Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

ご近所応援 外食ランチ 2

遠出ができなかったコロナ初期にはお弁当を買ったりランチしたりしていた近所のお店、国内旅行に出るようになってからはとんとご無沙汰することが多くなってしまった。

駅前にタワマンが2棟も建ち、有名なアーケード内は家賃が高騰してチェーン店しか入れなくなってしまった武蔵小山だけれど、最近はちょっとはずれた所に新しい店もでき始めて、やっぱり地元は応援しなきゃとまたちょっと出歩いているけれど、結局確実な所につい行ってしまうのはなさけない。

リピート店の一つは元フレンチシェフのラーメン屋、「麺や一途」。
この店のメニューはすべて人の名前が付いているのだけれど、「利」と名付けられたカレーラーメンを食べてみると
 
辛さはほとんどないマイルドカレーだけれど、スープがクリーミーで鶏チャーシューがうまーい。

武蔵小山のラーメン屋はますます増えて、アーケード内には一風堂まで入ったけれど、年と共にこってり系は胸焼けしてしまうのでタワマンの下にできた「ふぐだしらーめん たいざん」に入ってみた。
カウンターだけの小さな店で、ゆず白ふぐというのを選んで食券を出すと麺の太さが選べるというので細麺を選択。
 するとこのスープが出汁がしっかり出ながらあっさりとして、細麺なのでスルスル入る。
隣のそうめんより軽いぐらいで、これなら年寄りでもおいしく食べられる。

もうちょっとしっかり食べられるならピザの「ラ・トリプレッタ」。
以前は飲み屋街の陰に隠れていた店の前が広く、明るくなった。
 
薪窯で焼いたピザが本格的なこちらのお店、タワマンの上にはジェラートの店もあるし、駅裏にバールのような店も出して増殖中。オーナーが地元出身らしいのでがんばっていただきたいところ。

商店街からちょっとだけ離れた所に最近できたのは「カレーサファリ」。
 
ここもカウンターだけの小さな店でお兄さんが一人でやっているが、壁にスパイスがずらりと並んでこだわっていそう。
 メニューは日替わりで、2種類、3種類のあいがけもできる。
この日はチキンとキーマだっただろうか、真ん中のダールもおいしくて、ボリューム満点。

そして暑さもひと段落したのでそろそろいいかな、と久しぶりに行ってみたのはかき氷ですっかり有名になっはいむる珈琲店
夏は行列ができてなかなか入れないが、平日のお昼過ぎに行くとちょうどテーブルが一つ空いてすぐに入れたのはラッキー。
ますます凝りまくったメニューから選んだのは
 
ピスタチオシロップの上に秋のフルーツがいろいろ乗ったものと、連れはチャイのシロップにイチジクとクルミのかき氷。
秋のフルーツはシャインマスカットに柿、栗、いちじくで、氷の中にまでいっぱい。
連れのチャイシロップもすごくおいしい。
具だくさんで、氷なのに食事代わりになるほどお腹いっぱいになるけれど、かき氷で2000円近いっていかがなものか。
と言いつつ、近々駅の近くに移転するというこちら、また行っちゃうだろう。

ご近所応援 外食ランチ ←第一弾はこちら


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