なにしろ飛行機に乗るために行ったような今回の出張、アジアの航空会社は2時間の短距離でも必ず暖かい食事を出すからえらい。
成田-台北、日本アジア航空。
メインが牛丼なのだが、なぜか下のご飯が炒飯。牛丼のご飯は白米でしょう、で減点。日本アジア航空はなぜかデザートに力が入っていて、ビジネス・クラスのデザートはいつもすごくおいしかった。エコノミーのモンブランもなかなか。
台北-バンコク、チャイナ・エア。
鶏肉の炒めたものは可もなく、不可もなく。桃缶が一番おいしかったかも。バンコク-香港、タイ航空。
エビのサラダにエビカレーとエビ尽くし。でもこのエビカレーが意外においしくて完食。デザートのココナッツ風味のプリンも好み。タイらしくてよろしい。香港-上海、ドラゴン・エア。
これは気が利いている、飲茶の機内食。香港らしいし、午後4時から6時と言う中途半端な時間にぴったり。昼にたらふく飲茶を食べていたし、上海では蟹が待っていたので味は未確認。ドラゴン・エアで人気のハーゲンダッツだけいただきました。機内で食べるアイスクリームはおいしい。上海-北京、中国東方航空。
国内線でもちゃんと食事が出るのはえらいが、鶏肉の乗った焼きそばは1年ぐらいテーブルに置きっぱなしにした醤油の味。中国人の皆さんはきれいに完食なさっていたが。北京-成田、日本航空。
シーフードの蓋を開けたら真っ白。なんだこりゃ、と思ったらエビのクリームソースかけ。味は悪くなかったが、見た目をもうちょっと何とかできなかったものか。最近、機内食のそばはうどんに変わったらしい。帰国便ではこのくっついたうどんがちょっとうれしい。
飛行機に乗るのも機内食も、実は結構好きなのだ。