Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

雑談

中東の空港閉鎖

カタール航空でエジプトへ行くにあたって、ずっと懸念があった。言わずと知れた米軍の展開で、無事に日本に戻れた時にはほっとした。それからわずか5日、心配は現実になってしまった。イスラエルとアメリカによるイラン攻撃、思っていた通り、中東の各空域、…

ペンギン Love

昨夏の南アフリカ行きは前にも書いた通り、アフリカペンギンを見ることが最大の目的だった。世界には18種類のペンギンがいるそうで、できることなら全種類を野生で見たいというのが自分の野望。今までに見たペンギンは以下の通り:リトルペンギン初めて野生…

2026年もよろしく

あけましておめでとうございます。 今年は婦人画報のおせちをお取り寄せ。今年95歳になる父、弟家族との年末年始。大晦日から元旦までずーっと井之頭五郎が一人でご飯を食べているのを眺め(笑)、箱根駅伝は青学の大逆転に呆れた。日本は幸いにして穏やかな…

健康診断でハムをもらう

毎年春になると区から健康診断のお知らせが来る。以前はお高い人間ドックを受けていたが、最近はもう国保の健診で十分と夏前には近所のクリニックで受けた。その時に早得キャンペーンなるものがあって、申し込んだこともすっかり忘れていた先月になってこん…

波乱の旅の始まり

初めてのアエロメヒコに乗って、今日はメキシコ、のはずだった。 ところが定時の11:50にプッシュバックを始めた飛行機、動き始めたばかりなのに停止、「電子機器に不具合が見つかったのでゲートに戻ります」とのアナウンスが。 やがて「故障は直りましたが、…

2025年初飛行

今年初めての飛行機、いつもとはちょっと違う方面に行って来ます。 ←人気ブログランキングへ一票、お願いします

あけましておめでとうございます

大事件もなく、天気も良くてのんびり過ごすことのできた2025年の幕開け。 今年はJALのお節を取り寄せたら、CAさんのスカーフ柄の風呂敷包みに、お重にはニンジンの飛行機が飛んでいた。今年も飛び歩く予定。本年もよろしくお願いいたします。 ←人気ブログラ…

独裁の崩壊

アルバニアでお世話になったガイド氏は40代半ば。なので共産党独裁時代も経験しているが、まだ子供だったし、両親がしっかりしていたので苦労はしなかったと言う。そんな中、印象に残っているのはある日お母さんがとても幸せそうな顔をしていた時のこと。そ…

パスワードと暗証番号

我が父は今年93才。今もPCを使い、スマホを持っているのがご自慢。らしいのだが、このスマホが家族には大迷惑。足が弱って外は出歩けないのだから携帯は必要ないのだが、スマホの画面をいじりまわす。あげくに設定を変えてしまったり、怪しげなアプリをダ…

スコットランド・ミステリー

スコットランド、特にシェトランドまで足を運んだ大きな動機の一つはアン・クリーブスのミステリーシリーズ、「シェトランド」であったことは何度も書いた通り。しかしスコットランドを舞台にしたミステリー小説は他にもいっぱいあって、渡航の前、帰ってか…

カードの不正利用

朝、スマホのメールをチェックするとクレジットカード会社からの連絡。「不正利用の疑いがあるので連絡せよ」って、なに~。サイト利用履歴をチェックしても疑わしいものはないので、「この連絡こそ詐欺じゃないのか」と疑心暗鬼になりつつも電話連絡。する…

酷暑脱出

スコットランド旅行記はまだまだ続きますが ただいま成田。 カレー食べて涼しい所に脱出します。

2024年の幕開け

あけましておめでとうございます。2024年は年明けからいきなりの大波乱。元旦には地震速報で震度7を見てびっくりしていると、家中のスマホがウィンウィン警報を鳴らし始めて大騒ぎ。やがて大津波警報が出て、東日本大震災はもちろん、2004年に自身が遭遇した…

スマホ利用の進化

ビザ申請の件で書いた通り、いまや海外旅行にスマホは必需品。しかし考えてみれば旅行中にスマホが手放せなくなったのはごく最近のことだ。まず団体旅行であれば行動中のスマホは不要。みんなにくっついて行くだけで安全安心に旅行できてしまう。旅行中に連…

安井浩美さんのアフガニスタン報告

先日行ったばかりの神保町にまたやって来た。今回の目的地はツアーで散々お世話になっている西遊旅行社。コロナの流行が始まる前に新しいオフィスに移転したのは知っていたが こんなきれいなロビーができていたのにはびっくり。以前の狭苦しくて質素なオフィ…

東京都より野菜を賜る

おととしの自分は全く仕事をせず、したがって収入もなければ税金を納めることもなかった。するとこの春先、東京都からお知らせが届き、なにごとかと開けてみると、貧乏人に食料を賜るとのお知らせ。題して「東京おこめクーポン事業」。選択肢は9つほどあっ…

Shetland にはまる

このところ続けざまに読んでいたのはイギリスのミステリー作家、アン・クリーブスのシェトランド・シリーズ。シェトランドとはイギリスの最北端、スコットランドの沖にある島々で、スコットランド本土から170キロ、島数は100あるが人が住んでいるのはそのう…

Call the Midwife にはまる

イギリス版「生きる」は黒澤明のオリジナル同様、1950年代初頭に設定されているが、同じ1950年代を舞台にしたBBCのテレビドラマがある。 Call the Midwifeケーブルで放映された3シーズン分を友人が録画してくれたのだが、これにドはまりして一気に見てしまっ…

【マルシェルモニター限定購入商品】高知県産きくらげ白黒食べ比べmini4点セット

以前にも一度応募して野菜をお得に買ったことのあるマルシェルモニター、今度は国産きくらげが買えるということでまた頼んでみた。しばらくしてポストに届いたのはこちら。 すでに細切りにされた乾燥きくらげ、黒いのが2袋に白いのが2袋。早速黒きくらげをお…

コロナ感染記

世界中で大流行のCovid-19、流行り物はきらいなのだけれどとうとう感染してしまった。自分の記録のために感染記を残しておこうと思う。0日目夜、寝る前になって脇腹のあたりがちょっと痛いのに気がついた。体の中ではなく、表面に違和感がある感じ。帯状疱疹…

今年二度目の海外逃亡

ただいま久しぶりの羽田国際線ターミナル。 いつの間にか名前が第三ターミナルになっていたけれど、お客さんもだいぶ戻ってめでたい限り。 今回はこんなものを用意して一人旅。 行ってきます。

Good Job Store 再び

9月にかわいい動物型植木鉢を購入したGood Job Store、また覗いてみたら新作が出ていたので速攻ゲット。今回入手したのは 犬と 鹿。 色合いも少しづつ違って並べるとかわいすぎる。もうすっかりこの作家さんのとりこで、家じゅうこの動物たちでいっぱいにな…

エリザベス女王の事件簿

イギリスのエリザベス女王が崩御された。ついこの間在位70周年の盛大なお祝いがあり、ほんの2,3日前に新首相と挨拶している場面が紹介されていたのでびっくり。母上の Queen Mother のように100歳以上に長生きされるのだろうと思っていたが、90歳を超えれば…

Good Job Store からお取り寄せ

先日、旅先でテレビを見ていたら障害者施設でのモノづくりが紹介されていた。別の番組でも自閉症の人だったか、アート作品が高く評価されて高収入を得ている例を見たことがあったが、この番組で紹介されていたあるものがツボにはまり、どこかで買えないもの…

上野公園の美術散歩

東京藝術大学は博物館も立派だけれど校舎も素敵。 この古めかしい門から小道を渡った所には 旧東京音楽大学奏楽堂。1890年に建てられたという木造建築、日、火、水だけ一般公開されていてちょうどこの日は開いていたのだけれど、ランチを優先して中に入らな…

夏野菜詰合せ(おまかせセット)+ さつま芋甘酒1本【送料込】

JAから始まった野菜のお取り寄せ、最近は産直アウルや食べチョクにも手を出している。そんなところへ最近マルシェルというマーケットプレイスを運営中のgoo blogからモニター募集のお知らせがあり、本来なら4500円のセットが500円で買えるとのことなので応募…

産直アウルのお取り寄せ

しばらくJAの野菜ボックスにはまっていたが、日本各地お得そうな所は一通り頼んでしまった。同じものをリピートするのもちょっとつまらないと思っていたところ、別の産直サイトを見つけた。産直アウル初めにこのサイトを使ってみたのは切り花を取り寄せるた…

ジョセフィン・テイを読む

ジョセフィン・テイという作家をご存じだろうか。イギリスの作家で1896年生まれというからアガサ・クリスティーよりも6歳若く、ミステリー小説を書き始めた時期もほとんど同じ。最も有名な作品は脚を折って入院中の警部が王子殺しの汚名を着せられたリチャー…

2年半ぶりの国外脱出

2020年1月にボルネオから帰国以来、実に2年6か月ぶりに待望の国外脱出に成功。 成田空港は相変わらず閑散としていて飛行機もガラガラ。しかしおかげでサービスはいいし、座席は使い放題で横になって行けるし、久しぶりの長時間の飛行もこれなら楽々。…

世界の地元メシ図鑑

フェイスブックに「食べるぞ!世界の地元メシ」というグループがある。元海外旅行添乗員で作家の岡崎大五氏が2021年1月に立ち上げたグループなのだが、旅行好きが外に出られなくなって1年以上、みんなフラストレーションが溜まっていたのだろう、世界…