Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

銀座で台湾かき氷@「三徳堂」

映画を2本見たら小腹が空いた。

ほんの2,3日前にお友達、自由ヶ丘「コッコロ」の店主がおいしそうなマンゴーかき氷を食べたとブログに書いていたので、これは自分も行ってみねばなるまい。

場所は閉店したばかりの松坂屋のすぐそば。
小さな店だが、「台湾烏龍茶坊」の垂れ幕とかき氷の旗が見えたらそこ。
 「三徳堂」

中に入ると狭い店内には中国茶がいっぱい並び、正面のテーブルでは男性が二人お茶を飲みながら話していて、お客だかお店の人だかわからない。
その奥にいた台湾人らしいマダムに「かき氷は?」と声をかけると、メニューから注文をして上に上がるように言われる。

狭い階段を上がった先も小さな喫茶室だが、なんだか気取り過ぎないところが台湾っぽく、落ち着く。


下にいたおじさんたちには「マンゴー、もうすぐ終わっちゃうよ~」と言われたけど、自分が注文したのはこちらの豆豆氷(ドードーピン)。
 
運ばれてきた時には思わず「うわ、でか」と声が出てしまったが、何種類もの豆に愛玉子ものり、ジャスミンティー入り黒蜜に練乳もかかっているという、いかにも台湾らしいかき氷。
豆はあずきやら緑豆、花豆などの他に落花生と蓮の実が乗っているのが特にうれしく、甘さも台湾と同じく控えめで、これが東京で食べられるとは!

夢中で完食したらおなかがいっぱいになった。冷えた口には添えられた暖かいプーアール茶がまたうれしい。
これで1200円と、さすがに銀座では台湾並みの値段とはいかないが、シロップだけの日本風かき氷よりずっとお得感がある。

こちらのお店、冬には暖かい台湾デザートもあるようなので、これはまた来なきゃ。

Kさん、いいお店の紹介、ありがとう!


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