カタール航空でエジプトへ行くにあたって、ずっと懸念があった。
言わずと知れた米軍の展開で、無事に日本に戻れた時にはほっとした。
それからわずか5日、心配は現実になってしまった。
イスラエルとアメリカによるイラン攻撃、思っていた通り、中東の各空域、空港は閉鎖、人気の中東エアラインはすべてストップしてしまって、どれだけの人が出発地や乗り継ぎ地で取り残されていることか。エジプトツアーの人気だけ考えても、大量の日本人が混乱に巻き込まれているはず。
トランプは国内での人気がじり貧であせっているからだろう、これも首相の座を降りれば逮捕されるイスラエル首相の尻馬に乗った形。米大陸は自分の陣地だから好きにする、それ以外の地域には興味がない、と言っていたはずなのに、これをMAGAの連中は支持するのだろうか。
サウジの皇太子までイランを非難しているようだが、先に手を出したアメリカは非難しないのか。それぞれの利害関係に宗教派閥までからんで複雑な地域だけれど、大損害を受けるに違いないUAEやカタールの航空会社はイスラエルとアメリカに損害賠償させればいいのに。
ますますきな臭くなる世界、いや~な感じだ。
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