Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

武蔵小山でビリヤニ@「Haule Haule」

武蔵小山でおいしいビリヤニが食べられる。

場所は駅から徒歩3分ほど、線路沿いに伸びるアーケードの中。

Everlastingというバーの前に小さな看板が立っている。ここで昼に間借り営業しているのが「スパイスカフェ Haule Haule」。

提供されるビリヤニは毎回1種類だけ。初めて行った時はチキンヤクニビリヤニ

 
添えられた説明によると「北インド、ムラダバードで親しまれているプラオに似た作り方のビリヤニ」だそうだが、ムラダバードってどこ?
テイクアウトした容器の中にはビリヤニとヨーグルトサラダのラーエーター、ナスのピリ辛漬物のアチャールが入り、ビリヤニの上にはフライドオニオン、生玉ねぎ、パクチーとゆで卵が乗っている。
お米は細長いバスマティライス、中に鶏肉が隠れていて、辛味はほとんどないがスパイスの香り高く、旨味が染みたお米がおいし~♡

次に買った時はチキンアチャリビリヤニ

 「今日のはちょっと辛いかもしれません」と言われたが、青唐辛子の爽やかな辛さで、辛いのはあまり得意ではない自分でも問題なし。

「マトンはやらないの?」と聞くと「来月やります」というのでまた買いに行く。

 
懸け紙の絵もちゃんと羊になって、今度はマトンのスープも付いている。説明にあるパッキ式というのは肉を先に煮込んでから米と合わせる作り方だそうで、お肉がホロホロと柔らかくてとてもおいしく、羊好きとして大満足。カシューナッツが隠れているのもいい。

しかしこちらのビリヤニを入手するのはなかなかハードルが高い。
というのも以前は隔週で営業していたのが最近は月一になり、いつの間にか人気が高まって事前予約だけで完売するようになってしまったのだ。

と言うわけでいつ営業するのかをチェックし、予約を入れるためにインスタのフォローが必須。

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最近、武蔵小山にも面白い店が増えているが、なかなか長続きしないのが残念。
Haule Hauleさんにはがんばってほしい!


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