Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

北米/南米/南極

初めてのメキシコ 18 ディエゴの家とUNAM

1月31日 続き昼食の後はウーバーを呼んで、今度はディエゴとフリーダが結婚後に住んでいた家へ。 邸内にあった模型がわかりやすいが、閑静な住宅地にあるサボテンで囲まれた門を入ると敷地内には建物が3つある。ここはディエゴ・リベラとフリーダ・カーロが…

初めてのメキシコ 17 フリーダの家

1月31日メキシコ滞在もとうとう最終日。 朝食を食べて冷蔵庫を空に。飛行機は真夜中なので夜までどこに荷物を預けられるかと聞くと、今夜は予約が入っていないので好きなだけ部屋を使っていていい、とオーナー。ちょっと高かったけれど、このアパートにして…

初めてのメキシコ 16 バスコンセロス図書館

1月30日 続きヒラルディ邸の外観を見てから一番近い地下鉄駅を目指すが、またも看板は見えども入り口がわからず、適当なバスを乗り継いでえらい苦労をすることになってしまった。最後に乗ったのは幹線ルートらしいメトロバス1号線。 3両連結のバスには女性…

初めてのメキシコ 15 ルイス・バラガン邸

1月30日 続きさて、チャペルテペク城を見学していたのは実は次の見学予定の時間調整のため。目指すルイス・バラガン邸は公園を出たすぐ先にあり、15分もあれば行けるだろうと思ったよりも長く城の見学をしてしまった。ところが丘を降りて改めてグーグル先生…

初めてのメキシコ 14 チャプルテペク城

1月30日今朝は外のカフェで食べようと散歩に出る。 周辺にはきれいな建物がいくつもあるが、まだ修復・再開発を待っている地域と言う感じ。少し歩いてパン屋の奥のカフェへ。 パンにフリホーレスという豆のペーストを塗り、その上にチーズとハムを乗せたトー…

初めてのメキシコ 13 Museo Vivo del Muralismo

1月29日今日はバスで遠出をしてプエブラへ行こう、と思っていたのだが、なんだか疲れてしまったので予定変更、と決めたら起きるのがまた10時になってしまった。 部屋でゆっくり朝ごはんを食べて、11時過ぎに出発。市バスを乗り継いで、初日に見たサント・ド…

初めてのメキシコ 12 中央郵便局

1月28日 続き地下鉄を乗り継いで、降りたのはたくさんのメトロやバスが交差するHidalgo駅。 地上に出るとすぐに大きなアラメダ公園が広がっていて 公園を抜けた先に見える立派な建物がメキシコ中央郵便局。 角の入り口から入るとここは現在も郵便業務を扱っ…

初めてのメキシコ 11 地下鉄とケーブルバス

1月28日 続きサンファン市場の先にはにぎやかな通りがあって、電気屋さんが多く並んでいる。 さらに行くと大通りに出て、目指す地下鉄駅の大きな看板も見えた。ところが駅に降りる入り口がすぐには見つからなくて、大通りから少し入った所に何も表示のない階…

初めてのメキシコ 10 サンファン市場

1月28日昨夜遅くに入ったアパート、朝目を覚ましたら10時半になっていてびっくり。実は日本を出て以来、毎晩2,3時間で目が覚めてしまっていた。時差ボケに集団行動の緊張もあったのだろう。このアパートは静かだし、よく寝られたわ~。階下のカフェで朝ごは…

初めてのメキシコ 9 CDMXのアパート

1月27日 続きピエドラ・エラーダでのハイキングを終え、来た道をメキシコシティへ戻る。 少し行くと山頂に雪をかぶった山が見えてきて、次第に山肌に家が増えてくる。と、真新しい高層ビルの立ち並ぶ街並みになって、これも新しそうな鉄道も走っている。 こ…

初めてのメキシコ 8 モナルカ蝶

1月27日ホテルの朝食に今まで見なかったものを発見。 トウモロコシの生地をトルティーヤよりも厚く小判型に成形して焼いたもの、ワラチェという名前だが意味はサンダル。しかもこの名前の由来は日本語の「わらじ」だと言う。なんでも伊達政宗に派遣された支…

初めてのメキシコ 7 国立人類学博物館

1月26日 続きテオティワカンからメキシコシティに戻ったのが16時、時間があるということで当初予定になかった国立人類学博物館を案内してもらえることになった。 入口を通り抜けると大屋根の天井から水が落ちる大きな中庭があって、その周りを展示室が取り囲…

初めてのメキシコ 6 テオティワカン

1月26日朝6時半、レストランが開くと同時に入って朝ごはん。 たくさんのフルーツと、揚げたトルティーヤにスープをかけたチラキレスをいただいて、まだ明るくならない7時にホテルを出発。カンクンのシーサイド・リゾートに泊まって海を見ずに出発するのがS社…

初めてのメキシコ 5 トゥルム~カンクン

1月25日 続き水路下り後にようやく暖かい服に着替えたらバスで1時間強移動してトゥルム遺跡へ。 駐車場近くには店がたくさんあり、14時も過ぎてここでやっとランチ。どこの店でも必ず最初に出てくるトルティーヤチップスがおいしくてついつまんでしまうが シ…

初めてのメキシコ 4 グラン・セノーテと水路下り

1月25日7時からの朝食時にはまだ日は上っていなくて、食堂はいまだ怪しい紫の照明の中。 なのでせっかくのオムレツも定かには見えない(笑)。やっと明るくなった外に出てみると 表は殺風景な大通り沿い。ホテルの正面は藁ぶきのバーと言う感じ。 しかし奥の…

初めてのメキシコ 3 シウダデラ市場

1月24日 続きソカロからはバスで移動してシウダデラ市場へ。ここは民芸品ばかりを売っている市場で、敷地はそれほど広いわけではないが 中央の駐車場の周りに通路がいっぱいあってお店がぎっしり。 袋ものでも陶器でもカラフルなのがメキシコらしく 動物もカ…

初めてのメキシコ 2 ソカロ周辺

1月24日仕切り直しの出発、さすがに今度は問題なく飛んだアエロメヒコ、ぐっと乗客の少なくなった機内でゴロゴロしながら13時間を過ごして、時差の関係で10:00に出発したのと同じ日の朝7:55にメキシコシティに到着。 入国審査もそれほど時間がかからず、日…

南極クルーズの食事

イラン旅行記はまだか、とお待ちの皆様、すいません。 南極の小ネタがまだ少しあるのでもうしばらくのご辛抱を。 というわけで、本日は南極クルーズ中の食事のご紹介。 19日間、毎日、朝昼晩とお世話になったダイニングルーム。 元々海洋探索のための船な…

南極旅行の戦利品

南極の旅行なら買い物をするところなどまったくあるまい、と思っていたが実はそうでもない。 結構あちこちでお金を落としちゃったりする。 お金を落としたくなる最大の要因はもちろん、ペンギン。 ウシュアイアの監獄博物館売店に始まって フォークランドの…

南極旅行 31 JLスカイスイートで帰国

2月26日 とうとう帰国日。 カーテンを開けても窓の外はレンガ壁なので天気もわからない。 ホテルの宿泊には朝食が含まれているので、一階にある食堂へ。 奥にはキッチンがついていて使い勝手がいい。 NYらしくベーグルもちゃんとあるし。 8時半にチェッ…

南極旅行 30 再びのNY

2月25日 早朝6時に到着したヒューストン空港。 入国審査に時間がかかることで悪名高い空港だが、はたせるかなイミグレには長蛇の列。窓口の数だけはたくさんあるが、いつものごとく職員はぽつぽつとしか働いていない。 乗り継ぎ便の時間が迫って焦ってい…

南極旅行 29 ウシュアイア~ヒューストン

2月24日 ウシュアイア帰港の朝、6時前に目を覚ましてデッキに上がる。 船はビーグル水道を通過中。 日の出直前の空には小さな三日月。 雪をかぶった山の稜線が明るくなり始め、久しぶりに見る街の明かりがきらきらとそれは美しい。 やがてお日様が顔を出…

南極旅行 28 ドレーク海峡越え

2月22日 船は昨晩、南シェットランド諸島を離れ、魔のドレーク海峡に突入。 ここからは海がおおいに荒れる・・・はずだったのだが、昨晩ベッドに入ってからちょっと揺れていたものの、今朝も全く大したことがない。 朝食の時、一度だけ椅子が横滑りしたが…

南極旅行 27 フォルニエ・ベイ

2月21日 続き 昼食の間に船は北へ進路を向け、夕方の4時、今回のクルーズの最終停泊地、アンバース島のフォルニエ・ベイに到着。 空はますます晴れ渡り、最終日にこんな天気を持ってくるとは、なんてうまい演出なんだ。 最後の停泊では上陸はなく、氷の…

南極旅行 26 パラダイス・ベイ

2月21日 南極滞在もとうとう最後の一日。 朝、起きて外を眺めてみると、昨日の深い霧はすっかり晴れて、これから快晴になりそうな予感。 静かな海に浮かぶ氷の上にはアザラシの姿が見える。 船が今いるのはパラダイス・ベイ。 朝食後ボートを下して、今日…

南極旅行 25 クーバービル島

2月20日 続き ウィルヘルミナ・ベイから半島を一つまわり、午後はクーバービル島へ。 ビーチの奥の山は相変わらず低い雲に隠れている。 海面にはたくさんの氷が浮かび、地面も雪に覆われているが 急斜面の雪のないところは苔に覆われて緑だ。 ビーチの端…

南極旅行 24 ウィルヘルミナ・ベイ

2月20日 前日のデセプション島から南極半島をさらに南下。 今日の午前中はウィルヘルミナ・ベイでボート・クルーズ。 波は穏やかなのでボートは降ろされたが、空は低い雲がほとんど海面まで垂れているようで一面の霧。太陽がかろうじて見えてもまわりの景…

南極旅行 23 デセプション島

2月19日 続き リビングストン島から戻って昼食を取った後は、隣のデセプション島へ向かう。 活火山のあるこの島はドーナッツ型をしていて、中央に大きな湾がある。 やがて見えてきたデセプション島。 湾の入り口には「ミシン針」と呼ばれる細長い岩が立っ…

南極旅行 22 リビングストン島

2月19日 夜の間に南極半島の西側に移動、本日午前の上陸地はサウス・シェットランド諸島リビングストン島のハナ・ポイント。 黒い岩だらけの島の、小さなビーチに上陸する。 石ころだらけのビーチにはジェンツーペンギンがいっぱい。 ここのジェンツーた…

南極旅行 21 ジョインビル島

2月18日 早朝の濃い霧が次第に晴れてきて、船の右舷に陸地が見えてきた。 これぞ南極大陸からおたまじゃくしのしっぽのように伸びる南極半島。その東側、南極海峡を南に下って行く。 海岸沿いにかろうじて見えるのはアルゼンチンのエスペランザ基地だろう…