Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

ベルギーのチョコレート

ベルギーと言えばチョコレート。
実際、街を歩けば驚くほどたくさんチョコレート屋があって、観光地ではない所にもあちらこちらに見えるのはそれだけベルギー人が購入しているということだろう。
統計によればベルギー人のチョコレート消費量は一人年間で8㎏ほどと世界第4位。日本人は2㎏ほどだそうなので、4倍食べているらしい。

日本でもおなじみのゴディバやレオニダスなどもたくさん支店が見えるが、特にノイハウスが多かった印象。
しかしせっかく現地に来ているのだから、日本では買えないチョコレートを買ってみようと地元の店らしい所でいろいろ買ってみた。

最初に入ったのはブルージュの店頭がかわいかったお店。

他よりちょっと安くて、お味はまあ普通。このしっかりした箱がまずはほしかった。

ナミュールでは朝食を食べた地元で一番有名らしいお菓子屋さん。

 
ここはケーキやパンも売っていたが、なにより亀のチョコがほしかった(笑)。

もう一軒、ナミュールの観光案内所のお向かいにあった小さな店。

 
なにやら賞を取ったとあったので気になり買ってみたが、アフリカのカカオを使っているというこちらのチョコレート、今回買い集めた中では一番おいしかったと思う。

リエージュでは前にも書いた通り、Franz で楽しみながらチョコレートを選び、ブリュッセルではギャラリー・サンチュベールへ。ピエール・マルコリーニの店もあるが、ここではベルギー王室御用達の Mary の店頭がかわいいのでこちらへ。

 
日本人店員もいるこの店はパッケージがおしゃれで、カラフルなアソートを購入。

というわけで各地で買ったバラチョコは最初の箱に詰めて無事日本へ。

 
さらにスーパーでも少し買ったけれど、Cote D‘or はちょっと甘すぎ。
チョコレート専門店の方がおいしいのは当たり前だが、現地では円安でも一粒200円ぐらい。日本では2,3倍するようなのでやっぱりベルギーではチョコレートを買うべし。

その他の戦利品はスーパーでチーズ。

 オランダのチーズに近い、これがおいしい。

 クッキーは右が超硬いはずだったディナンのクック・ド・ディナン。
左はドイツのアーヘン名物、
アーヘナープリンテンというもの。

 
旧市街には可愛い店がいっぱいあって、ナッツが乗っていたり、砂糖掛けだったり、いろいろ入ったアソートを一つ買ってみた。このクッキーもシナモンが効いているが、こちらは他にもカルダモンやらクローブやら香辛料が多く使われ、食感は意外にも柔らかい。結構甘いけれど、ジンジャークッキーが好きなのでこれも気に入る。

 アーヘンのモールではドラッグストアでバスソルトもお買い上げ。ドイツではたくさん見るこれ、なぜかベルギーでは見かけない。

そして最後、空港の免税店で見つけたこちら。

 中に入れる商品は買わず、袋だけ購入。
業務スーパーの大きなショッピングバッグほど大きくて気に入っている。


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ベルギーをお得に旅する方法

今回のベルギー旅、航空券はイラン戦争勃発前に購入、宿は友人とアパートをシェア、食事も夜はほとんど宿で自炊だったのでかなり安くあげることができたと思う。

そして次の2つも節約に大いに役立ってくれた。

 Train +
ヨーロッパの鉄道料金は複雑で、休日、オフピーク、学生や65歳以上のシニアにはそれぞれ割引があるのだが、ベルギー国鉄にはその上に Train+ というサービスがある。
これは大人なら6€、シニアなら4€を払って申し込めば1か月間、通常の割引からさらに割引が受けられるもので、しかもベルギー国内なら1回の乗車値段の上限が1等で22.4€、2等で14€、シニアならそれぞれ8.8€、5.5€ととても安くなる。

ベルギーは小さな国で鉄道網も充実しているので、今回の都市間の移動はすべて鉄道。
大きな荷物を持っている場合は1等を利用すれば空いているし、席も広いのでとても快適だった。

利用の仕方はアプリにも登録できるが、写真の通りの紙切符を駅の窓口で発行してもらった場合は、券売機でまずQRコードを読み取れば割引が適用されたチケットが入手できる。
ベルギー国鉄の券売機も優秀で、某イタリア国鉄のように故障だらけのポンコツ(笑)とは大違い。行先を指定すれば候補の列車の時刻とプラットホーム番号まで表示される。

ベルギー国内を旅行するなら Train+ を利用すべし。
ベルギー国鉄のサイトはこちら。

 Museum Pass
美術館、博物館好きであるならば絶対に購入すべきは Museum Pass。
こちらは64.95€するが1年間有効で、その間対象施設に何回でも入れる。
ベルギーの美術館は入館料がほとんど14~15€するので、5か所入れば元が取れる。

ちなみに今回の旅で対象にならなかったのはゲントの聖バーフ教会、ナミュールの博物館、ブリュッセルのソルベイ邸と意外にも王立美術館だけ。
それ以外に12ヶ所入って、通常なら161€かかるところ、96.05€の節約になった。

ただしこのカード、購入して最初の3ヶ所はそのまま使えるが、その後はオンラインで登録が必要で、その際に住所の郵便番号が要求され、これがヨーロッパの近隣諸国しか入らないようになっている。悩んだ挙句、宿泊場所の番号を入れて解決。こんなカードを買うのはすぐに来れる近場の人間だけと決めつけているのだろう。

さらに対象施設のリストを印刷物ではもらえず、HPを見るとオランダ語とフランス語しかないという不便さ。
が、美術館巡りをするなら絶対にお得だし、予約が必要な施設でも有効なのでお勧め。
Museum Pass のサイトはこちら。


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ベルギー周遊 23 シンガポール経由で帰国

6月16日

朝、キーボックスに鍵を入れてチェックアウト。

帰りは坂を下るので楽ちん、駅正面ではなくこちらの小さな入り口から入れば階段を使うことなく列車に乗れる。

ブリュッセル空港までは20分、首都なのに小さな空港は混んでいて、出国するまで小一時間もかかってしまった。

出国したらラウンジに直行。ラウンジは一つしかないのでどの航空会社でも一緒。

ここも混雑しているが広いので何とか席を確保。さすがにおいしそうなパンが山盛り。

 
窓際の席で飛行機を眺めながら、やっと朝食にありついた。

搭乗ゲートも狭くて混雑しているけれど、帰国便はスケジュール通り。

 
楽しかったベルギーともさよなら。

6月17日

12時間半の飛行で早朝6時半のシンガポールに到着。
次の東京行きまで7時間以上あるが、早すぎるのでまずは一休みしようとラウンジへ。

往路ではT3のラウンジを使ったが、今回はT2。

こちらは狭くてT3に比べるとだいぶ見劣りする。と思ったらここは現在改修工事が進行中で、完成は来年半ばらしい。

ここで8時まで休憩したら入国審査を通って地下鉄で市内へ。

 友人が入国するのは数十年ぶりと言うので  マーライオンに挨拶に来た。
ここは朝から観光客でいっぱい、しかしシンガポールは暑い!
ベルギーは我々の滞在前後は30℃を越える暑さだったらしいが、滞在中は落ち着いて上着が必要なほどの気温。アパートには冷房などなかったのでちょうどよかった。

しかしシンガポールにわざわざ入国したのは実はマーライオンのためではなく、食べたいものがあったから。
地下鉄でPaya Lebarまで移動して向かったのはこちらの店。

Thunderbolt Tea=擂茶が大好きなので駅からちょっと距離があって大汗かきながらやってきた。擂茶の店はホーカーセンターに入っていることが多いのだが、意外に昼にならないと開店しない所が多くて、見つけたこちらは単独店。

 ご飯の上に野菜やナッツがいっぱい、青臭いスープをかけて食べるこれがS$5(約625円)。こちらのスープは癖も少なくておいし~。

空港に戻ったらこれも初めての友人のためにジュエルの滝を見学。

 
ターミナル移動に使うスカイトレインがこの脇を通るとは知らなかった。

 蘭の花がいっぱいのターミナルに戻り、羽田行きの飛行機に乗って6時間半、無事に家に帰り着いた。


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ベルギー周遊 22 建物探訪⑤

6月15日

ベルギー滞在もとうとう最終日。

最終日にしてアパートのすぐ近くの王宮を初めて正面から見る。

 もうすぐ訪問する我が今上のためだろうか、前庭の剪定作業に忙しそう。

王宮の近くからまたトラムに乗って、先日も来たルイーズ広場へ。
今日も飽きずに建物探訪に来たけれど、大通り近くにはモダンなアパートも見えて

これはこれで面白い。

Rue Defacqz という通りに並んでいるのはポール・アンカール設計の家。

 
軒下や窓の周りの壁画が印象的なジェンベルラーニ邸は今はアルゼンチン大使館。

 
同じ通りにあるアンカールの私邸も軒下に鳥の壁画。

アルゼンチン大使館の隣もアンカール設計のジャンセン邸、近所にもかわいい家があちらこちらに。

トラムで移動したウィンストン・チャーチル通りにあるエイマデル・デルーヌという人が設計した家も軒下の壁画がきれい。

 

 この辺りはかなり高級そうな住宅街。
次の見学先の予約まで時間があるので昼食場所を探すが、閑静すぎて店がなく、かなり歩き回る羽目になった。

 
ようやく見つけたおしゃれカフェでこじゃれたランチ。

14時になり、目当ての家の扉が開く。

ヴァン・ビューレン美術館はオランダ人銀行家で美術収集家だったデービット・ヴァン・ビューレンが1928年に建てた家。
1925年にパリのアール・デコ展を訪れ、そこで知り合ったデザイナーたちの家具などを購入したそうで

  

 
本人がこだわりまくったという内装がさりげなく素敵。

特に2階へ上がる階段ホールの照明とステンドグラスが美しい。

美術館と称する通り邸内には絵画がたくさん飾られているのだが

まったく個人の私邸に好きな絵を飾ったという感じで、これがまたいい。
この趣味の良さ、アール・ヌーボーもいいがアール・デコはもっと好き。

ヴァン・ビューレン邸は家と同時に庭を公開していて、これがとても広い。

  

 庭を散歩しているとこの家の猫まで愛想を振りまいてくれた。

建物探訪もこれで終了。3日間でずいぶん回ったと思うが、調べればもっと出てくるのだから大変、きりがない。

この後は最後の買い物をしようとCity 2というショッピングモールへ。

 こういうモールは世界中どこへ行っても同じようだが、本屋を覗いてみると日本のカレーやらコンビニ飯やらの本が目立ち

 
さらに川口俊和なる日本人作家の本が大量に平積み。隣には有川ひろとか青山美智子とか日本人作家の本がいっぱい並んでいるけど、日本人の自分は知らない作家ばかり。この人たちってそんなに人気があるの?

 食料品売り場に行けば韓国式のカップ麺セルフサービスコーナーもあって、時代は変わっているのね。

 最後の夕食は冷蔵庫のお掃除。
外からは始まったばかりのサッカーワールドカップ、ベルギー戦の応援が聞こえた。


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ベルギー周遊 21 王立美術館

6月14日 続き

午後はアパートから徒歩5分、すぐ隣にある王立美術館へ。

看板の一つには日本語も見える。

入館すると中央に吹き抜けのホールがあり、主な展示は2階。

吹き抜けを囲む部屋に並ぶのは15~18世紀のオールドマスター。

当然フランドル派の絵が主で
 
メムリンクやファン・デル・ワイデンの肖像画を始め、有名どころがずらり。

ボッシュの「聖アントニウスの誘惑」もあるが、オリジナルはリスボンの国立古美術館にあるもので、これは工房による複製らしい。

ピーター・ブリューゲル父の絵も数点あるが、出身地のベルギーよりもオーストリアのウィーンに傑作が多く行ってしまっているのは支配者ハプスブルク家のせい。

広い館内なので混雑することもなく
   

 
ゆっくり鑑賞しながら好きなように写真を撮らせてもらえるのもありがたい。

ただしこの美術館、この古典美術館とは別に世紀末美術館という近代美術を扱うセクションがあるのだがただいま改装中で

 
実はとても見たかったベルギーの象徴主義、ホールにあったモンタルドと、ちょっとした特集展示の中にあったクノップフの一枚だけしか見られなかったのは残念。

古典美術館を一通り見たら、とてもわかりにくい地下道を通ってもう一つのセクション、マグリット美術館へ。

 
階段ホールから外が眺められるこちらの建物は3フロアすべてルネ・マグリットの作品だけを展示する美術館。

 
シュールとは言えとっつきやすい絵なので人気があるのだろう。

  
夜景の絵が特に好き。

 トイレの鏡もシュールだ(笑)。


元はHôtel Altenlohという邸宅だったこちらの建物、脇の出口はアールヌーボー様式で

 
外に出てちょっと離れると屋根の上にマグリットの青りんごが乗っている。

美術館を出たらグラン・プラスを目指してちょっとお散歩。

 
またアールヌーボーの建物が目に付いて、ついでにタンタンの壁画も見つけた。

相変わらずにぎやかなグラン・プラス。

本当はライトアップを見たい所だけれど、なにしろ夏至間近なので遅くまで明るい。

そこで近くで見つけたケバブ屋でお肉を調達して

 今夜も部屋食。肉が多い。

 午後10時にやっと夕焼けになった。


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ベルギー周遊 20 建物探訪④

6月14日

本日午前もまたしつこくアールヌーボーの建築めぐりで、まずは中央駅へ。

我がアパート前の通りを渡り、建物の中に入ると大きな円形ホールがあり、その先のアーケードを行くと中央駅につながっている。この建物の中にはショップが入っているが人けは少なくて閑散。

今日は国鉄ではなく地下鉄に乗車。

中央駅のホームは壁面の改装中で雑然としていたが、4駅先のシューマン駅はとてもきれい。
外に出ればかっこいい建物が見え、そのお向かいはEU本部。

 大きくDemocracy の垂れ幕を掲げている所、昨今の国際情勢へのメッセージのように感じる。

現代的なビルの立ち並ぶ一角から歩くこと10分弱、公園の中など通ると住宅街に入って

 目指していたサン・シール邸を発見。

門やバルコニーの鉄細工が印象的なこの建物はオルタの弟子、ギュスターヴ・ストローヴァンという人の設計。
近所にももう一軒ストローヴァン設計の家があり、この人は細長い家が得意だったとみえる。

それ以外にもあちらこちらにアールヌーボーの家が見えて、ブリュッセルの家めぐりはきりがない。

ここからはバスに乗って、次に目指したのはマンガ博物館。
この建物もヴィクトル・オルタの設計で、元は1906年に布地の倉庫として建てられたもの。一時は廃墟となっていたものが修復され、1986年にやはり20世紀の初めに誕生したベルギー漫画の博物館になったとか。

 
1階右手にはカフェ、左手にはショップとマンガの閲覧室があり、正面階段を上った先が博物館。

日本でおなじみのキャラクターもちょっと見えるけれど、ベルギーマンガはタンタン以外はまったく知らないので展示は素通り、建物を愛でる。

元倉庫とはとても思えない明るくて素敵な建物だけれど、さすがに装飾的な要素は少なくて、将来のアールデコにつながるような気がする。

この博物館の周りはお役所だらけ。

なぜかロータリーの真ん中にはコンテナが突き刺さっている。

トラムで中央駅に戻ったらアパートに戻る前にまたちょっと建物探訪。

 アパートの玄関から首を伸ばせば見える変わった建物は何かと思ったらBNPパリバ銀行の本社ビルと判明。

その隣にあるクラシックなビルはこれもヴィクトル・オルタ設計のボザールという文化施設で、中にはコンサートホールに美術の展示スペース、レストランなどもある。

中に入ってみると屋上への入り口という標識が目に付いたので早速上がってみる。

屋上はバースペースになっていて、ここは夜景を見るのに良さそう。

下に降りると広い館内はなかなか複雑な造りの上にあちこち改装中。

だが1928年に造られたアールデコ様式の建物はすぐ隣のブリュッセル中央駅と雰囲気がつながっている感じがいい。

特に扉のデザインに萌え💕

お昼はアパートの隣のカフェでファラフェル入りのサラダを買って

部屋でゆっくりランチ。



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Suicaペンギン スタンプラリー

JR東日本のSuicaペンギン、大人の事情でもうすぐさよなら。
その前に最後のひと稼ぎご奉公でイベントがめじろ押し。
エキタグの先輩、弟から情報を得たスタンプラリーに自分も参戦することにした。

先日の美術館巡りのついでに新橋、大崎、渋谷、新宿を制覇し、昨日は都区内パス870円を買って山手線を乗ったり下りたり。

高田馬場から池袋へ行ったが、滅多に来ない駅なのでスタンプ台を探してうろうろ。

 途中でこんな看板を見つければもちろん写真を撮る。

スタンプ台ではさすがに平日の昼間なので行列などはないが、必ず一人二人は仲間がいて、中には「エキタグは初めてなのでわからない」という奥様も。
紛らわしいのはペンギンのスタンプも通常の駅スタンプ台で駅スタンプと同時にゲットされること。これがわからなくて最初ペンギンスタンプのQRコードを探してしまい、大崎駅の駅員さん二人の手を煩わせてしまった、すいません。

池袋ではこれもめったにない機会、とガチ中華フードコートに行ってみようと思い立ち、スタンプのある南口に近い、その名もずばり「ガチ中華フードホール」なる所へ行ってみると

 なんと貸し切りにつき入場不可。

そこでもう一つの有名フードコート、「友誼食府」へ回ってみる。

最初は通り過ぎてしまったこの小さな入口、小汚い廊下の奥のエレベーターも小さい。
これを4階で降りると

正面に食堂が見え、左手にはかなりの広さの中華食材スーパーが広がっている。


フードコートは予想に反してかなり小さく、ちょうどお昼でもガラガラ。
来ているお客さんも酒盛り中のじいさま3人をはじめ日本人ばかりで、店員さんはさすがに中国人だが日本語が通じないなんてこともなく、完全に肩透かし。

がまあせっかく来たのだからと山東水餃子を注文。

豚肉にニラの餃子は大ぶり、付いてきたタレは赤いけれど辛くはなくお酢が効いている。おいしい、けれどこれはスーパーで売っている冷凍餃子じゃないだろうか。これで888円は高い。
ここはフードコートではなく、充実した中華スーパーに保冷袋を持って来るべき所だ。

気を取り直してまた山手線に乗り、上野、秋葉原、東京に寄ってスタンプ10個、無事にコンプリート。
 

最後は高輪ゲートウェイのトラベルセンターなる所へ行くとお姉さんたちが丁寧に案内してくれて

 シールも無事にゲット。

先日のピーターラビット・エキタグでは景品をもらい損ねたので心配したけれど、さすがに12月末まで続くイベントなので在庫はまだまだあるだろう。

それにしてもいまさらながら大人気でグッズショップのペンスタも大盛況のSuicaペンギン、大人の事情はなんとかならないのだろうか。
新キャラ候補はどれもきもいぞ。


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