Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

潮来のあやめ祭り

今月のエキタグ活動は茨城県鹿島線方面へ。


佐原駅が暖簾までかけてがんばっている。

駅の周りには鰻屋がいっぱい。
我が家の94歳はうな重一人前をぺろり。どんだけ好きなんだか。

潮来に移動すると駅前のあやめ園ではちょうどあやめ祭りを開催中。
駐車場にいた集金係のおばちゃんが面白くて、車椅子でも大丈夫かと聞くと、「犬でも車椅子でも誰でも大丈夫。今年はきれいに咲いて見ごろ。去年は全然咲いてなくて、こんな汚い所で金をとるのかと怒られたけど、今年はちがうよ」だって。

果たしてあやめ園に入ってみると一面紫のグラデーション。

   
しかも川沿いに伸びる公園は予想外に広い。

 
藤棚の向こうは川が流れていて、ここを手漕ぎの櫓舟も通る。

あやめは様々な色合いでとてもきれい。


管理をしているおじさんがカキツバタとの違いを説明していたが、カキツバタは茎も葉も太くて花が咲くのが早く、すでに終わっているとのこと。今咲いているのは実はあやめではなくハナショウブで、葉がずっと細い。ハナショウブは湿地に咲くがアヤメは乾燥地に咲く、だからここに植えられているのはハナショウブだが「どれもみんなアヤメ科だからね」あやめ祭りに偽りなし、ということらしい。

 潮来ではマンホールもあやめ。

ちなみに佐原にもあやめパークというのがあって、あやめ祭り潮来と同時に開催中。
ただしあやめパークは入場有料、あやめ園は駐車場代500円のみで入場無料。
あやめ祭りは6月22日まで。


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