今回のエジプト行き、友人と二人で個人旅行も考えたが、世界一ウザイ国とも言われるエジプト、いずれにせよ現地での手配が必要になるので、手っ取り早くおなじみS社のツアーに乗ることにした。
2026年2月13日~2月23日 エジプト古代文明への旅
2月13日
出発3時間半前に成田に到着して添乗員さんとご対面。
テキパキと無駄なことはしない女性で好印象。
ツアーは13名だが、集まることもなく各自チェックイン、ビジネス利用なのですぐにラウンジへ直行。
ワンワールドなら通常JLラウンジを指定されるが、いつも混んでいるので最近はキャセイのラウンジに行くことにしている。

19時では期待通りガラガラ。しばらくするとキャセイの最終便の乗客が集まりだしたが大した数ではなく、静かでとてもいい。


たくさん盛られていたイチゴが甘くておいしく、ケーキも前回よりおいしくて、やっぱりここだよ。
時間になってゲートへ行ってみると
最近では珍しく、大半が日本人。
中国から中央アジア、イラン上空を飛ぶ12時間の飛行を終えて、まだ真っ暗な午前4時過ぎ、ドーハに到着。




ラマダーンが近いのでターミナル内にはそれっぽい飾りがいっぱい。
さて、ドーハからカイロへは先にも書いた通りビジネスクラスがファーストクラス扱いになる。
おかげでファーストクラス・ラウンジに入れる、といそいそと巨大ぐまの元へ。
有名な黄色いクマ、布製のように見えるが近くでよく見ると堅い樹脂でできているよう。


このクマの脇に長いエスカレーターがあって、お姉さんのチェックを通ったら上へ。
入ってみるとこちらのラウンジはとにかく空間の使い方が超贅沢。




トイレの前室まで呆れるほど広い。
廊下にかかる大きな絵はキース・へリング。



ガラスケースにはイスラム美術館の収蔵品が並べられていて、この品の良さ、金ぴかしか知らないどこぞの大統領に教えてやってほしい。
ダイニングエリアは天井がとんでもなく高い。ただし席数はそれほど多くなく、メニューはQRコードを読み取ってウェイターに注文。

あまりお腹が空いていないし、次の飛行機でもまた食べる気なのでまたスムージー(しつこい)とフルーツだけお願いしたが、このフルーツはどれもあまり甘くなくて残念。
こちらは利用者が少ないためだろう、メニューは少ないし、ビジネスラウンジのようなビュッフェがない。椅子はたくさんあるので静かにゆっくり過ごすにはいいが、しょせん庶民にはビジネスラウンジの方が合っているようだ。
3時間半の乗り継ぎ時間でカイロ行きのゲートへ。
するとまたもや日本人がいっぱいで、経由地から先の便でこんなに同胞と一緒になるのは本当に珍しい。HISやらトラピックスやらのバッジが見えて、エジプトがこんなに人気とは驚いた。
飛び立つとサウジアラビア上空から見る景色は砂だらけ。スエズ湾を渡って




やがて茶色っぽいながらも畑が見えて来たらカイロ空港に着陸した。
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