今回もインドで買ったペラペラのパンツにゆるいシルエットのコットン製シャツが日差しが強く、乾燥しきった風土にぴったりで実に快適だった。
特に現地人にも好評だったのはやはりインドであつらえたパンジャビ・スーツ。
薄いコットン製で長袖にしてもらったので日焼け防止にもちょうどよかった。
なにしろウズベキスタン、タジキスタン、キルギスタンとも女性の服装はこんな感じ。

こちらではクルタというそうだが、インドでもシャツはクルタなので結局同じものなのかもしれない。
やっぱりこの恰好が風土に合っているのだ。
こちらはお祝いの日に着るシルクの絣、アトラス。 若いお嬢さん方は短めの上着に細身のパンツでますますパンジャビにそっくり。
中央アジアの旅にはインド服がおすすめ。