Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

25年春の台湾 12 戦利品持って帰国

3月31日

本日帰国日。
9時半にホテルをチェックアウトして地下鉄で空港へ。

桃園空港行き快速は満員で席ナシ。

 
台北郊外は大規模な工事中で、次に来る頃にはここにもビルが建つのだろう。

ホテルを出てから1時間10分で空港に到着。
空港内のコンビニで最後は茶葉蛋を買って、初日にもらった icash は残り24元まで使いきった。

入国では使えなかった自動化ゲートが出国では使えて、すぐにキャセイのラウンジへ。

 このラウンジ、入り口から広いが 
中もすごく広くて、ダイニングエリアこそ人が多いが、奥へ行くほどガラガラ。

成田にはなかったキャセイ名物のヌードルバーがここにはちゃんとあるので

 
 
担々麺をいただいて、奥のバーではお姉さんにラテとキャセイディライトを作ってもらった。キーウィとミントのスムージー、うまし!

チェックインで約束された通り、ゲートでビジネスクラスにアップグレードしてもらって、2時間半の飛行で無事成田に到着。

持って行った小さめのバッグは戦利品でいっぱい。

まず嘉儀の檜意森活村では icash が使える店が多かったので

  
柄を選んでその場でプリントしてもらえるTシャツに台湾産タオル、クラッカーはピリ辛のトウモロコシ味でちょっと変わっている。

阿里山では観光案内所で売っていた蜂蜜と阿里山高山茶ティーバッグ。

 
台湾の土産物のデザインも随分あか抜けた。

 国立歴史博物館のショップで買った折りたたみ傘。台湾人アーティストのシマウマに一目ぼれ。

南門市場で買った千層饅頭は帰国後冷凍。

 
カルフールで福源のピーナッツバターを探したら「新福源」のものしかない。ちょっと怪しいかも、と思いつつ買ったが、調べてみると元祖の店の娘が独立したらしい。お家騒動でもあったのかな。味は元祖と遜色なくて一安心。
「豆丁」とあるのは豆腐をジャーキーのように乾燥させて圧縮、八角などのスパイスで味付けしたもの。ホテルのロビーにあったものを食べて気に入ったので小袋入りをあちこちに配ったが、評判はすこぶる悪い(笑い)。自分はこの癖のある味が大好きなんだけど、一般受けはしないか。

迪化街で買ったのは台湾産のきくらげと小籠包柄は靴下。

 

宿の裏手の店で買ったのはヌガークッキー。

 
ネットで見つけた店がたまたま宿のすぐ近くなので行ってみたが、壁の穴かと言うぐらい(笑)の小さな店で商品は外の通路に出ている。ヌガーは歯に付きそうなのでこれまで敬遠していたが、これは意外に付かなくて甘じょっぱいのが独特。次回はヌガークラッカーももう少し探検してみるか。

が、台湾でのお気に入りはやっぱりパイナップルケーキ。


ということで今回も各地で1つづつ、12種類集めた。
自分が買うのは冬瓜の入っていない土鳳梨だけ。どれもおいしいけれど、最後の晩に水餃子屋の近くで見つけたクランベリー入りが一番好きかも。

さて、次はいつまた台湾に行こうか。


 ←人気ブログランキングへ一票、お願いします。