Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

25年春の台湾 11 迪化街周辺散策

3月30日

今日は朝から雨で寒い。暑かった嘉儀とはなんという違い。
そんな中、朝食を求めていつもとは違う方へ行ってみる。

民権西路を渡って少し北へ行くと小さな公園の脇に北安府という廟への入り口がある。
その入り口で営業している朝ご飯屋さん。

  
今回まだ食べていなかった大好きな鹹豆漿。暖かい豆乳が食べているうちに固まって来る、これがいい。

このすぐ近く、公営住宅の1階が市場になっているようなので入ってみた。

  
これぞ日常使いの市場。紋甲イカの煮物がおいしそう!

ついでに宿の裏の市場も一通り覗く。

 雨でも変わらず元気に営業中。 
こんな海苔巻き屋さん、前もあっただろうか。練り物もおいしそうで、いろいろ買って鍋にしたいところだけれど、台湾はAirbnbでもなかなかキッチン付きはないのが残念。

キャラクターだらけの改札から地下鉄で双連駅へ行き、赤峰街を歩いてみる。

  
この周辺は最近おしゃれな店が増えたというのが来てみたが

  
日本大好きなお店やら

 
こじゃれた雑貨屋などあるものの、明らかに若い子向けの店ばかりでまったくのアウェー。

そこで歩いてなじみの迪化街に入って、永楽市場の周辺でランチを探す。
見つけたのは「赤埕」という中華スープの店。

 
1階で注文と支払いをして2階に上がると、窓が多くてなかなか素敵な空間。


何種類かあるスープのうち、選んだのは魚の浮袋と鶏、しじみのスープ。浮袋がトロトロでおいし~。魯肉飯と小菜も付けて340元(約1530円)とちょっとお高めだけれど、ゆっくりできてここはなかなかいい。

この店もそのようだが、迪化街はまた新しくてきれいな店が増えている。
これまでまったく見かけなかった日本人観光客もここにはいっぱい。

 そんな店を猫と覗きながら買い物して宿へ帰還。

ゆっくりしてから夕食は朝見つけて気になった水餃子の店へ。

 
いかにもローカルで持ち帰りの人も多そうな店、餃子の種類もいっぱい。

 
そこで頼んだのはニラ5個と香菜5個。厚すぎない皮はツルツル、パクチー餃子が最高!卵スープも付けて115元。

観光とはまったく無縁のこのエリアも楽しそうで、また来なくちゃ。


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