Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

中国の機内食

2週間も中国で遊んでいたら、さすがに仕事がてんこ盛りで待ち構えていた。

しばらくは落ち着いて旅行記に取り掛かれそうにないので、とりあえず中国の機内食特集。

まずは中国南方航空の成田-広州。
 うどんに海苔巻きにご飯って、炭水化物が多すぎないか。

南方航空のこの路線、機材はB-777だが今時パーソナルビデオがついていない。頭上のビデオもなんだか中途半端に流しているし、4時間の飛行時間がやけに長い。

広州からラサも中国南方航空
 まずは広州から重慶までに麺が出て
 重慶からラサでまたご飯が出た。

中国の国内線の食事はボックスとアルミトレーを配るのがお約束らしい。確かにポンポンと配りやすそうだし、ボックスは開けるのが楽しくて結構好き。重慶からの漬物のようなサラダ(or サラダのような漬物?)が意外においしかった。

チベットの林芝から成都へは中国国際航空
 南方航空より添え物の数が多い。
ちなみに中国のトマトはフルーツである。

これも中国国際航空成都から麗江へは1時間弱のフライト。
 ビスケットを1箱づつくれるとは、太っ腹。
もっとも、その後が問題だったのだけれど。

 南方航空の麗江昆明はピーナッツだけ。
 昆明-広州では麺が出たが、これ、味がない。
松茸が付いて来る所はさすが雲南

中華もさすがに食べ飽きました、広州-成田の南方航空。
 うどんに鶏照り焼きは日本食だろうか。

中国の機内食は、まあ、こんなもん。


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