中近東/北アフリカ
紙幣独自紙幣のある国で楽しいお札チェック。 エジプトは片側が古代エジプト、もう片側はイスラム教モスクとアイデンティティがわかりやすい。しかしどの国でもどんどん浸透するキャッシュレス、お札もいずれなくなってしまう運命だろう。わんにゃんエジプト…
2月22日一日追加のカイロ、出国便は夜遅いのでゆっくりできる。 さすがに充実した朝食ビュッフェには大量のイチゴ。ただしこれ、残念ながら酸っぱくておいしくなかった。9時半にはチェックアウトして荷物をフロントに預け、ウーバーを呼んで行動開始。エジプ…
2月21日 今回のエジプト・ツアーも本日最終日。連日早朝出発だったのが最終日にしてやっと9時半出発。が、そうなるとかえって時間を持て余してしまう(笑)。ギザからカイロ市内へ向かうとビルの壁にはファラオの大きな写真が並んでいて、なかなか演出がうま…
2月20日 続きギザのピラミッド見学を終えたらバスでダハシュールへ移動。 運河沿いに1時間ちょっと。水の周りだけは畑の緑が見えるが、少し離れると砂ばかり。そんな砂漠の中に現れるのが屈折ピラミッド。クフ王の父ちゃんが傾斜角52°で作り始めたが、これじ…
2月20日ホテルでの朝食。昨晩のビュッフェからあまり期待していなかったけれど 空豆の煮込みのフールとターメイヤがあるので満足。さて本日、エジプト滞在7日目にしてようやくギザの大ピラミッド見学。開場8時のために7時20分にホテルを出発、15分ほどでゲー…
2月19日ホテルのロビーで1時間ほど休憩したら8時半に出発。本日の目的地は昨年の11月にやっと開館した大エジプト博物館。博物館好きの自分としてはここが今回の最大の目玉だったので期待大。ホテルから博物館はわずかの距離だけれど、門の前にはすでに大型観…
2月18日 続きアスワンのスーク見学を終えたら駅の中へ。 これから夜行列車でカイロに向かうのだ。 プラットホームが5本ある大きな駅に人もいっぱい。列車も見ているうちにも何本もやって来る。向こうに停まっているのはこぎれいな車両。 こんなのに乗るのか…
2月18日 続き朝食後、アブシンベルのホテルを出て来た道をアスワンまで戻る。 小さなアブシンベルの町を出てしばらくすると、砂漠の中にところどころトウモロコシ畑や、散水機の届くところにだけ緑の円のできている畑が見える。 水路を造ったり、エジプト政…
2月18日昨晩ショーを見たアブシンベル神殿を改めて見学するため、今朝の集合は5:45。毎日出発が早くなって、S社のツアーはずいぶん使っているが、こんなに毎朝早いツアーは初めてかも。それでも入り口に行ってみれば我々が一番ではなく、すでにフランス人グ…
2月17日 続き昼食後、アスワンの観光ということで未完のオベリスクを見学。 要は花崗岩の石切り場なのだが、真ん中にヒビが入ってしまった42mのオベリスクが放置されているので作り方がわかるということ。ここをさっと見学して出発するとすぐにアスワンダム…
2月17日本日はアスワン経由アブシンベルまでバスで大移動。ということで6時の出発。ホテルの朝食が6時からなので、フロントでボックスをもらい チーズサンドを食べながら出発。ナイル河を右手に見ながらバスは南下し 畑にはサトウキビや家畜のえさになるクロ…
2月16日 続き昼食後、アビドスで有名なセティ1世葬祭殿へ。 受付であるビジターセンターを出ると広大な広場、石畳の通路をまっすぐ行くと 柱や壁に浅浮彫のレリーフが見える建物に着く。この建物は第18王朝2代目のセティ1世が建設を始め、その息子のラムセス…
2月16日今日はルクソール郊外の観光のため、6時から朝食、6時半にはもう出発。 空には一段と多くの気球が上がっている。街の外に出るとサトウキビ畑が広がるが やがて周りは砂漠になって、その中を道がまっすぐに伸びて行く。1時間半ほど走ると砂の向こうに…
2月15日 続き昼食の後はナイル東岸の観光でカルナック神殿へ。 例によってビジターセンター内のセキュリティゲートをくぐり、大勢の観光客と共に神殿へ。参道には雄羊の頭のスフィンクスが並び 壁画の残る門の前に立つのはラムセス2世。この先があまりにも有…
2月15日 続き王家の谷を出たらそのまま次のハトシェプスト女王葬祭殿へ。ここは1997年にテロリストの銃撃事件があって観光客が大勢殺された所。が、今は警官もたくさんいるし ご覧の通りの大盛況。しかしここを狙われたら確かに逃げ場がどこにもない。正面に…
2月15日朝の3時に寝たけれど、本日の出発は8時で7時には情け容赦なくモーニングコールが来る。が、その前の6時に起きて窓の外を見ると、我々の部屋の前は大きな通りのロータリー。 泊っているIberotelはナイル河のほとりにあるが、残念ながら我々はナイルビ…
2月14日 続き考古学博物館を出たらオベリスクや道端の庶民的なバザールを車窓に見ながら新市街からイスラム地区へ移動。 しばらく行くとたくさんの小さなモスクのような物が建つエリアが広がるが ここは死者の町と呼ばれる墓地で、たくさんのドームはモスク…
2月14日朝10時45分、予定より20分ほど早くカイロ空港に到着。ようやくツアー一行様と全員集合するが、周りには日本人のツアーが何組もいて、ぼやぼやしているとよそのツアーに紛れ込んでしまいそう。入国審査場に行くと日本人の他に中国や韓国からのツアーも…
今回のエジプト行き、友人と二人で個人旅行も考えたが、世界一ウザイ国とも言われるエジプト、いずれにせよ現地での手配が必要になるので、手っ取り早くおなじみS社のツアーに乗ることにした。2026年2月13日~2月23日 エジプト古代文明への旅2月13日出発3時…
7月14日 続きトビリシからおいしい機内食を食べながら3時間。 海辺に並ぶ豪華そうな建物群を見ながらドーハ到着。さて、次の東京行きまでは9時間もある。豪華なラウンジが使えると言えどもじっとしているには長すぎるので、往路にも使ったビジネス専用入国審…
7月4日 続き博物館の見学を終えたのは15時頃、その後はホテルに戻ってしばし休憩。陽の落ちた18時半になってやっと外に出ることができた。ホテルから大通りを一つ渡ればそこはもうスーク・ワキーフ。 20年ほど前に古いスークが全焼し、建て直されたものでは…
7月4日9時半を過ぎた所で活動開始。早速Uberで車を呼んで最初の目的地へ。 やって来たのはイスラム美術館。ここには2017年にも来ているが、友人は初めてなのでまたやって来た。前回来た時には無料だったこちらの美術館、今は外国人は50QR(約2000円)と高額…
2023年7月4日~7月15日 ジョージア+カタールの旅7月3日~4日今回の旅の主目的地はジョージアだが、せっかくドーハを経由するなら見たいものがある、とツアーの皆さんより一日早く、羽田空港から出発した。 ドーハ行きの出発は午前1時、最近贔屓にしているn…
アラブと言えばイメージはラクダ。 実際、道端をラクダがうろうろしている。 人間の姿はと言えば 白いゾロゾロ姿。これはカタールのドーハだけれど オマーンではなぜかよたったような姿。 もっともどちらの国でも街中を歩いているのは貧乏な外国人だけ。 自…
オマーンは絶対君主制の国。 現在の国王、カーブース・ビン・サイードの肖像は国中いたるところで見ることができる。 ホテルや商店には写真が掲げられていたり、絵まで描かれていたり。 スークやコンビニでもお見かけするし 有名ハルワ屋にももちろんいらっ…
オマーンの人口は450万人弱。 日本で言えば静岡県よりちょっと多く、福岡県よりは少ないぐらい。 さらに国土のほとんどは岩山に砂漠なので、コーカサスや中央アジアのように国内産の物を見つけるのは難しいだろうと思っていた。 そんなオマーンの特産品と…
2月9日 続き ムトラを出て海岸線を南下すること40分ほど。 ハイラン村と言う所で幹線を外れ、すごい坂を下って小さな入り江に降りる。 眼の前の浅瀬は水が澄んでとてもきれい。 漁師が網をたぐっているが、獲れているのは小魚ばかりでかなり寂しい。 こ…
2月9日 オマーン滞在もいよいよ最終日。 だからと言ってS社のツアーではのんびりなどさせてくれない。 朝食の後に出かけたのは初日にもやって来た海べりのコーニッシュ。 駐車場に車を置いて、みんなで向かった先は市場。 始めに入った白い建物には八百屋…
2月8日 続き これから目指すのはティウィ村から見える谷の奥。 ワディ・シャアブという観光地なのだが、入口に高速道路の高架ができてしまっているのが無粋だ。 この橋脚の下に車を停め、 小さなボートで反対岸に渡ってハイキング開始。 入口近くの河原に…
2月8日 これまた久しぶりのホテルの朝食。 普通。 ラス・アル・ハッドを出てすぐに立ち寄ったのはこのあたりでは一番大きなスールの町。 昔からダウ船の製作場として有名なところで、今朝もその工場を見学すると言うことだったのだが、車を降りたリーダー…