コロナの前、東南アジア4か国の麺食べ比べというイベントに参加させてもらったことのある「アジアごはんズ」、今度はナシレマのイベントがあったので行ってきた。
会場は東中野のビル7階にある貸スペース。

6人掛けテーブルが並び、その前が一段高くなってデモンストレーション・スペースになっている。

テーブルにはナシレマの基本、バナナの葉の上にココナッツミルクで炊いたご飯、ピーナッツ、揚げたジャコ、ゆで卵が用意されていて

これをデモの通り、両端を上に持ち上げ、左右は裏側に折り込むとなるほど、意外に簡単にそれらしい格好になった。マレーシアなどではこれがさらに紙でピラミッド型に包まれて売られていて、その姿が可愛くて好きなのだ。
これだけでは寂しいのでさらにおかずが用意されていて

インドネシア料理のエビとサトー豆のサンバル炒めに、シンガポールのレモングラスの効いた鶏唐揚げ

タイにはナシレマはないけれどソムタムが用意され、サンバルは渋谷の「マレー・アジアン・クイジーン」さんのものだそうだが、これが結構本格的に辛い。
で、これをすべて盛り付けるとこうなって

やっぱりナシレマはおいしい!
食後にはテタレのデモもあり

デザートのバナナケーキではタイ式のポリ袋の包み方も教えてもらった。タイの屋台で食べ物や飲み物を買うといとも簡単にクルクルと輪ゴムをとめてくれるあれ、なるほどこうするのか、と目からうろこ。
食後には主催者4人の各国持ち帰り文化トークもあって、

お米の輸入業者さんからタイ米ブランドのエプロンにパキスタンのバスマティ・ライスのお土産もいただいた。
参加者は皆さん東南アジア大好きと言う方ばかり。
こういうイベントは楽しい。
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