Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

25年春の台湾 1 嘉儀へ

2025年3月24日~3月31日 台湾一人旅

3月24日

久しぶりのキャセイなので、午後の飛行機だけれど早めに成田に到着。
成田のキャセイのラウンジは初めてではないはずだが、最近改装もしたらしくて広々としてきれい。

    
食べ物も豊富なのでしっかりデザートと香港ミルクティーまでいただいたが、ここにキャセイで有名なヌードルバーがないのは残念。

 ほぼ満席の搭乗者は大部分が台湾からのお客さんだった様子。4時間弱で18時半に桃園に着くと皆で入国審査に向かう。

自動化ゲートがあるので日本パスポートも使えるかと思ったが、入国は相変わらず有人窓口。が、それほど待つこともなくするすると到着ロビーに出たら、まずやるべきことがある。

台湾観光局が今年の6月末までやっているTaiwan the Lucky Landというキャンペーン。これに出発前に事前登録しておいた。

 
制限エリアから出た所にブースがあったので、看板の下にあるタブレットを「どう動かすのかなあ」とちょっと触ったらなんと、あっさり当選。半信半疑のまま隣のカウンターに行ってお兄さんの言う通り書類にサインなどすると

 これがもらえた。
カードは icash と言って台湾の交通カード、Easy Card とほぼ同じように使える。これになんとNT$5000=約24,000円チャージされているのだからまさにラッキー!

ホクホクしながら早速これを使い、地下鉄に乗って桃園駅まで移動。

  
台湾新幹線には残念ながらicash は使えないが、これはEasy Card も一緒。
すぐに出発の1本は逃して小一時間待ち、20時半の新幹線で嘉儀まで1時間20分。

台鉄駅行きのバスをまた20分ほど待ったが、新幹線の駅の切符を見せればバスは無料で乗れる。

     バスが着く裏側から正面に出るともう23時近い。

が、嘉儀での宿は駅から徒歩3分。ちょっと路地に入った所にある Country Garden Hotel (国園商務大飯店)。

   
名前の通りのビジネスホテルでおしゃれな所はないけれど

 
ロビーに飲み物やおやつが置いてあって、クッキーやサツマイモチップスがおいしい。
便利なここが1泊6,000円ほど。一人で泊まるにはちょうど良かった。


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