中近東/北アフリカ
2月15日 続き王家の谷を出たらそのまま次のハトシェプスト女王葬祭殿へ。ここは1997年にテロリストの銃撃事件があって観光客が大勢殺された所。が、今は警官もたくさんいるし ご覧の通りの大盛況。しかしここを狙われたら確かに逃げ場がどこにもない。正面に…
2月15日朝の3時に寝たけれど、本日の出発は8時で7時には情け容赦なくモーニングコールが来る。が、その前の6時に起きて窓の外を見ると、我々の部屋の前は大きな通りのロータリー。 泊っているIberotelはナイル河のほとりにあるが、残念ながら我々はナイルビ…
2月14日 続き考古学博物館を出たらオベリスクや道端の庶民的なバザールを車窓に見ながら新市街からイスラム地区へ移動。 しばらく行くとたくさんの小さなモスクのような物が建つエリアが広がるが ここは死者の町と呼ばれる墓地で、たくさんのドームはモスク…
2月14日朝10時45分、予定より20分ほど早くカイロ空港に到着。ようやくツアー一行様と全員集合するが、周りには日本人のツアーが何組もいて、ぼやぼやしているとよそのツアーに紛れ込んでしまいそう。入国審査場に行くと日本人の他に中国や韓国からのツアーも…
今回のエジプト行き、友人と二人で個人旅行も考えたが、世界一ウザイ国とも言われるエジプト、いずれにせよ現地での手配が必要になるので、手っ取り早くおなじみS社のツアーに乗ることにした。2026年2月13日~2月23日 エジプト古代文明への旅2月13日出発3時…
7月14日 続きトビリシからおいしい機内食を食べながら3時間。 海辺に並ぶ豪華そうな建物群を見ながらドーハ到着。さて、次の東京行きまでは9時間もある。豪華なラウンジが使えると言えどもじっとしているには長すぎるので、往路にも使ったビジネス専用入国審…
7月4日 続き博物館の見学を終えたのは15時頃、その後はホテルに戻ってしばし休憩。陽の落ちた18時半になってやっと外に出ることができた。ホテルから大通りを一つ渡ればそこはもうスーク・ワキーフ。 20年ほど前に古いスークが全焼し、建て直されたものでは…
7月4日9時半を過ぎた所で活動開始。早速Uberで車を呼んで最初の目的地へ。 やって来たのはイスラム美術館。ここには2017年にも来ているが、友人は初めてなのでまたやって来た。前回来た時には無料だったこちらの美術館、今は外国人は50QR(約2000円)と高額…
2023年7月4日~7月15日 ジョージア+カタールの旅7月3日~4日今回の旅の主目的地はジョージアだが、せっかくドーハを経由するなら見たいものがある、とツアーの皆さんより一日早く、羽田空港から出発した。 ドーハ行きの出発は午前1時、最近贔屓にしているn…
アラブと言えばイメージはラクダ。 実際、道端をラクダがうろうろしている。 人間の姿はと言えば 白いゾロゾロ姿。これはカタールのドーハだけれど オマーンではなぜかよたったような姿。 もっともどちらの国でも街中を歩いているのは貧乏な外国人だけ。 自…
オマーンは絶対君主制の国。 現在の国王、カーブース・ビン・サイードの肖像は国中いたるところで見ることができる。 ホテルや商店には写真が掲げられていたり、絵まで描かれていたり。 スークやコンビニでもお見かけするし 有名ハルワ屋にももちろんいらっ…
オマーンの人口は450万人弱。 日本で言えば静岡県よりちょっと多く、福岡県よりは少ないぐらい。 さらに国土のほとんどは岩山に砂漠なので、コーカサスや中央アジアのように国内産の物を見つけるのは難しいだろうと思っていた。 そんなオマーンの特産品と…
2月9日 続き ムトラを出て海岸線を南下すること40分ほど。 ハイラン村と言う所で幹線を外れ、すごい坂を下って小さな入り江に降りる。 眼の前の浅瀬は水が澄んでとてもきれい。 漁師が網をたぐっているが、獲れているのは小魚ばかりでかなり寂しい。 こ…
2月9日 オマーン滞在もいよいよ最終日。 だからと言ってS社のツアーではのんびりなどさせてくれない。 朝食の後に出かけたのは初日にもやって来た海べりのコーニッシュ。 駐車場に車を置いて、みんなで向かった先は市場。 始めに入った白い建物には八百屋…
2月8日 続き これから目指すのはティウィ村から見える谷の奥。 ワディ・シャアブという観光地なのだが、入口に高速道路の高架ができてしまっているのが無粋だ。 この橋脚の下に車を停め、 小さなボートで反対岸に渡ってハイキング開始。 入口近くの河原に…
2月8日 これまた久しぶりのホテルの朝食。 普通。 ラス・アル・ハッドを出てすぐに立ち寄ったのはこのあたりでは一番大きなスールの町。 昔からダウ船の製作場として有名なところで、今朝もその工場を見学すると言うことだったのだが、車を降りたリーダー…
2月7日 海からの日の出を眺めて健康な一日の始まり。 昨晩の残りの蟹味噌汁は一晩おいて濃厚な出汁が出て、インスタントだけれどおいしい! テントを片付けたらまたカモメやラクダを蹴散らしながらホワイト・デザートを後にする。 昨日イカやカニを買った…
2月6日 続き カールーフの漁村を出てちょっと行くと道端にラクダがいた。 さらに進むと砂浜に出て、車は海辺を疾走。 車の行く手にいる大量のカモメたちが次々に飛び立つのが壮観。 今いるのはアラビア海のマシーラ湾。 このあたりは砂が真っ白で、この砂…
2月6日 本日もまた快晴。 テントを片付け、朝食をいただいたらジュベル・コブラと呼ばれるこの周辺をお散歩。 足元に生える草は葉が袋のようになって中に水を蓄えている。 周りにそびえる岩は根元が白い石灰岩。 根元が削れてコブラのような岩があるのでジ…
2月5日 今朝も朝焼けに染まる砂山を見ながら起床。 テントを撤収して、砂の上の朝食。 初日の風で砂まみれになったのにはまいったけれど、風が治まればやっぱり砂漠は素敵で、この美しい砂山の眺めと別れるのは名残惜しい。 キャンプ地から離れて20分、…
2月4日 昨日のひどい風も夜中過ぎにはようやく収まり、6時前に目を覚ますと辺りは静かだった。 きれいな風紋を踏んでテントの奥の砂山に上がり、日が登るのを待つ。 気温はテントの中で15℃ほどだったので、外は10℃以下だろう。日出は結構遅くて6時5…
2月3日 続き ニズワの見学を終え、車は町を出て西へ向かう。 しばらく行くと広大な土地が長い塀に囲まれている所があり、運転手が「王様の住まいだ」と教えてくれる。 なんでも国中にいくつかこのような住まいがあるそうだが、長い塀の向こうの建物はまっ…
2月3日 なかなか充実した朝食ビュッフェをいただいて、7時半にはホテルを出発。 向かったのはニズワで一番の見どころであるスーク。 本日金曜日には早朝から家畜市があるということで、同じホテルに泊まっていた西洋人たちもこぞってここに来ている。 車…
2月2日 宿でしっかり朝食をいただいて、8時には出発。 ヤシ畑の中を通り、 石造りの家の間を縫う石段を上がって行くと 10分もかからずに車道に出てしまった。往路の苦労は案内するドライバーのサービスだった? この村、もうちょっとゆっくり楽しみたか…
2月1日 続き 昼食を摂ったのはアル・ハムラの新市街だが、次は旧市街へ向かう。 緑のヤシ畑の向こうに見える茶色い家並みが旧市街。 この町は1950年代の反乱の際、国王を支援する英国軍によって破壊されたのだとか。 そんな一角に入ると周りの家々は閑…
2月1日 朝8時にムトラのホテルを出発、マスカットの町を抜けたところにあるグランド・モスクへ。 このモスクは現国王スルタン・カーブースが自身の即位30年を記念して私財を投じて作らせたものだそうで、完成は2001年とまだ新しい。 入口で靴を脱い…
1月31日 続き オールド・マスカットの王宮見学を終えたら、その少し先にあるマリーナへ移動。 なぜかカローラが誇らしげに展示されているが、海を覗いてみると予想外にきれいで ウニがいっぱい見える。あれは食べられないのかな。 ここから観光ダウ船に乗…
1月31日 早朝、5時半に頼んでおいたタクシーで空港へ。 気温は15℃ほどで、インドのケララ出身だという運転手に「カタールはどう?」と聞いたら「寒い」だって。 妙なオブジェでいっぱいのドーハの空港は早朝からトランジットのお客さんでいっぱい。 ワ…
1月30日 続き 博物館を出ると3時近かったので、そろそろよかろうとホテルへ。 今夜の宿は Saraya Corniche Hotel。 フロントの愛想はないが、案内された部屋は広く、パープルにゴールドのインテリアがいかにもアラブっぽくて楽しい。 低層の4階でもちゃ…
1月30日 続き ドーハに1泊ストップオーバーした理由、それはヤシ並木の先にある真っ白い建物を訪れるため。 2008年に開館したイスラム美術博物館 Museum of Islamic Arts 白い積み木を重ねたような建物はルーブルのピラミッドを設計したことで有名な…