Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

26年春の台湾 12 桃園から帰国

4月16日

早朝、ご飯を調達に外へ。

昨日は気がつかなかったが、ホテルのすぐ脇には古い日本家屋を何軒か残した公園があった。

カフェになっている家もあり、営業時間に来てみればよかった。

朝食は今日も飯糰。

 
若いお姉さんが握ってくれる飯糰は半熟卵入りが売りのようだが、お味は双連のお母さんの方がおいしかったかも。

9時にはチェックアウトして駅前から空港行きのバスに乗る。
桃園とは言え空港までは45分と結構遠い。

復路の飛行機はジェットスター。実はスターラックスで往復した方が安かったのだが、LCCが安いと思い込んでこちらを買ってしまい、気がついた時にはあとの祭り。LCCはキャンペーンの時ではないと座席予約やら預け荷物などの課金で結局FSCと大差なくなってしまう。どうもLCCの使い方が下手で相性が悪い。

出発時間のきっかり3時間前にチェックインが始まり、さほど時間もかからなかったのでお昼を食べようとプライオリティパスが使えるラウンジへ。

すると入場には列ができていて、入ってからもあまり広くないラウンジ内は超満員。
最近はどこのラウンジも利用者が増えて混んでいる。
なんとかテーブルを確保して、メニューにある牛肉麺を注文。 
でも残念ながらこれ、塩辛くてあまりおいしくない。街中で何か調達して来ればよかった。

 乗り込むジェットスターはちょっと遅れて到着、出発も30分ほど遅くなった。
お客さんは日本人が多くて、CAさんの対応も日本っぽい。そう言えばジェットスター・ジャパンって今は日本の航空会社なのね。

モニターはないし座席も狭いけれど、3時間の飛行時間なら問題なし。

今回もお持ち帰りはあちらこちらで買い集めたパイナップルケーキ。

 
最近はパイナップルに他の果物を加えたものが増えて、今回もイチジクとかレモン入りがおいしくて気に入る。
しかし一番おいしかったのは淡水のお茶屋さんでいただいたもの。


久しぶりに成田の第3ターミナルから帰宅した。


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