

まるほん旅館をチェックアウトしてバスで中之条駅へ。ここでまた30分以上乗り継ぎがあるので、待合室にある売店でコーヒーを一杯。 箱島湧水という地元の名水でおじさんが丁寧にハンドドリップで淹れてくれたコーヒー、本当においしかった。中之条からは直通…

沢渡温泉「まるほん旅館」

老神温泉「東明館」のチェックアウトは10時。バスの時間までしばらくあるので掃除を始めたスタッフの皆さんを横目にロビーで新聞など読ませていただいて あいにくの曇り空のバス停から沼田駅へ。 駅前を工事中の渋川駅のホームで前日に吹割の滝の土産物屋で…

老神温泉「東秀館」

老神温泉のバス停から橋を渡った所には日帰り入浴施設の「湯元華亭」というのがある。 早速ハイキングでかいた汗を流したい所だが、こちらは水木金がお休みで本日も休館中。泊っている東明館も入浴は15時から。そこで部屋で一休みしたらタオルを持って華亭…

吹割の滝

老神温泉から4キロ先に吹割の滝がある。そこまで歩いて行ってみようとフロントのおばちゃんに「熊が出る心配はないですか」と聞くと、「今年は出たという話は聞かないですね」と言いながら薄笑いを浮かべたのはなんと物好きなという意味だろうか。とりあえ…

老神温泉「東明館」

9月に入っても東京は相変わらず蒸し暑い。少しは過ごしやすいことを期待して最近すっかり気に入っている群馬に行くことにした。今回は一人旅、時間の余裕もあるので新幹線は使わず、在来線で家を出てから3時間かけて沼田へ。沼田駅には六文銭の赤い幟が立…

ブルガリアとルーマニアの戦利品

恒例、旅の戦利品公開。ブルガリアではもちろんバラ製品。 一番ほしかったバラのジャムに、入浴剤、石鹸、シャンプーまで買ってしまった。ヴェリコタルノヴォの土産物通りで見つけたのはブルガリア文字の刺繍Tシャツ。 右がグラゴル文字と呼ばれる9世紀の古…

東バルカンの旅 20 ブカレストから帰国

6月8日とうとう旅行も最終日。 ベランダで朝日を浴び、1階でゆっくり朝食をいただくが、午前中いっぱいはまだ遊べるので大きな荷物を預けて外へ。公共交通機関乗り放題券は24時間有効なので、今日もお昼まで使用可能。 ということで宿の近くからトラムに乗り…

東バルカンの旅 19 ブカレスト後編

6月7日 続き国立歴史博物館の裏手から続くのが旧市街と呼ばれるエリア。入るとすぐにスタヴロポレオス修道院がある。 外側にもエキゾチックな装飾のあるきれいな教会。 内部も例によってフレスコ画に覆われている。この周辺にも大きな建物が立ち並び 中でも…

東バルカンの旅 18 ブカレスト前編

6月7日本日は起床が午前2時半、前日にウーバーを3時半に予約していたが3時15分にはもう車が来てくれて、25分でスチャヴァ空港に到着、89レフ(約2800円)。 外は真っ暗、小さな空港内も人がほどんどいなくて薄暗いが、しばらくして無事にチェックイン。出発…

東バルカンの旅 17 ブコヴィナ地方後編

6月6日 続きスチェヴィツァから1時間半移動して3か所目の教会、ヴォロネツ修道院に到着。3か所の中ではここが一番見学者が多いらしく、駐車場も広ければ 土産物屋の並ぶ参道もある。カピバラはなぜ今世界中で人気なのだろうか。 他と同様、石壁に囲まれた教…

東バルカンの旅 16 ブコヴィナ地方前編

6月6日今日はマラムレシュ地方から東隣りのブコヴィナ地方へ長時間移動。そのためホテルを8時に出発。途中の村々には世界遺産ではないけれど木造のとんがり屋根の教会がいっぱい。 新しそうなきれいな教会もいっぱいで、この国にはどれだけ教会があるのやら…

東バルカンの旅 15 シゲトゥ・マルマツィエイ

6月5日ずっと移動続きだった今回の旅、シゲトゥ・マルマツィエイという小さな町で一日ゆっくり過ごすことになった。おかげで朝食もゆっくり。 さすがに今までで一番大きなホテル、品揃えも豊富だ。朝食を済ませたらホテルの裏の川を渡り、ちょっとした丘を上…

SQで映画三昧

7月のインドネシア行きに続いてまたシンガポール航空で遊びに行っていた。旅行記が渋滞しているが、今回はかなりの長距離で映画を見まくったので、記憶があるうちに簡単なレビューをしておく。まずは1本目。 Mr. BurtonタイトルのMr.バートンとはエリザベ…