インド
7月30日 レーを離れる朝、エア・インディアのスケジュールが二転三転してお昼の出発になったので、挨拶がてら日本人オーナーの3 Wise Monkeysへ朝ご飯を食べに行く。 グラノーラを頼んだらすごい量で食べきれず。 お腹いっぱいではあったがまだ開店準備中…
猛暑の日本を脱出する夏休み、今年こそはインド以外の場所に行こうと思っていたのだが、またも彼の国に呼ばれてしまった。 そこで必要になるのはインド・ビザ。 昨年はインド大使館まで足を運んだが、今年はオンラインでe-visaを取ることにした。 と言うのも…
7月25日 Hotel Palace Heights の朝食。 本日はボリュームたっぷりのパニール・パラタ。 これを食べたらホテルからほんの1分の地下鉄ラジブ・チョーク駅へ。 さすがは繁華街の乗換駅で、広くてきれいな構内には人がいっぱい。 トークンは自動販売機で買…
7月24日 ツアー終了翌日、山本氏とツアー参加者のうち2名はラダックに向かい、自分ともう一名はデリーに戻る。 デリーへは車を用意してもらっているが、当初は往路のドライバーがそのままデリーまで戻ることになっていたのを拒否、別のドライバーで準備…
7月16日 デリーの空港で合流したのはGNH主催の「スピティ谷の旅」ツアー。 一昨年ラダックでお世話になった山本高樹氏がまたガイドを務めてくださる。 しかしこのツアーの出発はマナリから。 そのため本日インドに到着した他の3名とともに徹夜のドラ…
7月15日 Hotel Palace Heights は朝食付きなので、7時過ぎにレストランへ。 フロントに続くレストランの窓外には緑が見えて、コンノートプレイスのどまんなかとは思えないさわやかな景色。 予想通り、まだ誰もいないレストランにビュッフェの用意はでき…
もう夏も終わる所で、今年の夏休みの記録、第一弾。 2017年7月14日から26日まで 北インド、スピティの旅 7月14日 定時12時30分発のJLでニューデリーへ。 20分ほど早く到着し、イミグレや荷物の受け取りも順調に進んで18時前には空港を…
昨日の早朝、雨の成田に無事戻りました。 今回の行き先も昨年に引き続き北部のヒマーチャル・プラデシュ州。 ただし今回は東側のスピティに14年ぶりの再訪。 ラダックと同様、チベット仏教徒の多い辺境だが、ジャンムーカシミール州ほど国境地帯としての軍…
昨年に続いてこの夏休みもインド。 3年続けてとは我ながらしつこいが、去年は旅行社に頼んでしまったビザ申請を今年はまた自分ですることにした。 自分でインド・ビザの申請に行くのはこれが3度目なのだが、なんと3回とも場所が変わっている。 1回目の2…
毎度おなじみの戦利品公開。 ツアーで行くとどこでもほとんど現地通貨を使う必要はないのだが、今回はいつもにましてお金を使っていない。 なにしろヒマーチャルの奥地では使いたくても店すらないのだ。 そんなわけでやっとおみやらしきものを買えたのはツア…
7月31日 ホテルでのなかなか充実した朝食。 緑のジュースがきゅうりみたい、と思ったら本当にきゅうりだった。さっぱりして意外に悪くない。 今日はデリーの空港までひたすら移動の一日だが、チャンディガール出発前にル・コルビュジエ設計のキャピトル・…
7月30日 続き ホテルに戻り、朝食を終えたツアー一行に合流して7時半にマナリを出発。 道沿いの川は昨夜一晩中降っていた雨で増水している。 川をまたぐたくさんのタルチョもこれで見納め。 標高2,000メートルのマナリから高度が下がるにつれてまわりに…
7月30日 朝5時20分、まだ真っ暗な中、ホテルの玄関へ。 このマナリには天然の温泉があるので行きたい、と添乗員に相談したところ、行きたい人は早朝に集合と全員に声をかけてくれたのだ。 しかしふたを開けてみれば自分の他には誰も参加せず、それでも…
7月29日 続き マナリでの宿泊先はこれも13年前に泊まったのと同じバノン・リゾート。 久しぶりに立派なホテルはロビーも広すぎるほど広々。 部屋は庭に何棟か建つコテージに分かれていて、いつもの通りくじ引きをしたら ものすごく広いスイート・ルーム…
7月29日 朝、また外を物色に出かけたものの、お菓子屋さんぐらいしか開いていなかったのでおとなしくホテルで朝ご飯。 ヒマーチャル産のリンゴジュースがおいしい。 キーロンを出発して、2時間でコクサールのチェックポスト。 ここからロータン・パスを…
7月28日 続き ウダイプールを出ると道はなだらかになり、まわりには野菜の畑が多くなる。 と言ってもこの辺りの標高はまだ2500m以上。 忙しそうに収穫をしている作物は何かと見ればほとんどカリフラワーで、道端には段ボールが山のように積み上げら…
7月28日 早朝に窓の外を覗いてみると本日は晴天。 谷もきれいに見えてうれしい。 ホテルの朝食は毎度代わり映えがしないので、バザールに何かないかと物色に出かける。 しかし早朝の町に人影は少なく、チベット系のレストランでは大量のモモを仕込中だっ…
7月27日 続き お昼を食べたら車で移動してすぐ隣のスーラル・セリ村へ。 バトリ村より標高が300メートル低いこちらではピンクのそばの花が満開。家の数はこちらの方がだいぶ多く、一軒ずつもかなり大きい。 すぐ隣ではあるけれど、こちらの村人はヒン…
7月27日 朝、起きてみると外はあいにくの雨。 部屋の前の谷も眼下に雲がかかっている。 この雨の中、スーラル川をさかのぼって村の見学に出かける。 崖道でバスとすれ違いながら行くが 谷あいには思いのほかたくさんの村があり、遠目に見る家は結構立派だ…
7月26日 続き 目的地が見えても山道では到着まで時間がかかる。 一度谷底まで下って橋を渡り、また山の上の方にある町まで上がらなければならないからだ。 やっと到着したキラールは標高2600メートル。 狭い道にはバスがたくさん発着していて、ヘアピ…
7月26日 続き バイラガルを出ていよいよ今回の旅のハイライト、サチ・パスへ向かう。 村を出る細い道は杉林の中を行くが、この先には人家は見えなくなる。 2150メートルから次第に標高を上げ、 3500メートル近くなった水の流れる岩場に来ると 今…
7月26日 早朝に目覚めてベランダから外を見ると目の前の谷はもやっている。 日出は見られなかったが、明るくなったので朝食前に村の散歩へ。 ホテルの前の車道にはここから折り返すバスが停まっている。 まだ早いので食堂らしきところはお掃除中、あとは…
7月25日 続き しばしの休憩の後、また車に乗って30分ほど離れたところにあるデヴィコテと言う村へ行く。 杉林を抜けると山の斜面にへばりついた村が見える。 車道が一番高いところにあるので村の中の小路を下りて行くと、 密集して建てられた家々は石造…
7月25日 続き ホテルをチェックアウトした後は車で九十九折の坂を上がってチャンバの町の上へ。 この高台にお寺があって、前面にあるバルコニーから下を見下ろすと ラヴィ川沿いに広がる街が一望できる。 しかし我々が昨晩泊まった町の中心はこの反対側で…
7月25日 本日の観光は朝食前からガイドに先導されてスタート。 まずはホテルのお向かいにあるチャンバ・バディ寺院にお参り。 ホテルの窓からも見えるこのシカラと呼ばれる塔はこの地方に特有の形状だそうで、石造りの壁面は細かい彫刻で覆われ、てっぺんに…
7月24日 続き アムリトサルを出て、旅の本番はここから。 この先はなじみのない地名ばかり出てくるので、旅行社提供の地図をあげておこう。 まずは高速に乗って北東に向かうが、パンジャブ州内は平らで、畑には水牛の姿が見える。 どこの町や村にも丸いドー…
インド人と言えばターバン、と言うイメージが実はインドの人口の2%にすぎないシーク教徒が積極的に海外移住するためであることはもうかなりよく知られてきたのではないかと思う。 インドを旅するとたとえばラジャスターンとか南の方とか、シーク教徒でなく…
7月24日 続き アムリトサルで行くところと言えば一つしかない。 シーク教の総本山、ハリ・マンディル、通称「黄金寺院」。 歩行者天国になっている参道を歩いて行くと、やがて前方に大きな真っ白い建物が見えてくる。 これが黄金寺院を四角く取り囲み、中に…
夏休みもS社のツアー利用でインドへ。 S社の新企画、それも一本目の 「西部ヒマーチャル冒険行」 2016年7月23日~8月1日 7月23日 朝9時に成田集合、参加者名簿をもらうと定員10名の中に知人の名前を発見。 今回は行き先が行き先だけにS社の強者リピーター…
今回の花の旅の目的地はインド。 また北部の「人里離れた所」(笑)を旅してきたのだが、それでも車で行けちゃう程度の所なので秘境と呼んでは笑われる。 それでもメインの道中では日本人はおろか、欧米人やインド人観光客にさえ全く会わないような所だった…