会場であるふるさと広場までは4キロ弱、京成佐倉駅前から送迎バスが出ているが、日も差さず心地いい気温なのでテクテク歩いてみると40分ほどで着いた。

風車が回り、ミッフィーちゃんがこっそりいる広い会場。
パンフレットによると植えられているチューリップは79種類、今年は67万株植えられているそうで、週末のため屋台なども出現。

花畑に大勢の人がシャベルを持ってしゃがみこんでいるのは10本500円で球根を持ち帰れるためだ。
しかし遠目にはきれいに見えるチューリップ、近くで見ると実はもう終わりかけているものが多くて、例年GWの前には終わるフェスタ、今年は暖かさのためにさらに10日ほどは花が早かった様子。
植えられているチューリップの種類は年ごとに少し違うようで

今年はやけに八重咲きが多い。ぼたんの花のようにも見えて

これなど頭が重すぎるためか、茎が面白い形に波打っている。
おかしなもので、変形が多すぎるとオーソドックスなものが新鮮に見えて

こんなチューリップがいとおしい。

鉄オタの弟によるとこの辺りは線路が微妙にカーブして電車の写真を撮るのに最適だそうで、京成ファンにはおすすめだそうだ。