Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

恵比寿の隠れ家

今夜は久しぶりに恵比寿までおでかけ。去年偶然見つけて以来ちょくちょく通っている「隠れ家 儘」へ。

ここは信州が本拠地のおやじが趣味でやっている店。
だから気に入った客しか来られないようにマンションの一室で看板も出さずにやっていて、事前予約制なんだけど電話の応対が気に入らないと断っちゃう。
でも入れてもらえれば気難しいところなんてなくて、自分が楽しみたくてやってるのね~、というのがよくわかって楽しい。それでちょっとお高いんだけど(値段がね)通っちゃってるわけで。

いつもおいしい野菜と珍しい食材を食べさせてくれるんだけど、今日はサラダサボテン(?)とマンボーが初お目見え。
サボテンの方はうちにもある「金のなる木」の葉っぱみたいでちょっと苦味と酸味がある。うちのあの葉っぱも食べられるのかしら、と思ったりして。

マンボーのお肉ははじめ豚肉かと思ったけれど、食べると鮫肉に一番近い感じ。ワニにも食感が似ているかな。でも癖などなくておいしい。
さらにおいしいのが腸の方で、こちらはイカのえんぺらのおいしいのみたい。
でも一番おいしいのは皮で、これは捕ったその場でしか食べられないから漁師の口にしか入らないんだそうだ。そう言われると食べてみたくなる~。

その他の寒天入りサラダ、自家製スモークサーモン、きのこ入りつくね鍋、そばなどなどもすべておいしゅうございました。

大将のお許しが出たのでHPを紹介。ブログも毎日更新しています。
おいしいものの好きな大人の酒飲みなら歓迎だそうです。

隠れ家 儘 | introduction