中央アジア
恒例、戦利品シリーズ(?)、タジキスタンの時もそうだったがキルギスでは現地物を探すのに一苦労。 特に観光客も来ないようなサリチェレックのアーキット村には店もないが、 ホームステイ先をはじめ、村内にはあちらこちらに養蜂箱がある。 食事の際に出さ…
5月3日 さすがにリゾートホテルらしい朝食をいただいて今回の旅の最終日がスタート。 今朝はイシククル湖でクルーズの予定なのだが、あいにくの雨。 閑散とした船着き場も寒くて、船室もないような船なら乗船拒否しようと思っていたら さすがに室内に入れる…
5月3日 続き 昼食後、うまい具合に雨が止んだところでトクマク郊外のバラサグン遺跡へ。 ここで有名なのはブラナの塔。 11世紀、この地方を支配したカラハン朝のミナレットで、現在は24メートルだが地震で崩壊する前は50mあったとされている。 この塔は横の…
5月2日 本日は朝からあいにくの雨。 トロリーバスの走る市内を通って、ビシュケク最大の市場へ。 南部のオシュ市には巨大な市場があるが、オシュ・バザールの名前はそれにちなんでいるのだろうか。 写真の建物がメインの市場らしいのだが、あまり治安がよろ…
5月1日 続き お昼を食べたらきれいなタラスの谷に別れを告げ、 またオトマック峠を越えてビシュケクへ向かう。 途中、乾燥しているところでもけなげに咲いている花があったが さらに行くと一面黄色に染まったお花畑があったのでストップ。 小さな花はガゲア…
5月1日 朝食をいただいてから宿を出て、車で30分。 やってきたのはベシュタシュ渓谷への入り口。ここは国立公園に指定されているが車で中に入ることができ、 入った所から早速アルマジロさんと花探し。 少し奥に入ると渓谷が美しい風景を見せ始めて ここにも…
4月30日 続き トクトグル湖畔を出発し、放牧された馬など見るうち運転手が急に車を停めた。 見ると反対方向にも車が停まり、そちらのドライバーが兄弟とやらでしばしおしゃべり。乗客は勝手に降りてブラブラしていて、このゆるさがいいね。 途中、また花など…
4月30日 朝食をいただいたら宿の人たちにさよなら。 お父さんは初代若乃花にそっくり、孫が愛嬌たっぷりでかわいい。 アーキット村を離れる前に村内をちょっとお散歩。 川沿いを牛の放牧に行く子がいたり 馬に乗って牛乳を届ける人がいたり。子供でも乗馬姿…
4月29日 早朝に目をさましたので朝食の用意ができるまで外をぶらぶら。 宿の前には川が流れていて、馬に乗った村人が通る。 庭にも牛や羊がいて、親牛はもう出勤してしまったよう。 かわいい仔牛に触ろうとしたら怖がって固まっちゃった。 台所を覗くとお父…
4月28日 宿泊したホテル・プラザからの眺め。 アルマトイでは南に見えた天山山脈が北に見える。 朝食を食べて7時には出発。 今日からはこの小型バスで移動。 と言っても15人は乗れるこの車2台に分乗なのでやっぱり楽々。 また本日からはスルーガイドのウェ…
4月27日 アルマトイを出てしばらくするとまわりの景色は緑の草原一色となり、馬の姿も見えてくる。 左手には天山山脈が連なり、その向こうがキルギスだ。 しばらく西へ進んでから北へ折れ、アスターナからシベリア鉄道にもつながるらしい線路を越えると 道は…
時間が経ち、記憶も怪しくなり出しているところでGWに行った中央アジアの旅。 今回は個人で行くのは面倒そうな所なのでおなじみS社のツアー利用。 題して 「春のキルギスへワイルドチューリップを求めて」 2016年4月26日から5月4日 4月26日 今回は午後の…
断言してしまおう、タジキスタンは美人が多い。 美人の好みは人それぞれだろうが、日本人としては特に北部の女性たちがお気に召すのではないかと思う。 細かい三つ編みが印象的な彼女とはホジャンドのバザールで遭遇。 その手前のメロン・バザールにいた美人…
タジキスタンに行って驚いたことの一つはバイクが一つも走っていないこと。 大体どこの国でもまずは自転車を買い、少し経済的に余裕ができたらバイクを買い、さらに裕福になれば車を買うもの。それで今の東南アジアなどはどこもバイクがあふれている。 とこ…
お土産つながりで、忘れた頃のタジキスタンねた(笑)。 工業製品、と言ってもスーパーなどの棚に並んでいるもののこと。 タジキスタンと言えどもドゥシャンベやホジャンドあたりの都会では普通のスーパーがある。 覗いたお店は日本のコンビニ程度の規模だっ…
夏の中央アジアは果物天国! ウズベキスタンでも タジキスタンでも キルギスでも 市場はどこでもスイカとメロンだらけ。 特に圧巻だったのはホジャンドとイスタラフシャンへの街道脇にあったメロン・バザール。 この写真の4倍ほどスイカとメロンばかりが並…
中央アジア諸国の主食はパン。 なので料理が米主体のプロフでも、小麦粉でできたラグメン、マントゥでも、テーブルには必ずパンが載っている。 一番多く登場するのはナン。 と言ってもインドとは違い、イーストで発酵していない、丸くてどっしりとしたパン。…
さて、長々とつづってきたタジキスタン旅行記、なぜ食事の写真がないのかと不審に思われたかもしれない。 その理由はただ一つ、食事のバラエティが少なすぎるから。 改めて食べ物の写真だけを抜き出してみても同じような絵ばかりで、これはどこ、とはっきり…
8月18日 いよいよ旅行も最終日。 本日はフェルガナ盆地の観光をしながらタシケントへ戻る。 まず立ち寄るのはフェルガナの隣町、マルギラン。 ここは昔から絹織物で有名なところと言うことで ヨドゴキル・シルク工房の見学。 と言っても日曜なので職人の…
8月17日 続き キルギスとウズベキスタンの国境はオシュの町から目と鼻の先。 ここで13日間お世話になったガイドさん、運転手さんたちとはお別れ。 タジク人の彼らはキルギスには簡単に入国できるが、ウズベクとは関係が悪化しているために容易に入れな…
8月17日 早朝のサリタシュ、とても寒いが朝は電気が来ないらしく、やっぱり部屋の電気ストーブは使えない。 朝焼けの雪をかぶった山々が美しいが、気温は5℃くらいだろうか。牛さんたちが勝手に出勤していく。 出発の頃には空がきれいに晴れ、矢印の山がタジ…
8月16日 朝、窓からホテルの裏を眺めていると羊さんたちが出勤の準備中。 あちらの家から5頭、こちらの家から10頭と、まるで幼稚園児の通園のようにお母さんが連れてきて、羊飼いに預けると帰っていく。みんな集まったら放牧に出発というのが見ていてとても…
8月15日 暖かいベッドでしっかり一晩眠り、翌朝にはなんとか復活。 ホテルのキルギス族は顔が似ているせいだろうか、みんななんだかとても愛想がいい。 ホテルの前の広い道を渡って、徒歩で町の観光へ。 観光案内所があるのでここがマルガブ銀座だろうか。案…
8月14日 今朝の起床は5時半。タジク時間ではまだ4時半だが、これから向かうパミール高原は1時間早いキルギス時間で動いているので、まだ真っ暗な中、懐中電灯の明かりで支度をする。 ランガールを出てしばらく行くと深い谷がアフガニスタンの奥へと続いて行…
8月13日 続き ヤン村を出てすぐに今度はヴァンと言う村がある。 この村の裏手の岩山をよじ登ると 4世紀に作られたという仏塔と、まわりには修行僧のための洞窟の跡が見える。 同じような景色ながら、ここも眺めが素晴らしく 眼下の畑がきれいだ。 パミール川…
8月13日 朝、宿の息子に案内されてヤン村を散歩。 村の中は風よけのためだろうか、家はもちろん、畑もすべて石塀に囲まれている。 ちょっとした広場に面した白い壁はムバラキ・ワハーニー博物館。 ムバラキ・ワハーニーとは19世紀末の神秘主義者、天文学者、…
8月12日 続き 温泉を出て、イシュカシムを通った次の観光はカライ・カハカ要塞。 紀元前3世紀ごろ、クシャン朝の時代に作られたという要塞はいつものごとく岩と土の塊だが、わざわざこの上に上るのは すぐ目の前がアフガニスタンだから。 実はこの要塞の川側…
8月12日 本日も快晴。 ホルグの町はずれには橋があり、これを渡ればアフガニスタン。対岸はこのあたりでは一番大きな町のようで、夜もぽつぽつと明かりが見えた。 ホルグにはアフガニスタンの領事館もあり、ここで申請すればビザはわりに簡単に取れるらしい…
8月11日 夜はいささか寝苦しかったカライクムも朝の気温は22℃ほどでさわやか。 朝食の用意ができるまで村をちょっと散歩してみる。 宿の前の道をちょっと行くとT字路。人がたむろっているのはホルグ行きの車を待っているのだろう。橋の下を流れる川はパ…
8月10日 いよいよドゥシャンベを出発してアフガニスタンとの国境へ向かう。 証文の出し遅れのようだが、ここでタジキスタンの地図と今回のルートをご紹介。 本日の目的地は国境沿いにあるカライクムと言う町。 通常であればドゥシャンベからは点線で示し…