ホテルに戻り、朝食を終えたツアー一行に合流して7時半にマナリを出発。
道沿いの川は昨夜一晩中降っていた雨で増水している。川をまたぐたくさんのタルチョもこれで見納め。
標高2,000メートルのマナリから高度が下がるにつれてまわりにはリンゴ畑が増えてくる。

ちょっと早めだけれど、そろそろ収穫が始まっているらしく

道路脇には大きな露天市が店開き。

味見をさせてもらって、おいしいものをお買い上げ。
これは15個で250ルピーだったそうだが、甘みも酸味もしっかりあっておいしい。ただインドのリンゴ、悲しいかな保存技術がしっかりしていないので、採りたてじゃないとすぐにフカフカになってしまう。

川沿いに細長く伸びているのはクルの町。ここで標高1,200メートル。

さらに滝や大きなヒンドゥー寺院など見ながら山を下って
小さなダムを渡った先でお昼。

こぎれいなダーバを見つけて料理を注文すると、店の息子も甲斐甲斐しくお手伝い。
大きなバターの塊が入ったダルがまろやかな味で侮れないおいしさ。昼食を終えて出発するとすぐに平野が見えてきた。
山を下りきったところでヒマーチャル州は終了。

パンジャブ州に入るととたんにシーク寺院が目につきだす。
300キロを走って、チャンディガールには18時に到着。

イギリスからの独立後に作られた新しい町には車がいっぱい。

宿泊するホテルもいかにも都会のビジネスホテルっぽいが、快適であることは否定しがたい。

久々のビュッフェではこれも久々の生野菜がうれしくて、今夜は菜食になってしまった。