Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

ロシア

ウラジオストクのユル・ブリンナー

中学生の頃、一番好きなハリウッドスターはユル・ブリンナーだった。テレビで見た「王様と私」と「荒野の七人」での精悍な風貌にガキながら夢中になったのだ。 そのユル・ブリンナーが実はウラジオストク出身であるとは、今回の旅のためにいろいろ調べ始めて…

ウラジオストクの街並み

1860年から開発の始まったウラジオストク、長い歴史ではないものの、クラシックできれいな街並みが残っているのはうれしい驚きだった。 パステルカラーの建物が多いので明るく しゃれたアールデコ風の建物も見える。 20世紀初頭、町が赤軍に落ちるまで…

ウラジオ一人旅 8 戦利品持って帰国

4月30日 帰国便は午後1時過ぎなので、アパートの食材を片付けて10時半にチェックアウト。帰りは鉄道かバスにしようかと思っていたが、途中段差などもある急坂を荷物を転がして降りるのが面倒になったのでオーナーにタクシーを呼んでもらい、空港まで1…

ウラジオ一人旅 7 ウスリースク

4月29日 続き さて、ウラジオストクから列車で目指したのはウスリースク。 チケットはペラペラのレシート、目的地までは230ルーブル(約390円)。 出発時刻の11時少し前に赤い近郊列車が入ってきたが、その頃にはホームは人でいっぱい。韓国人の…

ウラジオ一人旅 6 ウラジオストク駅

4月29日 朝食に昨日露天で買ったイチゴ。売り子のおばちゃんが言うほど甘くはないけれど、イチゴらしい香りがしておいしい。 9時半ごろにアパートを出て坂を下るが、今朝はどんよりと低い雲がかって 中央広場もこの通り。この町の印象は天気一つでこんな…

ウラジオ一人旅 5 沿海地方水族館

4月28日 本日はロシア正教のイースター。朝テレビをつけると予想通り、どこかの教会のミサを中継している。 ロシア正教の司祭たちは豪華な衣装。アパートのオーナーからはパネトーネをいただいたが、これ以外町中ではそれほどイースターらしさは感じなか…

ウラジオ一人旅 4 さらに市内観光

4月27日 続き 再び坂を下りてやって来たのは、昨晩ペリメニを食べに来たスベトランスカヤ通り。 このかわいい建物のお向かい、大通りから引っ込んだところにあるのが「Studio」という24時間営業のレストラン・カフェ。 カジュアルな雰囲気でジモティー…

ウラジオ一人旅 3 ウラジオ市内観光

4月27日 アパートでの朝食はスーパーで調達したパンやチーズ、ケフィア。このパンが食べたかった! 銅像の立つ公園の中を通り、ゴーリキー劇場脇の坂を下りていくと ニコライ2世の来訪を記念したという凱旋門前は韓国人のおばちゃんたちだらけ。 その脇に…

ウラジオ一人旅 2 鷲ノ巣展望台と夕食

4月26日 続き アパートを出て、大通りをまずは右手へ。 するとすぐに金角湾大橋で見えてきて、白いケーブルが青空に映える。 目指すはこの橋を眼下に見下ろすはずの鷲ノ巣展望台。地図を見るとアパートからは近いのだが、結構な坂を上がった先にあるアパ…

ウラジオ一人旅 1 ウラジオストク到着

ウラジオストク一人旅 2019年4月26日から30日まで 4月26日無事に入手したビザを持って朝の成田へ。これから乗り込むS7航空にはすでにネットでチェックイン済み。ワンワールドにも加盟しているレガシーのはずだが、一番お安いチケットでは手荷物…

ウラジオストク雑感

旅行代金のお高いGW、普通の勤め人よりは身軽な者としてはここは外そうと思っていたのだが、さすがに10連休は長くて暇。 と言うことで、思い立ってここ何年か周辺をうろついて気になっていたロシアに初めて足を踏み入れて、ウラジオストクに行ってきた。 そ…