Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

歯磨き粉コレクション 19

1年ぶりの歯磨き粉コレクション。

まずは昨年暮れのマレーシアできれいなパッケージのアロエ入りを発見。

 使ってみるとこれが意外にも強烈なサロメチール臭でミントがきつく、唇がヒリヒリするほど。
マレーシアは個性的な商品があって面白い。

メキシコは予想はしていたがほぼコルゲートの独占市場。

 しかたがないのでよくある3色歯磨きを買ってみたが、色の強烈さがいかにもアメリカ。

と思っていたらドラッグストアでメキシコ製を発見。

 これも最近はどこにでもある炭入りだけれど、色の濃さはこれまで使った炭入りの中でも一、二を争うほど真っ黒。
これを使っても歯は黒くならない、というより歯が白くなるのが売りだけれど、炭入りは洗面所が汚れるのがちょっといや。

台湾では中華圏でおなじみのDarlieがまた新商品を出していた。

これが「日本晩桜エキス入り」をうたっていて、ピンクのペーストの中に赤い粒粒とお星さま入りと凝ったもの。香りもちょっと甘く、パッケージには「プリンセス気分」なんて書いてあって楽しすぎる。
こういいうのに遭遇するから歯磨き粉選びはやめられない。

ルーマニアでも苦労して国産を発見。

 44種のハーブ入りをうたっていて
イングレ・リストがすごいことになっている。
お味は結構辛味を感じて、使用後はリコリスの後味を感じる。

インドネシアも独自の国産品の宝庫。

 今回見つけたこちらはイスラム圏でおなじみのミスワック(歯磨きに使う木の枝)の他にレモンと塩入りとある。が、使ってみると味はほとんどなくて、塩もレモンも感じないのがちょっと残念。


過去のコレクション:

歯磨き粉の話
また歯磨き粉の話
歯磨き粉コレクション 3 
歯磨き粉コレクション 4 
歯磨き粉コレクション 5
歯磨き粉コレクション 6
歯磨き粉コレクション 7
歯磨き粉コレクション 8
歯磨き粉コレクション 9 
歯磨き粉コレクション 10 
歯磨き粉コレクション 11
歯磨き粉コレクション 12 
歯磨き粉コレクション 13
歯磨き粉コレクション 14 
歯磨き粉コレクション 15 
歯磨き粉コレクション 16 
歯磨き粉コレクション 17
歯磨き粉コレクション 18


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