Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

山手線エキタグ・ハイキング 第二弾

1月にTrintrinさんと山手線のエキタグを集めながら歩いたけれど、まだ恵比寿から新大久保が未踏で残ってしまった。
そこでヒマな一日、今度は一人で落穂ひろいのハイキングに出発。

まずは恵比寿まで電車で行き、渋谷駅に向かって歩き開始。

 途中、こんな高架橋の架け替えを見ながらオフィスビルの間を歩いて、渋谷駅の新南口にはすぐに着いたが、スタンプがあるという南口への行き方がわからない。うろうろと階段をあがったり下りたりして

 やっと工事中の防護幕の間にスタンプ台を発見。
巨大駅のスタンプ探しは大変なのだ。

すっかり消えてしまった東急東横店の工事を見て渋谷の雑踏を歩いて行くが、あっちからもこっちからもわけわからんアイドルグループの歌が聞こえて、この町のうるさいこと。

雑踏を抜けて静かになって、やがて見えてきたのは国立代々木競技場。1964年の東京オリンピックのために造られた施設だが、丹下健三のデザイン、今見てもかっこいい。高度成長期にはこんなものを実現する余裕があったんだね。

原宿駅に近づくと明治神宮は外国人でいっぱい。こんな国家神道の象徴みたいなところ、自分は参拝したことないと思う。

 
さらに行くと竹下通りはこちらもインバウンドで芋洗い状態。すごいね。

線路沿いを少し歩くと、現れるのは原宿駅宮廷ホーム。

明治神宮参拝のための皇室専用ホームだそうだが、最後に使われたのは2001年、さすがにもう使われることはないだろう、すっかりうらぶれた姿。

ここを過ぎると意外にも静かな住宅地になって、一軒家や小さなマンションが並び

 
梅の花や、線路脇には水仙が咲いている。

その先が新宿駅に続くサザンテラス。ここにシェイクシャックがあるとは知らなかったが、見たら急に食べたくなってランチ休憩。

パティがさすがに肉々しくておいしかったが、思ったよりも小さいのは元々こんなサイズなのだろうか。

この先、新大久保駅まではすぐで、恵比寿出発から休憩も入れて2時間半でゴール。

 これで山手線のエキタグはコンプリート。
それぞれの土地らしさを入れたとても凝ったデザインだが、デザイナーが誰かはちょっと検索しても判らなかった。

さて新大久保、今やコリアンタウンとして有名、カフェにでも入ろうと思っていたが

 
月曜の午後というのにとんでもない賑わい。若いお姉ちゃんたちが行列していて、アウェイ感しかない。

そこでハラル食材を売る店が並ぶ一角に行くと、やっぱりこっちが落ち着く。

戦利品もゲットして、エキタグ・ハイキングは楽しい。


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