Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

ジャワ島滞在 1 ボロブドゥール到着

もう3ヶ月も経ってしまって記憶が怪しくなりつつあるが、7月にインドネシアのジャワ島、ジョグジャカルタに行ってきた。

2025年7月13日~23日 ジャワ島ジョグジャカルタ滞在記

7月13日

ジョグジャまで少しでも安く快適に行こうと今回選んだのはシンガポール航空
羽田から深夜23時の出発なので少し早めにチェックイン。
久しぶりに出国前に空港内をうろついて、最上階の展望デッキまで行ってみた。

夜になっても蒸し暑い東京だけれど、デッキには思いのほかたくさんの見学者。


夜の空港は滑走路のライトがきれいで大好き。

 
たくさんのガチャガチャやドンキまであるこのフロアのカフェでなぜか信玄餅ソフトを食べてから出国。

深夜のシンガポール航空のサービスは以前に書いた通り。
まだ真っ暗な4時45分にシンガポール空港に到着。
乗り継ぎに3時間あるのでプライオリティパスの使えるSATSプレミア・ラウンジへ。

 
早朝には人も少なく、食べるものもあまりなかったラウンジ内も次第に混み合ってきたが、カレーパフとケーキなどいただきながら2時間ゆっくりさせてもらった。

時間になりスクートの出発ゲートに行ってみると大きなテーブルやソファまであってきれい。

搭乗した機内はほぼ満席、欧米系の乗客が多かった。

2時間の飛行でジョグジャカルタに到着。

  

ビザは到着後の窓口でもらったが並ぶこともなく、税関、健康情報も事前にオンライン登録でQRコードを見せるだけ、と日本より進んでいる。
この空港は2020年に移転したばかりなのでとてもきれいだ。

ところで入国ビザの件、当初はE-visaにしようとネットをチェック。それらしいサイトがあったので必要事項を入力して何も考えずに支払い。ところが支払いをしてしまってからやけに金額が高いことに気が付き、改めてよく見ると正規のサイトではなく申請代理店。すぐにキャンセルをすると2,3日後には返金されて事なきを得たが、こんな代理店がいくつもあるようで危ない、危ない。
空港内ではレートがものすごく悪い両替をしてしまったし、今回の旅は慣れたインドネシアとなめてかかって大失敗。

が、とにかく現金も入手して外へ出て、ボロブドゥールへ行くべくネットで調べておいたバス乗り場へ。

 すると大型バスではなくこんなミニバンが停まっていて、何時に出るかと聞くと「すぐ出る」。そこで料金の10万ルピー(約1000円)を支払って乗り込むと他にお客さんの来る様子もなく、貸し切りで本当にすぐ出発。

いかにもインドネシアらしい田んぼやうっそうと茂る木々の間を通って、1時間10分でボロブドゥールのバスターミナルに着いた。

さて、ここから宿までは歩いて15分ほど。暑いし、大きな荷物があるのでGrabを呼ぼうとするがなぜかうまくマッチングせず、タクシーもいなくてバイタクのおじちゃんがいるだけ。

 バイクはいやだったけれど仕方なく、スーツケースをお腹の前に抱えたおじちゃんの背中につかまり、5分ほどでホテルの前に着いた。

ところがフロントに行ってみるとどうも様子がおかしく、結局同じような名前の違うホテルとわかり、荷物を抱えてわずか5分ほどだが歩く羽目になった。

こ~んな細い路地を半信半疑で歩いて、目指すホテルが見えた時は心底ほっとした。

 
というわけで汗だくになってたどり着いた The Omah Borobudur
伝統的な屋根の下はオープンエアのレストランでその脇にフロント、宿泊棟はいくつものコテージになっている。

今回の旅は後から合流する殿方二人との3人旅。なのでこちらの1棟が我々の部屋。

 真ん中のテラスの両脇に部屋があって

片方はツイン、もう片方はダブルベッド。

簡素だけれど雰囲気良く、設備は温シャワーも冷房もあって必要十分。
ウェルカム・ティーとチップスをいただいてやっと一息。


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